
我が家に少し早い春がやってきた。この一年頑張った結果として息子が春から新生活をおくることになったのだ。それに伴っていろいろと出費が大変ではあるが、それはそれで嬉しい事なのだ。
ということで新生活にあたっての家財道具を仕入れにIKEAに行って来た。2回目のIKEAだったのだがやはりこのお店は素晴らしい。規模が違う、値段が違う、センスが違う、すべてにおいて満足の行く買い物ができたんじゃないかな。さすがIKEA恐るべしです。
まずは9:30にレストランがオープンしていたのでスウェーデン式ブレークファースト¥350で腹ごしらえです。ハム、チーズ、サーモン、たまご、パンにフリードリンクまでついていて安くて美味しい。レストラン情報はこちらです。
IKEAは圧倒的にデカいスペースに商品が山のように展示されていて、しかも住んでいる部屋を模したコーナにトータルコーディネートされているので、実際に部屋に入れた状態がイメージしやすく判りやすいところが良いと思います。しかも値段がえーっというくらい安いうえ、センスが素晴らしいのでもう次から次と欲しくなってしまいます。
厳密に品質の事をいうと高級品ではないのですが、日用使いとしては十分なクオリティであり、しかもデザインに対するこだわりを感じるし、北欧のセンスがかなりCoolなんですよね。日本の家具屋さんはもはや勝負にならないのではと思うくらい圧倒的ですね。
今迄の感覚だと家具屋には何かきちんと目的を持って買いに行くというのが一般的だったと思うのですが、付帯するレストランしかり、ついつい買ってしまいそうな安い値段設定だったり、見ているだけで楽しくなるセンスいいデザインだったり、圧倒的な広さ、ボリュームだったりでお買い物という行為自体をエンターテイメントにまで昇華しているんですよね。いやー、まじでIKEAは素晴らしい。
同様のコンセプトで大○家具があるのですが、あちらは重厚長大、高級品って感じ。恐らく具体的に購買目的がある場合にしか行かないのに比べ、IKEAはポップセンスで遊びに行くような感覚。明確な目的がなくてもなんらか小額で、日常のふとしたことが変わる身の回りの品々を手に入れる、そんな違いかな。
デートでIKEAに行くけど大○家具には家具を買いにしか行かないと思う。年代により感じ方は違うかもしれない。お年寄りからすると安物という捉え方もあるでしょうしね。
これを家具屋の形態の違いと捉えると間違いで、実はこんな差がすごーく大きい。ある種、遊園地に行く行為に近い様な感覚があり、買い物VSエンターテイメントという感じではなのかなと思います。まさにビジネス上のマジックを見せられた思いで、業種は違えどIKEAでの体験から学ぶ事は大きいのではないかと思ったりするこの頃です。
EXPEDIT¥24,900
FREDRIK¥14,900
EFFECTIV¥9,730(アウトレット品)
POANG¥9,900
FREJA¥5,300(アウトレット品)
カッコイイ!羨ましいなー


