|
Pen (ペン) 2007年 7/1号 [雑誌] 阪急コミュニケーションズ 2007-06-15 byG-Tools |
ブレッソンの写真ってなんて素晴らしいんだろう。写真を勉強中の身にとってはもちろん遥かにとんでもなくレベルの違う存在ではあるのですが、無謀にも目標とさせて頂いてます
やはり目標は常に高く掲げ、そこに向かって突き進むことが大切ですよね。その目標との違いが大き過ぎて参考にはならないのではないか、そんなことも思ったりもするのですが、やはり良いものは良くて、そういった写真を心の奥に焼き付け、自分の写真に少しでも影響が出てくれればと食い入る様に眺め、その素晴らしさを目の奥底に、脳に刻み込んでおこうと思います。
ブレッソンの写真はなにより構図が素晴らしい。どれも構図としてパーフェクトであり、その絵からはストーリーが感じられ、無駄が無く、全ての空間に意味があります。決定的瞬間を独自視点で切り取ってきた写真家なのですが、どうやったらあんな構図がものにできるのか。ほんとその才能には激しく嫉妬します。
|
瞬間の記憶 アンリ・カルティエ=ブレッソン ジェネオン エンタテインメント (2007/04/04) byG-Tools |
そんな秘密に少しでも迫れるのがこの映画。こりゃ必見!
これもマストです。
少しでも近づくにはもっと構図を考えることなんでしょう。普段はフィーリング一発でバシバシとってますが、一枚一枚を丁寧に、意味のある構図を撮る、しかも意図をもって撮るという事ですかね。そうすると少しでも近づけるか? な訳ないかー
P.S. ブレッソンを意識してみた→



コメント (9)
ご無沙汰してます。
Pen買いました。瞬間の記憶も買いました。「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」も見てきました。写真展ほんとによかったです。ファンの方必見ですね。もう、ずっぽりはまってます。
それからjm'sさんのGRの記事に触発されて、GX100まで買ってしまいました。もう散財です。どうにかしてください(笑)
投稿者: uota | 2007年06月25日 19:19
日時: 2007年06月25日 19:19
uotaさんお久しぶりです。
写真展良かったですかー、やはりそうでしょうね。
私は今週末に「チョートク、カルティエ=ブレッソンを語る」
というのをやるみたいなので、
それに合わせて行って参ります。
触発しちゃったのなら光栄です。
GX100惹かれますねー。
私は単焦点の潔さにGRDにしました。
文化的なものへの散財は問題無しです。
どんどん行っちゃってください:P
投稿者: JM | 2007年06月26日 06:54
日時: 2007年06月26日 06:54
カルティエ・ブレッソンは、高校のとき何かの雑誌でフランスのレジェ(ファースト・ネームを忘れました。ネットで調べましたが、分かりませんでした)と、同時特集されてたことが印象に残っています。
レジェの静に対して、ブレッソンは動ですよね。
以前からJMさんの写真には、ブレッソン・テイストを感じていたんですが、お知りになったのは最近なんですか?
投稿者: とど | 2007年06月30日 17:56
日時: 2007年06月30日 17:56
とどさん
ブレッソン・テイストって嬉しいけど褒め過ぎです:P
ブレッソンは見る側としてしか意識してなくて、
撮影者側の視点で意識しだしたのは最近です。
動の瞬間をいかに構築するかにあると思うのですが、
これが難しいですねー。
大切なのは考えながら撮る事、
そうすることでもう少し自分なりのテイストが
確立されてくると思うので
じっくり取り組む事にします:D
投稿者: JM | 2007年07月02日 06:28
日時: 2007年07月02日 06:28
お久しぶりです
ジムさん
ちょくちょくコメント残させて頂いている虹色兎です。
毎回楽しくblogは読ませてもらっていますが、毎回思う事があって
やはりそれはジムさんのその生き方や物事の考え方、目線、自分を上手に成長させるまさしく、そのジムズスタイルに
まだ半人前な兎は嫉妬してしまうのでした。(笑)
嘘です
嫉妬ではなく
軽く理想です
これからも素敵なモチベーションで
色々な価値観を共有させて下さい。
Psジムさんは壁にぶち当たった時は、どんな対称の仕方をしますか?
自分は本当に忍耐強さにかけていて毎回逃げ腰です。
何かいいアドバイスでもあれば教えて下さい。
赤ペン先生的なノリで申し訳ありません
ケッコー前々からききたかった素朴な質問してみました。
投稿者: 帰京DE兎 | 2007年07月19日 01:19
日時: 2007年07月19日 01:19
えーっと毎回熱いコメントありがとうございます。
大切にしたいと切に願っていることは、
常にポジティブ指向であること、
そのしかけは自らが創り出す事。
思っていることは言葉に表す事。
本音ベースで勝負する事。
そんな感じでしょうか。
あとは何事もBeutifulな方が良いし、
Coolでありたいと思います。
OnもOffも充実するために存在しているという事です。
あとは、そんな事を考えつつも、
気楽に行く事でしょうか。
深刻に考えて+になるのならいくらでもそうしますが、
そんな事はなく、気楽に構えた方が良い結果になります。
というくらいの余裕を持って行きたいと思ってます。
ということで参考図書はこちらです。
ありきたりと思うか、共感するかは
人それぞれですが、私はシンパシーを感じます。
自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則
佐藤 富雄
by G-Tools
P.S.
JMはジムではなくジェイエムです:P
投稿者: JM | 2007年07月19日 23:34
日時: 2007年07月19日 23:34
色々本当に有難うございます。
言葉にしたら、この気持ちをありのままで表現できませんが、
本当に
本当に
心からの
有難うございます。
自分には足りないものばかりだし
何より教えてもらった事は、考え過ぎない方がスムーズに行くという事です。
ただ、考え過ぎないって凄く難しい…。。。
これからの課題です。
早速今朝ポストに本が届きました。
兎に角今は早く家に帰って本を開きたいです。
気付けば
JAZZ HIPHOP
でYAHOO検索かけた頃からずっと見続けてきて、
ホントに素敵なブログだと思います。
これからも回り意識しないでジェームズさんらしく書いてくださいね!
けっこうズボラなボケします。
ジムさんじゃないんですね。
本当にすみません。(汗)
投稿者: 虹色兎 | 2007年07月23日 19:42
日時: 2007年07月23日 19:42
兎さん
こちらこそいろいろありがとうございます。
自己満足blogなのですが、モチベーションUpになりますよ。
あくまでも自分カラーが大切だと思いますので、
兎さんらしいスタイルを見つけられる事を願ってます。
肩の力を抜いて気楽に行きましょうね。
えーっとJMはジェイエムでジェームズでもないのです:P
投稿者: JM | 2007年07月26日 00:17
日時: 2007年07月26日 00:17
本当にすみません
マジで恥ずかしです
つか良く読めやって感じっすよね(汗)
朝から母親の家系譲りのアフォな醜態をさらしてた事に気づいて赤っ恥でした
恐るべし遺伝
いやいや
でも本当に素敵なblogだと思います
書き方や
スタンスなど
自分にないので面白く読める半面勉強になります
揺ったりさせてもらいますよ(☆)
つかマジでわざとじゃありません
ジェイエムさん
よろしくお願いします
ではでは☆
投稿者: 虹色兎 | 2007年07月26日 11:28
日時: 2007年07月26日 11:28