About 本+雑誌

ブログ「jm's myTaste」のカテゴリ「本+雑誌」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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The list of "本+雑誌"
公園通りみぎひだり/橋本徹氏のエッセイ マストです!
ギター愛/BRUTUS12/15号
儚い美、美し過ぎる事も不幸なのだ
美術の解剖学講義/ブレッソンの解釈に納得!
マイルスに訊け!
スティーブ・ジョブズ-偶像復活/めちゃドラマチック!
iPodは何を変えたのか?
ジャズ最強読本/PLAYBOY6月号
jm'smyTasteのベースにあるもの/Pop Never Die!!
ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号
追悼 ジェイムズ・ブラウン/ブラック・ミュージック・レビュー3月号
24/7MUSIC BRUTUS2007年2月号
女性ヴォーカルに酔う/PLAYBOY 3月号
史上最高の映画ベスト201!/CUT別冊
写真集の現在/STUDIO VOICE 12月号
レコード・バイヤーズ・ダイアリー/音楽文化を支える裏側
写真とコーヒーと音楽と
Switch 11月号/photo&music check it out!
天才アラーキーの眼を磨け
音楽のある風景/橋本徹氏による音楽エッセイ集
天才アラーキー 写真ノ方法
マイルスとJAZZの80年/PLAYBOY8月号
自暴自伝/村上"ポンタ"秀一 めちゃ面白いドラマーの自伝
写真を撮る方法/STUDIO VOICE7月号
ダヴィンチ・コード/先に観る?読む?
ダヴィンチ・コード/読んでから観るか、観てから読むか
Jazz Legends/ジャズ本の決定版!
Domingo/日曜日の音楽 :D
フランチェスコの暗号/ダヴィンチコードの10倍面白い!?
湘南・鎌倉自転車散歩
ジャズ構造改革その後
ジャズ構造改革/熱血トリオ座談会
+81 Plus Eighty One/写真の存在感
容疑者Xの献身/話題を裏切らない面白さ!
The Source Japan/FreeMagazine
John Coltrane特集/Playboy3月号
疾走/重松清 ・・・ヘビー級の重さ
僕の人生全て売ります/くだらないけど面白い!
写真の基礎知識/STUDIO VOICE2月号
恋/タイトルとは違う濃い作品
東京タワー/文句無しの感動作!おかんに涙!
活字を読む幸せ
200CD菊地成孔セレクション/ロックとフォークのない20世紀
「24」だけじゃない。おもしろ海外TVドラマ/CUT12月号
誰も知らない名言集/人前では読めない面白さ:P
どうにも映画好きなもので・・・。/BRUTUS
ジャズ本いろいろ
音の書斎 好みの音楽に囲まれる幸せ
DJやるならレコード買わなきゃね。/GROOVE-Autumn-2005
DJ選曲術/判りやすいDJ選曲テクニックの解説。選曲とは人生そのものだ!
ジャズ・アネクドーツ/ジャズ界の裏話
映画で旅するニューヨーク。/TITLE 12月号
旅に持っていく本!全263冊/今は温泉がいいな
街の人はみな本好きだった。
いざ鎌倉へ/サライ特大号
ニューヨーク・カルチャー・マップ/Esquire10月号
すごい会議/圧倒的に面白い!
映画を濡らす女優たち/CUT2005年9月号
自分らしく成功する6つのレッスン
ポスト・ジャケットデザイン/StudioVoice9月号
DJがクラブで考えていること、かけている盤のことが知りたい!
小さい事にくよくよするな
How to be Lovely
音楽ライターが、書けなかった話
頭がいい人、悪い人の仕事術
ジャズ本3連発企画
JOBS FREAK!/MacJack Vol.5
超絶!シゴト術
Welcome to Stevie Wonderland@Bounce2005/6
東京大学のアルバート・アイラー/超面白いJazz本
史上最高の映画ベスト100!/CUT6月号
間違いだらけの海外個人旅行
覚悟の技術/プロマネが教える成功する人の考え方
New York Training Book/旅の準備 Vol.2
CDでDJしたっていいじゃん!
Latin Jazz/表紙買いの本 音が聴こえた!
音楽をよむ ~ベスト300完全ガイド
映画は音楽だ!/究極の映画=音楽ガイド
Tarzan特別編集 自転車が最高!
泉山真奈美の訳詞講座/超へヴィー級の語学書!
ジャズのデザイン@Pen 4/15号
「ちょいモテ」読者は誰だ?
NYPDNo.1ネゴシエーター最強の交渉術
DJ GEARS 2005 featuring MADLIB
