物欲って最近はそんなにあるわけでもないし・・・、何かが欲しいってこともさほどなくて、ここ数年はすっかりそんなスタンスな訳ですが、唯一そんな私の物欲をそそる存在がAppleなんですよねー。
ってことでつい先日のAppleの発表は唯一楽しみにしていたイベントです。今回も事前にはTouchの新型には期待したのですが、touch自体としてはそんなにインパクトは無いかなー。でもWifiで繋がってブラウズできる環境は切望しているので、今回のモデルチェンジ&値下げを機にそろそろ買い換えようかなと思った次第です。
それよりもね、今回の目玉はやはりあれですね。iTunesに搭載される事になったGenius機能ですね。実はそんなに気にしてなかったんですけどね、なんだかめちゃ面白いんじゃないかな
かなり音源は持っている方だとは思うのですが、多すぎて埋もれている曲もいっぱいあるし、Album単位で聞くのもふと飽きてきたり、Shuffleは思いもしない曲が出てくるので面白い反面、つながりがめちゃくちゃだったり、だからといって自分でプレイリスト作るのはめんどくさいし・・・
こんな自分にとっては今回のGeniusの機能はかなりいいんじゃないかなーと思うわけ。機能的には好きな曲を選ぶと、それに関連して勝手にリストを作ってくれるというもの。ロジック的にはユーザーの履歴を元に解析して、似たような曲の好みを探してくれる仕組みってとこでしょうか。
ということで早速使って見ることに。 まずは最初にライブラリの情報を収集する必要があるらしいのですが、私の環境(PB、G4で音源が360GB)だともうぜんぜん終わらない、終わらない。一晩やっても終わらず、そのまま電源入れっぱなしで仕事に行き、晩に帰ってみるとやっと終了していました。まあかなり音源(約54,000曲)あるので致し方ないですねー。
ということでやっとこさ、使える状態になったところで実力のほどを見てみることに。
で、まずはこれ
Stevie Wonder の Lately
Rufus、DeBargeとかJackson5、Smokyとか締めはEW&Fだって。なかなかいいんじゃないかな。
じゃあちょっと最近のお気に入りので
Priscilla AhnのDream これ最近 Bluenoteから出たんですけどLAのFolkyな女の子で大Push中です。で、その後はAdeleとかThe Bird and The Bee、JoniもCorrineいるし、統一感ありそうな選曲ですね。
じゃあちょっとJazz方面で、こちらも最近の激Push中のEsperanza Spalding
新旧織り交ぜて、こちらもそこそこ面白そう
といった感じでなんだかめちゃくちゃ面白い。
これはハマりそうですね。ただ曲数がいっぱい無いとつまらないんだろうなー
ということでiTunesを使っている音楽好きにはレコメンドです。



