Today's Movie : ラブソングができるまで
このところ落ち着いたのでゆっくり映画にも行ける様になった。
家でのんびり観るのもいいけど、やはり大画面で観るのは格別です。
ということで昨日はハンニバル・ライジングとこの映画2本を観て来ました。
主演のヒューグラントが演じる元スターが80年代に活躍したアイドルグループという設定なので冒頭から、いかにも80年代のMusicVideoが流れ、当時を良く知っている身としてはそのイタさがすごくおかしい感じです。
とにかく、かつてのアイドルであったが、いまは落ちぶれたヒューグラント演じる主役がめちゃくちゃハマってます。グループの設定もいかにも当時実在した様な、まるでワムみたいな感じで笑えます。
そしてドリュー演じる女の子と、ひょんなことから今をときめくアイドル歌手の依頼でラブソングを共作し、最後はハッピーエンドとなるのですが、このアイドルもまるでどこかのわがままなアイドルみたい。実在のモデルがいそうな感じで、しかも独特なキャラで面白い。
まあ映画自体はとりたてて何ってことはないのですが、たまにはこんなユルユルなHappyストーリーもいいんじゃないかと思います。
特筆しておこうと思うのがアイドル役を演じたHaley Bennet嬢。独特の魅力でオーラを感じるので、今後間違い無くメジャーになってくると思います。
それにしても80年代の音楽シーンってイタ過ぎ
映画のオフィシャルサイトもそのイタさを確信犯的に強調していて笑えます。


