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2006年12月25日 18:23に投稿されたエントリーのページです。

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JMB連携TB企画第60弾/Goodbye JB!!!

japanmusicblog.bmp

悲しいながらGodfather of Soul、Mr,.HardWorkin'ことJames Brownが亡くなった。
享年73歳。つい最近まで元気で、このところしょっちゅう来日していただけに未だに信じられない。

音楽の趣味の根底には常にFunkがあり、その先には必ずJBが繋がっていた。
HipHopにもR&Bにも、常にそこにはJBの影が、JBが築いた、偉大なFunkの匂いが漂っていた。
そんなJBが亡くなったのはめちゃショックです。
しかし彼は膨大な遺産を残してくれていて、これからもずっと聴き続けて行きたい。

今回はそんな彼の偉業を称え、JMB連携TB企画として『Goodbye JB!!!』を書いてみたい。

思い出深いアルバムはこのあたりです。

B000001E0SSex Machine
James Brown
Polydor 1993-03-23

by G-Tools
言う迄も無く彼の看板アルバムです。もうタイトルからして言う事無し。 何聴いているの?と聞かれて応えにくい、しかし万人に聴いて欲しい傑作です:P
B00009EJC5In the Jungle Groove
James Brown
Polydor 2003-06-17

by G-Tools
JBほどSamplingされたArtistはいないでしょう。HipHopもJBがいなければ、今のように存在しなかった筈です。Talkin' Loudレーベルの名前の由来となった曲も入っているし、彼の貢献度をひしひしと感じる名盤です。


B000001DWXLove Power Peace
James Brown
Polydor 1992-06-23

by G-Tools

彼の真価はLiveにあり。ショービジネスとは、プロフェッショナルとは、彼ほど真剣に考え、実践していたアーティストはいないでしょう。Liveは2度体験済み。いずれも計算され尽くされたステージングに脱帽でした。しかも歳取っても衰えずますます頑張っていただけに残念。


B00005LLBCライヴ・アット・ジ・アポロ(デラックス・エディション)
ジェームス・ブラウン フランキー・クロッカー マーヴァ・ホイットニー
ユニバーサルインターナショナル 2001-08-08

by G-Tools

こちらもLiveの名盤です。Funkはね、やっぱりLiveしかないでしょう。延々と繰り返されるリフに身を任せて体を動かし、体で聴く時に本能に刻まれたリズムへの欲求を駆り立てられます。最近、来日が年中行事のようになって安心してた矢先の死、未だ信じられない思いだし、こんなことならもう一度くらい体験しておきたかったと思います。

しかしどれもこれも名盤だな。
JBのへの思いを綴りぜひTBしてください。

YouTubeで発見したAfrica BambaataaとのUnity
Old SchoolでGraffiti な匂いがプンプンする作品。時代を超えてカッコイイです:D

R.I.P. James Brown !!!

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コメント (7)

悲しいですね。
RIP JB。

JM:

めちゃくちゃ悲しいですよねTT

sato:

信じられない。この一言です。

なんというか、こう、不死身で死なない人だと思ってた。

でも、おもいっきり人間くさくてとんでもなくプロフェッショナルでしたよね。

JB'Sの仕事が、とんでもなく厳しくアドリブなどは厳禁、びしーーーーーーっと決まらなければ何度で徹底してやり直す、という刃みたいな仕事だった、と聞いたとき、彼のFUNKに対する考え方が、とんでもなく深いところからくるもんなんだと思いました…

とにかく、アリガトウ、ありがとう、と、思いっきり感謝を捧げたいです…

JM:

satoさんどうもです。
ご指摘の点、まさにプロの鏡ですねー。
Jazzに於けるMilesに匹敵する音楽的なストイックさですね。

その割に私生活がハチャメチャっぽいところが、
まさにFunkyで、そんなところがさらに魅力的だったんですよね。
ちょい悪って言葉が霞むホンモノでしたから。

ジャック:

ホントに驚きました。
今年3月の大阪公演で
JBと握手出来た事が
忘れられない想い出です。
絶頂期ではないとはいえ
その存在感、オーラは
ホンモノでした。.合掌。

こんにちは。ちょっと遅くなってしまいましたが、僕も記事をアップいたしましたのでTB
させて頂きました。

それにしても余りにも突然でした。来年はいろんなジャンルからトリビュートアルバムがいくつも出そうですね。

JM:

>ジャックさん
おーJBと握手ですかー。
そりゃとんでもなく貴重な体験ですよね。
間近に感じるオーラはさぞや強力だったんでしょうね。
>Dreddyさん
TBありがとうございます。
ほんとうに突然で驚くと同時に
また一つの歴史が終わった感じです。
トリビュートはほんといろいろ出てきそうですよね。

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