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2008年12月31日 10:27に投稿されたエントリーのページです。

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Music Of The Year 2008 !

今年も今日でおしまい。振り返ればあっという間の一年間だったんだけど、on&offは共に充実した一年だったんじゃないかな。そしてそこには常にGood Musicが鳴っていた一年だったと思う。いくつになってもno music no lifeな生活ですね。 笑顔


そんなListnenig Life を記録する為に恒例の2008年のbest musicを書いておこう。そういえば殆ど書かなくなったblogなんだけど前半のBestを書いていたんだっけ。ということでちょっと振り返るとそうだったなーと遥か昔の事の様な感じだなーと思いつつ、後半にも聴き続けていたものもあり、現時点で感じたBestを選んでみたい。

上半期のBest

Jose James/The Dreamer

B000WC2UB8 The Dreamer
Jose James
Brownswood 2008-01-29

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さて今年のBest MusicといえばやっぱJose Jamesが印象的。モノホン感ありで、センス抜群、伝統的なテイストを持ちながら今風なエッセンスもあり、ルックスも良しと来れば文句なしでしょう。捨て曲無しの最高のalbumだと思う。Liveでも実力がはっきりと見えたしね。これはsuper pushする一枚ですね。


Priscilla Ahn/A Good Day

B0016NEUCE A Good Day
Priscilla Ahn
Blue Note 2008-05-07

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これはBlueNoteレーベルから出ているんだけどJazzじゃなく、アコースティック主体のフォーキーな音。もう1曲目のDreamで心をぐっとつかまれるまさに胸キュン(古!)なgood albumです。こちらもどの曲も素晴らしく、声の透明感、pureさがめちゃ魅力的ですね。Norah Jones好きには間違いなくおススメ。今年のBestかも。

 

Flying Lotus/Los Angeles

B00177Z58M Los Angeles
Flying Lotus
Warp 2008-06-10

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 こいつはとてつもない。前半戦でもブッ飛ばされた事は書いたんだけどその印象は変わらず。その後の生Performance観て、さらになんだかとてつもないパワーにやられた感じ。これは聴くしかないですねー。ドス黒い音に圧倒されるばかりで、この音を表現する手段を持ち合わせておりません。Liveでは意外にもお茶目な感じ。それにしてもPriscillaとは正反対のmassiveな混沌さがCool!

Esperanza Spalding/Esperanza

B0014HC56K Esperanza
Esperanza Spalding
Heads Up 2008-05-20

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woodbassをかき鳴らしながら歌うJazz、しかも美形。こりゃ言うことありません。音的にも真摯に素晴らしく文句なし。Jazzは現在進行形です。

Jazzanova/Of All The Things

B001FBJTYQ Of All the Things
Jazzanova
Verve 2008-10-21

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音のqualityではまったくもって揺ぎ無い彼らですが、出てきた音に驚いた。これだけ歌モノにコダワッたalbumを出してきたのはエライ。ゲストにJose JamesやLeon Wareまで招いちゃって全編に渡ってsoulが漲ったalbumになってます。

Daedelus/Love To Make Music To
B0016OMGD8 Love to Make Music To
Daedelus
Ninja Tune 2008-07-15

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Dance Musicとして素直に楽しめるPopなAlbum。モノームというオリジナルな楽器を使ってのLiveも最高でした。ちょっと独特な雰囲気、音がクセになりそう。本人もどこかしら不思議なオーラのある人でした。

Q-Tip/The Renaissance

B001GRTPKC The Renaissance
Q-Tip
Universal Motown 2008-11-04

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9年振りのalbumってことでATCQ好きとしては期待感バリバリだった訳ですが、期待を裏切らないあの感じ、古き良きHipHop、この人のflowはなんて気持ちいいんだろう。バックトラックもやっぱセンス抜群で久々のHipHop愛聴盤になりました。

TM Juke And The Jack Baker Trio
B001ER4FW2 Boto and the Second Liners
TM JUKE and THE JACK BAKER TRIO
インディペンデントレーベル 2008-09-06

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これは事前情報が殆ど無い中で、純粋に音に惹かれたalbum。funk、percussion、gogo、afroなど黒い要素がゴチャ混ぜのgroovyな音にヤラれます。


James Pants/Welcome
B00157DOPU Welcome
James Pants
STH 2008-05-27

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 StonesThrowレーベルからの一枚。こちらもblackゴチャ混ぜ感のあるHotでCoolなalbumです。さすがPBW&StonesThrow、目利きがさすがです。

Re-Trick/Colors Of Agenda

B001DUI9E0

Colors of Agenda
Re-Trick
Inpartmaint Inc. 2008-09-05

byG-Tool

 

 最近の日本発のJazzが面白い。そのうちの一つがこれ。タワレコの視聴で聴き、一発でヤラレた。PianoTrioなんだけどFunk、R&Bなんかが混じって、かなりカッコイイ音ですね。かなりガンガン来る音が癖になります。ちょっとやんちゃなJazzなんじゃないかな。

Indigo Jam Unit/Pirates

B001INLGW4 Pirates
indigo jam unit
インディーズ・メーカー 2008-12-01

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これまためちゃくちゃカッコ良い新世代、日本発のJazzですね。clubテイストのgroovyなノレるJazzといったところでしょうか。こういった若手がどんどん出てきて、さらにリスナー層も広がって活気が出てくればと思います。

Best Live
N*E*R*D & Common @ Los Angeles

やはり本場でのLiveの違いを見せてくれた超HotなLiveでした。setの仕掛け、audienceとの絡みがin Japanとは違うんだなと改めて気付かされた。Pharellのカッコ良さとCommonの貫禄、ステージに上げられた途端に芸達者なところを見せるLAのGirls達、ノリの良い観客、全てが完璧で超楽しめた!

Leon Ware @ Catalina Jazz Club Bar and Grill(Los Angeles)

まさかLeonの単独Liveが見られるとは、最前列で、目の前での実物の熱唱を見た時はさすがに感動でした。熱いperformanceと合間の少々HなJokeを交えたしゃべりからはとても歳を感じさせない元気な姿。まさに生きる伝説ですね。終演後はサイン貰い、写真も一緒に写して貰えてラッキー!とてもFriendlyでさらに感動でした。

とりあえず思いつくままに上げてみたんだけど、こうしてみるとそこそこ充実した年だったんじゃないかな。引き続き、また来年も良い音を探してno music no lifeな日々にして行きたい。 クール

 

 

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