Bookoff100円コーナーのススメ Vol.2
Waxpoetics Issue11 2005/Winter
誰も観ていない映画2005-10の予言/Cut2005年3月号
ジャズ・レーベル完全入門
ビジネス ブログ ブック
デジタルプレーヤー大全/monoマガジン2-16号
さあ、クラブへ行こう!/Groove winter2005号
ウケるブログ/ブロッガーには”買い!”の一冊
Blue Noteの写真集
15thAnniversaryIssue!!/CUT2005年2月号
死ぬまでに観たい映画1001本
ビニール・ジャンキーズ/レコード・コレクターという奇妙な人生
200CD DJファイル
コメント力/「できる人」はここが違う
シネマ!シネマ!シネマ!
アフィリエイト いっちょ稼いでみますか!/InternetMagazine2005年1月号
ブルーノートを聴け!/Playboy 1月号
Jazz Next Standard/クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド
Funk45's/驚きのDeepFunkGuide本!
好きな映画について語らせろ!/Brutus最新号
オトコにひとりで見てほしい映画/R25
ハイ・フィデリティ
秋の「鎌倉」小旅行/Hanako
Waxpoetic Issue10 2004/Fall号
映画で世界は回ってる。/TITLE12月号
NIKITA/おー怖ぁ・・・
TOKION-No.43/伝説の舞台裏
マイルスを聴け!Version6
無料雑誌/R25
SONGBOOK/Nick Hornby
名作がいっぱい映画のデザイン/pen10月15日号
ターンテーブルのある生活/Groove2004Autumn号
映画の英語がわかる本/これは本物かも
ハリウッド犯罪白書 マグショット
10倍早く本が読める
ジャズ批評/ブルーノート65周年大特集!
マイケル・ムーアがよくわかる本
いまもっとも美しい男たち
Fusionism クラブ・ジャズ/フューチャージャズの決定版!
ブルーノートの真実
60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法/めちゃくちゃ面白い実践的な戦略本です!
こんな音楽があったんだ/目からうろこのCDガイド
誰も観ていない映画70本!/CUT8月号
The Blues 夏に公開される映画の本
仕事のやり方間違えてます
音楽映画本の決定版/Rock Movie Chronicle
プロフェッショナル・マネージャー
本好き必読!/Brutus 7月1日号
Rock&Rollの歴史を変えた50の瞬間
ミュージック捜査線/ピーター・バラカン
現代映画ナビゲーター
素晴らしきモータウン・ベースの世界/BassMagazine6月号
Motown in the 60's/レコードコレクターズ6月号
拒否できない日本
モータウン・ハンドブック
恋する映画LOVEスキャンダル@CREA6月号
Waxpoetic Issue8 2004/spring号
Welcome To School Of Rock@Bounce5月号
シネマ!シネマ!シネマ!/NewsweekGW号
伝説のモータウン ベース ジェームス ジェマーソン 改訂版
SOFIA FILE 究極のソフィア・コッポラ<研究読本>完全決定版
ソフィア・コッポラ インタビューDVD/GQ6月号
TOKYOの噂!@BRUTUS
ソフィア・コッポラとみた東京@CUT5月号
NYヒップホップ・ドリーム
200CD ブラック・ミュージック
Blue Note: The Album Cover Art
最近お風呂で読む本
やっぱりジョニーデップは無敵だ!@CUT4月号
DJによるDJのための<実用的>ディスクガイド
クラブ・ミュージックの聖典
HipHopサンプリングネタの大辞典!
この女優が映画を変える@Cut3月号
ソウルミュージック大全/PLAYBOY3月号
Jazz in Europe/Esquire3月号
誰も観ていない映画55本2004!/CUT2月号
今最も正しい映画コラム110本@STUDIO VOICE2月号
映画のトリビア100@Cut1月号
夢の値段@Brutus最新号
シネマ!シネマ!シネマ!
映画対決! BRUTUS 12/15
DJ Gears 2004/blast
Stones Throw Record/blast Jan.2004
NEO SOUL UNIVERSE/STUDIO VOICE12月号
At Home With Tarantino
XLR8R 気になる雑誌
SUBURBIA SUITE
アメリカと戦う映画たち
netn@viにblog特集
Miles Davis

