About

2007年01月02日 20:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2006年を振り返る」です。

次の投稿は「ポロック2人だけのアトリエ/天才は平穏ではいられない?」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

アーカイブ

« 2006年を振り返る | メイン | ポロック2人だけのアトリエ/天才は平穏ではいられない? »

プラダを着た悪魔/めちゃ面白い!

B000HOJCK8プラダを着た悪魔
サントラ マドンナ ビター・スウィート
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-09-27

by G-Tools
Today's movie : プラダを着た悪魔

昨年は映画館へ行った回数が少なかったのですが、映画から得ることも多いし、やはり映画館で観る事は家でDVD観るのとは違った非日常的な体験であるため、今年もできる限りいろいろ観に行きたいと思ってます。

ということで映画の日の昨日、今年一本目の映画に行って来ました。これは公開から随分時間が経ってしまったのですが、絶対に観に行きたいと思っていた作品。これがもう面白いのなんのって、最高ですねー、まさに年初一発目の映画に相応しい作品でした:D

コメディなのだですが、笑いあり、感動ありで、ストーリー的にはお決まりのエンディングという気がしないでもないですがとにかく良く出来てます、いい映画の条件である台本、キャラクター、配役、演技など全ての要素が絡み合ってエンターテイメントとして最高のクオリティですね。

ファッション誌の編集部を舞台に、伝説的なカリスマ編集長に扮したメリル・ストリープと、アシスタントに応募して来たジャーナリスト志望の女の子を演じたアン・ハサウェイの2人がめちゃくちゃ素晴らしい。まさにはまり役で、キャラクターが生きていて、この2人無くしてこの映画の成功はなかったのではないかな。

メリルのめちゃくちゃなカリスマ振りは彼女以外では考えられないくらいマッチしていたし、ルックス、演技も円熟の極みですね。そしてダサイ姿からある日、一気に変身したアン演じる主人公がこれまたキュートでこの映画の魅力は彼女に寄る所が大きい訳です。とにかくこの2人の女優が素晴らしい働きをしていて、また、それ以外の脇役もそれぞれが光っていてキャラが活かされてたのではないかと思います。

そしてファッション雑誌が舞台なだけあって、アンの着こなしが見事の一言。男性の私の目から見ていても楽しめましたが女の子だと絶対に面白いと思う。

さらにテンポ、音楽も軽快で全編に渡ってHappy感とリズムに満ちていて、久々にトータルで楽しめた素晴らしい映画でした。昨年末に観たクリント・イーストウッドの素晴らしい2本とはまったく違った作風ながら、観客への満足感では決して引けを取らないクオリティで、ほんと楽しめました。映画ってほんといいなーっと思ったひと時でした。まだ観ていない貴女は絶対に"観るべき"映画ですねー。文句無しにオススメです:D

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jmsmytaste.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/3460

この一覧は、次のエントリーを参照しています: プラダを着た悪魔/めちゃ面白い!:

» プラダを着た悪魔 送信元 Black Pepper's Blog
最近邦画のほうが勢いある感じしますね。 「デス・ノート」は好みじゃないんだけどい [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)