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PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 06月号 [雑誌] 集英社 2007-04-25 byG-Tools |
音楽特集をやらせたらひと味違うPLAYBOY誌の最新号は「ジャズ最強読本」ということでジャズ特集となっており、今回の特集も読み応えたっぷりの骨太な内容となっています。
第1回PLAYBOYジャズ大賞としては国内部門が上原ひろみ
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タイム・コントロール 上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom ユニバーサルクラシック 2007-02-21 byG-Tools |
海外部門がメセニー・メルドー
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メセニー・メルドー ブラッド・メルドー パット・メセニー パット・メセニー ブラッド・メルドー ワーナーミュージック・ジャパン 2006-09-27 byG-Tools |
となっていて、まあこのあたりは順当なところかな。
ヒノテル、中平穂積、小川隆夫による爆裂トーク「日本はジャズ天国だ!」という対談があるのですが、復刻されるCDは世界中で一番日本が多いとか、全国にジャズ喫茶などあったり、ほかの国に比べジャズがポピュラーなんだけれども、もっと広げて行くためのリーダー不在で、ジャズ天国なんて浮かれてはいられないとの結論なんですが、まったくもって同感です。
だいたいジャズフェスも人があまり入らなくて、結果的にどんどんつぶれて行ったし、周りを見てもジャズ好きなんていうのはほとんどいなくて、かなりマニアな一部のみの世界でしかないと思う。
国内のライブハウスで観てもなんだかジャズメンって貧乏臭いしね。音は決して悪くはないと思うし、いいアーティストも多いと思うんだけど、最近流行りの北欧系の端正な感じのやつに比べるとお洒落じゃないんだなー。やっぱり50年代〜60年代のジャズにはカッコ良さがあったし、間違い無くCoolなセンスで先端を行ってたはず。そういうのがなければねー・・・
そして古くからあるジャズ雑誌を飾っているのもいまだにマイルスであり、ビル・エヴァンスであり、パーカーであったりする訳で、なんだかこんなジャズシーンは違うんではないかと思います。
でも最近は若いアーティストで面白いのが出て来たりしているので、今後のジャズ界の発展には期待しているんですけどね



コメント (2)
マニアック過ぎるかもしれませんけど、私の知人が一部執筆している本で、ダイヤモンド・ビッグ社の『地球の歩き方BOOKS 入門おとなのジャズドリル』(2007年1月26日発売のクイズ集)があります。
知人本人も、他執筆者の出す質問は殆ど答えられなかったそうなので(苦笑)、まぁ、狭く浅くの私にはとても難しそうで、買っていないんですけど、興味があれば探してみてください。
Amazonには、載ってないみたいです。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?booktype=globe&isbn=4-478-07877-8
投稿者: とど | 2007年04月27日 09:03
日時: 2007年04月27日 09:03
とどさん
これ立ち読みで少しやってみましたが、
私にはまったく歯が立ちません。
マニアックですよねー。
でも、そこがジャズっぽくて良いと思います:P
投稿者: JM | 2007年05月05日 22:28
日時: 2007年05月05日 22:28