メイン

本+雑誌 アーカイブ

2008年03月09日

公園通りみぎひだり/橋本徹氏のエッセイ マストです!

koendori.jpg

橋本徹氏による久々の著作です。前作のSurburbia Suiteが2003年で、それ以降に書かれた文章をまとめたものとの事。Webで書かれていた内容などが中心だと思うんだけどやはり手元で活字で読めるというのがいいですね。

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2007年12月02日

ギター愛/BRUTUS12/15号

brutus-guitar.jpg

BRUTUS最新号は「ギター愛」特集、ということで即、購入してみました。

でもジミヘンに、三大ギタリストで、BEST CDがBlow By Blowって、うーむ、こんなんで良いのでしょうか、っていうか、なんだか定番中の定番ですよねー。

ということで自分なりに「ギター愛」について考えてみました

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2007年09月23日

儚い美、美し過ぎる事も不幸なのだ

4102129111 町でいちばんの美女 (新潮文庫)
チャールズ ブコウスキー Charles Bukowski 青野 聡
新潮社 1998-05

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このところブコウスキーを読んでいる。モウレツに下品であり、日常の本音であり、酒と女とダラダラの日常とが全てのなんだかとんでもない作品なのだが、なぜか夢中になって読んでしまう。

あまりにも人間臭くて、ブコウスキー本人の本音が出ていて、そしてその中に表れるたまらなく美しい言葉、そんなところが魅力なんであろう。 

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2007年07月19日

美術の解剖学講義/ブレッソンの解釈に納得!

4480085998 美術の解剖学講義
森村 泰昌
筑摩書房 2001-02

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先日から写真を撮る身として、ブレッソンの写真に心酔しその素晴らしさに感動しているのですが、その秘密を紐解いているのが本書なのです。

なるほど、そういうことなのかと直感的に感じた事を裏付けしてくれる文献ですねー クール

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2007年05月30日

マイルスに訊け!

milesword.JPG マイルスに訊け!
中山 康樹
イースト・プレス 2007-05

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マイルスと書いてあればそれは"買え!"ということですから、早速購入致しました。

いつもの中山康樹氏によるMilesネタなんですが、さすがマイルス、決め台詞、ネタの宝庫ですねー。めちゃ面白いです。

まず表紙の帯からしてこのカッコ良さ、タダものではありません。

 

「伝説なんてクソ食らえだ。ただマイルスと呼んでくれ 」

 

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2007年05月23日

スティーブ・ジョブズ-偶像復活/めちゃドラマチック!

4492501479 スティーブ・ジョブズ-偶像復活
ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 井口 耕二
東洋経済新報社 2005-11-05

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iPodをはじめとするAppleの製品には特別なものを感じる。それは見た目のデザインであり、徹底的な利用者視点によるUIであったり、なによりStyle、ここでいうStyleとは生き方へのセンスみたいなことを意味したいのだが、そんなものを強く感じるのです。

そんなAppleの製品にはSteveの美意識が隅々まで発揮される事で実現しているのですよね。いろんな意味で優れたビジネス・リーダーとは趣が違うSteveの人生はまるで映画のドラマのようで、めちゃくちゃ面白いですねー 笑顔

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2007年05月09日

iPodは何を変えたのか?

iPodは何を変えたのか? iPodは何を変えたのか?
スティーブン・レヴィ 上浦 倫人

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これめちゃくちゃ面白いです。

そもそも今、手元からiPodが無くなったとして、その喪失感たるや想像を絶するものがあります。

毎日がiPodと関わらない日はなくて、自分自身の中での存在はめちゃくちゃ大きく、かつ我が家(3人家族)で既に通算8台を所有していてこれが無くては生きて行けないというのは大げさとしても、間違い無く私生活の大きな部分を担っています。

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2007年04月25日

ジャズ最強読本/PLAYBOY6月号

B000PC6HLE PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 06月号 [雑誌]
集英社 2007-04-25

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音楽特集をやらせたらひと味違うPLAYBOY誌の最新号は「ジャズ最強読本」ということでジャズ特集となっており、今回の特集も読み応えたっぷりの骨太な内容となっています。

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2007年04月13日

jm'smyTasteのベースにあるもの/Pop Never Die!!

