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waxpoetics JAPAN No1 (1) サンクチュアリパプリッシング 2008-10 byG-Tools |
音楽雑誌がつまらなくて最近はほとんど買ってないんですよね。そんな中で定期的に購読しているのが無料のbounceとWaxpoetics。bounceは最新情報を、そしてWaxpoeticsはdeepでdopeでmaniaなネタをカバーしているので、この2冊は私の音楽生活には欠かす事のできない活字な訳です。
Waxpoeticsは隔月刊、US発でHip-Hop、Jazz、Funk & Soulがターゲットに、毎回、内容が濃すぎるくらいマニアな感じなので黒っぽい音楽好きにはたまらない雑誌なのですが、その日本版が発売される事になりました。
創刊号の表紙はHerbie Hancock、そして記事はいままでのバックナンバーからピックアップされた内容になってます。 載っているのはHerbie,Roy Ayers,Muro&Mizell Bros.,D.Hathaway,Madlib,Giles Petersonなどなど。
そして個人的にかなり興味深いのはCTIのアルバムアートの記事。こんなところからも今までの音楽雑誌にないQualityの高さが判るんじゃないかな。日本のOfficialサイトにTVでの紹介があるのでCheckしてみてください。
とにかくBlackMusic好きにはmust buyな雑誌で、超オススメの一冊です。
そして今週金曜日にはUnitで創刊記念のPartyが開催されます。
Wax Poetics Japan No.01 Release Party and Halloween
こちらも外せないですね



