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ライヴ・アット・モントルー 1976 スタッフ ビデオアーツ・ミュージック 2007-12-19 byG-Too |
気になっていたStuffのLiveDVDを借りて来た。1976年にMontreauxでのデビューliveの映像ということでめちゃお宝度の高いもの。Crossover、Fusionブームを作るきっかけとなったスーパーグループのまさにブレイク前の映像で、夢中になって魅入ってしまう映像&音です
個人的にStuffはそれこそすごーく思い入れがある人たちです。Fusionの世界にドップリとハマるきっかけとなったし、LPはすり切れるほど聴いていたし、LIVEも彼らの名義はもちろんのこと、それぞれがバックとして参加しているものも数えきれないくらい観に行き、聴きに行った事と思います。
あらためて生映像を観て、彼らの演奏の素晴らしさに感激しているところ。この人たちにしか出せないノリがそれこそ生き物のようにうねり、自然に体を揺らせてくれ、じわじわとその熱さが伝わってくる感じ。テクニック云々の前に超個性的であり、それぞれが自分の音を持ち、そんなくせ者が5人集まって、一つの大きなグルーブを生み出している本当の本物の音ですね。
こうして彼らの貴重な音&映像に触れることで、あらためて彼らのサウンドが自分の音楽体験にとってかなり大きな土台になっている事に気づかされた。R&Bであり、Funkであり、Jazzもあり、ゴッタ煮的にBlackMusicの要素が入っているところが音的な好みのツボにピッタリとハマってたんだなと思う。最近はあまり聴いてないんだけど自分にとっては原点なんだと思う。
できればC.Parkerも交えたフルメンバーでのLiveを観たいところだが、それは叶わぬ話。今は亡きR.TeeとEric GaleにR.I.P. 彼らの残した音楽は永遠です


