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2007年11月06日 00:09に投稿されたエントリーのページです。

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photoGRaph100/GRD2周年&GRD発売記念イベント!

R0011808.JPG

先日の11/3文化の日に横浜美術館で開催されたphotoGRaph100に行って来ましたー。これは我が愛機でもあるGRDの発売2周年記念&GRDの新モデル発表を兼ねたイベントです。これは直前まで知らなかったんだけど奥さんが教えてくれたので行ってみたのですが、嬉しい事にプロカメラマン=小澤太一氏によるワークシップにエントリーする事ができたのでした。

実は小澤さんのワークショップはこの夏に銀座で開催された時に参加したので2回目。顔を覚えていてくださったのでとても親近感を抱きながら参加させて頂きました。

内容はというと参加者がGRDを渡されて30分間自由に写真を撮った後、それぞれ自分で一枚を選び、それを参加者相互に鑑賞しながらコメント、批評をし合うというもの。極めてパーソナルな写真を撮るという行為に対し、客観的に見てコメントされるのがすごく参考になりますし、他人の写真を見てコメントを考えるのもすごーく勉強になる訳です。

しかし30分で結果を出すのはすごく難しい。普段はぶらぶらしながら直感に頼って撮っているので、決まった制約の中で結果を出す事の難しさを感じた反面、そういう風にテーマを決めてやるとまたカメラを構える時に心構えからして違ってくるのでこういうのもありなんだなーと思いました。

で、私の一枚はこれ

R0011838.JPG

狙いを説明すると、この時は時間的に日が傾きかけていて影が長く伸びている時間帯だったので、影を使おうと考えたのです。そこで影をいろいろ撮る中で自分の影を左側に入れながら、その対比として向こうから来た自転車のおじさんを 右側にいれ、かつ顔は敢えて入れず撮ってみた写真です。手袋の赤がアクセントになっていて面白い写真になったと思います。

コメントとしては右上と左上の少しだけ映っているところが不要だという話、まったくその通りなのですが、咄嗟に撮っているのでそこまでの絵作りができるほどまだまだ作図に対する腕が無くて、後から考えてみるとそうなんだよなーと思う事がよくあってそういうのがばっちり対応出来るようになるとまた一段成長できるんだとうなと思います。

それにしても人の写真も面白い。同じ制約の中でいろいろとあったのですが、全く同じ様に撮ったものもあれば、まったく違った視点で撮っている人もいてそんな様々な視点から学ぶべきものが多いんだなと思いました。ほんと面白かったです。無茶なことばかり発言する暴走爺も爆笑でした。(先生には気の毒でしたが・・・ クール

 付け加えると新生GRDもますます素晴らしいカメラのようです。中味的には進化させながら外見的には変化なく仕立てて来た所にRicohさんのこだわり、心意気を感じます。モデルチェンジのサイクルが早い中でこのこだわりは嬉しいところだと思います。

ということで文化の日らしい楽しいイベントだったと思います。 笑顔

当日撮った写真 →Yokohama Photo Shoot 

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