B000OLHHX8 STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 05月号 [雑誌]
INFASパブリケーションズ 2007-04-06

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今年でAndy Warholが亡くなって20年らしい。

もう20年も経ってしまったという思いもあれば、まだ20年なんだという感じもある。

でも、Andyのことは常に頭にある気がしていて、 もちろんそんな事を常日頃考えているという訳ではないのだが、 やはりベーシックなところでのテイストに大いに影響を受け続けているのは間違いないのだ。

今月号のStudio VoiceはPop Never Die!!ということでWarhol特集となっております。

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2007年04月11日

ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号

4779602289 ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号―ジャズ、ロック、ファンク-すべての音楽ファンのための
三栄書房 2007-03

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人間の儚さを思い知らされたマイケル・ブレッカーの死去から約3ヶ月、彼の音楽からの影響がめちゃ大きかったし、ここ30年くらいずっと聴いていて、いまだに彼の死が信じられない思いなのです。 あのまま行くとどこまで行ってしまうのか、凄み、円熟さが出ていながらまだまだ進化の過程での頓挫がジャズ界にとって、とても大きな損失であったことをひしひしと感じるところです。

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2007年02月13日

追悼 ジェイムズ・ブラウン/ブラック・ミュージック・レビュー3月号

B000MTF1US bmr (ブラック・ミュージック・リヴュー) 2007年 03月号 [雑誌]
ブルース・インターアクションズ 2007-02-10

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ブラック・ミュージックの専門誌=BMRの最新号はJB特集となっております。ゴッドファーザー・オブ・ソウルの訃報から約1.5ヶ月経ち、いろいろな雑誌で特集が組まれていますが、ファンとしては是非購入しておきたい永久保存版ですね。

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2007年02月02日

24/7MUSIC BRUTUS2007年2月号

brutus247music.jpg

今月号のBRUTUSは"24/7 MUSIC 快楽音楽 100人が愛する2,000曲"特集となっております。

ある詩人が言いました。「耳に聞こえるメロディーは美しい。しかし聞こえないメロディーは最も美しい」。つまり魂の奥深くに響く音楽こそ美しい、と。クラシック、ロック、ジャズetc.、心揺さぶられる音楽はひとりひとり違います。ミュージシャン、文化人、スポーツ選手、アーティスト、デザイナー etc.、100人が愛する音楽について語ってくれました。今号特集は、いつでもどこでも、最高の音楽を!

これうちのblogと同じキャッチなんですよね。トップバナーの所に24-7 Love Musicとなっているでしょ。24/7とは24時間-7日間の意味。一日中ずっとって事なんですよね。

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2007年01月28日

女性ヴォーカルに酔う/PLAYBOY 3月号

B000MLWG8QPLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 03月号 [雑誌]
集英社 2007-01-25

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音楽特集では定評のあるPLAYBOY3月号は女性ヴォーカル特集です。

女性ボーカルに酔う
女性の歌声ーそれはどんな楽器も再現できない音を放ち、
平凡な歌を名曲に変え、優れた歌には永遠の魂を吹き込む事ができる。
女性ヴォーカリストたちは、その歌に自らの人生を投影させ、
官能的な世界に男たちを誘い込む。
そんな彼女たちのマジックに、心ゆくまで溺れてみたい。

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2006年12月15日

史上最高の映画ベスト201!/CUT別冊

B000KRN6I6世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201 ! Cut (カット) 別冊 2007年 01月号 [雑誌]
ロッキング・オン 2006-12-11

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CUTから"世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!"が発売されてます。エンパイア誌がインターネットを通じてアンケートした結果から選ばれたものということで、映画マニアにとってはとても興味深いものとなってます。

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2006年12月13日

写真集の現在/STUDIO VOICE 12月号

B000KRN6T0STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 01月号 [雑誌]
INFASパブリケーションズ 2006-12-06

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STUDIO VOICE誌12月最新号は創刊30周年記念特大号として"写真集の現在"が特集されています。写真の全てを知るための最重要写真集250冊!ということで気合いの入った内容ですね。

写真にハマッている身としては即レジに直行して入手してきました:D

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2006年12月12日

レコード・バイヤーズ・ダイアリー/音楽文化を支える裏側

4845613301レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記
内門 洋 ミズモト アキラ
リットーミュージック 2006-08

