このところ感じていることなのだが、身の周りにある何気ないところでの自分なりのコダワリが心地良かったり、発想をさらにドライブしたりするのではないかという事。最近気になっていて手に入れた2つの製品について取り上げてみたい。
一つはMUJIから出たこれナイロンバッグインバッグ、荷物のボリュームや気分によってカバンを変えて行く事が良くあるのですが、その度にカバンの中味をごちゃごちゃと入れ替えるのが面倒なのでこういうのがあると便利なんですよね。中に必要なものをつめておいて、これごと入れ替えちゃえば一発で完了ってもんです。手提げ用の持ち手も内部についているので、社内会議で移動などの際も便利です。横のペン差し、名刺入れにぴったりなポケットなども気が利いてます。値段も安い(1575円)しね。MUJI好きとしては発売情報を見た瞬間に購入決定した品です。
そしてこっちがSuperオススメのメモ
最近やたらと目に飛び込んで来るオレンジ表紙が印象的なRhodiaなんですが、買おうか買うまいかずっと迷っていたもの。今年からは手帳をPDA+PCから手書き(ほぼ日手帳)に変え、手書きする事による脳の活性化と、思いつきがすぐメモれる機動性から圧倒的に手書きの優位性を実感しているところなのでメモ、ノートなどがすごく気になっていたのですが、その流れでRhodiaがすごーく気になっていた訳です。
Rhodiaってフランス製のメモで、いろいろなサイズがラインナップされていて、方眼のパターン、書き心地良い紙質、すぐに切り離せるミシン目、折り畳んだ時の紙の厚みまで考えた折り目が付いた表紙など、たかがメモ帳とは言えない痺れる(最近のmyキーワードです
)製品です。80年の歴史があり、ヨーロッパで打合わせするとほぼ皆がRhodiaを取り出す(本当か?!)っていうほどらしい。
実はこういう何気ないものへのコダワリが、大きな違いを生む一歩であって、この違いを感じるかどうかみたいな感性を大切にしたいし、客観的にどうかはともかく、使っている身として使い勝手は当然としてそういった+αなSomethingが実は重要だと思う訳です。さらにこれをそのまま使うのではなく革製のホルダーに入れるのがミソ。本体メモの20倍くらいの値段なのですが、上質の革に包まれたなんともSpecialな感じが超イイ感じ。これを使ってメモる時になんだか心地良い、こういうマジックがなんなのか、あらゆるビジネスのヒントになる気がしています。
これを胸ポケットに忍ばせ、思い立ったらすぐにメモ。そして残すべきところのみほぼ日手帳の日記として記録する。こんな行動から新たな発想が湧いて来るというサイクルが新鮮で楽しい。
RHODIA(ロディア) No.12専用イタリアンオイルドレザーカバー
イケテる(こんなもんは第三者評価がどうたらでなく自分で思ってればオケです
)ビジネスパーソンにはRhodia+MUJIのcollaborationがオススメ!!! サイズはNo.12が小さすぎず大きすぎずイイ感じです。



コメント (4)
こんにちは
私のまわりでも、このメモパッド使っている人がいます。
ちょっとしたこだわり、時間をかけて改良されて今まで使い続けられてきている日常で使うものっていいですよねえ。
投稿者: mori | 2007年02月18日 15:50
日時: 2007年02月18日 15:50
moriさん
コメントありがとうございます。
最近はいろんな所で目に付く様になりましたね。
そうなんですよね、ほんとちょっとしたコダワリが心地良い訳です:D
投稿者: JM | 2007年02月18日 16:49
日時: 2007年02月18日 16:49
こんばんは、お久しぶりです。
僕もRHODIA好きですよ~。使っています。
あの「ぴっ」っときるのが快感です。(^^)
RHODIAを使ってから、方眼じゃないと書きにくくて、
普通のノートに戻れなくなってしまいました。
それでは。
投稿者: Yoshi | 2007年02月19日 00:40
日時: 2007年02月19日 00:40
Yoshiさん
お久しぶりです。
ピリって感触も含めたQualityですよね。
方眼の心地良さは判ります。
Rhodia最高です:D
投稿者: JM | 2007年02月20日 00:21
日時: 2007年02月20日 00:21