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以前からちらちらと立ち読みしていたレコード・バイヤーズ・ダイアリーなんですが、ちゃんと読んでみましたが、これは面白かったー。中古レコードのバイヤーの買い付け日記なんですが、中古レコ屋の裏側が見られてとても興味深い本です。しかし趣味なら楽しいんだけど、ビジネスになると大変ですねー。

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2006年11月13日

写真とコーヒーと音楽と

女子カメラ&CAFE PHOTO

本屋に入ると新たなカメラ雑誌が2冊目に付いたので手に取ってみた。

CAFE PHOTO magazine No.1―一杯のコーヒーと楽しむ写真の雑誌。 (1)CAFE PHOTO magazine No.1―一杯のコーヒーと楽しむ写真の雑誌。 (1)

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女子カメラ女子カメラ

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の2冊です。

どちらも既存カメラ雑誌系とは少し違ったテイストで、どちらも直感的に好みに合うと感じたので購入してみました。

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2006年10月24日

Switch 11月号/photo&music check it out!

switch200611.jpg

Switch11月号は"Photography Issue"

アナログ写真は本当に消えるのか?
特集:それでもシャッター音は鳴り続ける

写真好きにとってはすごく面白い特集となっております。
ですが、一番気になったのは音楽ネタなんですね。

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2006年08月20日

天才アラーキーの眼を磨け

4582277489天才アラーキーの眼を磨け
荒木 経惟
平凡社 2002-08

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眼を磨くんだよ。 毎朝、歯を磨くみたいに。

アラーキーとのインタビュー集。単刀直入、判りやすい言葉で語るアラーキーの写真への想い+挿まれた彼の作品で読みやすいのだがとても参考になる一冊です。

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2006年08月05日

音楽のある風景/橋本徹氏による音楽エッセイ集

apremidi.jpg

なんやかんやとバタバタしている間に既に8月になり、すっかり真夏モード100%ですね。以前だとiPodと本を持って湘南へゴロゴロしに行くのが最高の過ごし方だったのですが、こう暑いとね、家でのんびり音楽でも聴きながら本を読む方がいいな。ということで手にしているのはこれ、FreeSoul、cafe-apres-midiのシリーズで有名な橋本徹氏が編集した"音楽のある風景"です。

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2006年06月29日

天才アラーキー 写真ノ方法

4087200906天才アラーキー 写真ノ方法
荒木 経惟
集英社 2001-05

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天才アラーキー 写真ノ方法 です。やはりどこか突き抜けているアラーキー、目指す作風ではありませんが、写真家として尊敬すべき彼の言葉に、ハッとさせられる事だらけ。サスガですね。

帯に書かれた言葉

「写真、つーのはさ、生きることなんだよね」

深い、アラーキー氏はえーかげんでHなのだが実に深いと思います。はい。

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2006年06月27日

マイルスとJAZZの80年/PLAYBOY8月号

B000G8NSP0PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2006年 08月号 [雑誌]
集英社 2006-06-24

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今月のPLAYBOYはどどーんとMILES特集になってます。
名盤でたどるマイルスとジャズ
マイルスをめぐる2大ケンカの謎
ジョン・レノンとマイルスの交流 他
PLAYBOY誌の音楽特集はそこらへんの専門誌を遙かに凌駕するクオリティなのでMILESファンは買って間違いなし!

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2006年06月19日

自暴自伝/村上"ポンタ"秀一 めちゃ面白いドラマーの自伝

ponta.jpg 自暴自伝
村上 “ポンタ”秀一
文藝春秋 2006-06

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ポンタ、日本の中で最高に位置するドラム界のトッププレイヤーの自伝が文庫化されたもの。音楽関連本の中でもかなり面白い部類に入るんじゃないでしょうか。彼の豪快な性格、面白過ぎるエピソードが満載で一気に読んでしまいました。

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2006年06月13日

写真を撮る方法/STUDIO VOICE7月号

studiovoice20007.jpg

今月号のSTUDIO VOICE誌は"写真を撮る方法"が特集されてます。

カメラ選びから、撮影、プリント、それを人にみせるところまで! フォトマスター達が伝授する"写真"の全て

このところ写真に力を入れているだけに非常に興味深いネタですね。

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2006年05月20日

ダヴィンチ・コード/先に観る?読む?

4042955037ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10

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原作本と映画どちらが面白いかという命題がありますが、たいていの場合、本に軍配があがる気がします。話題のダヴィンチ・コードの初日初回に行って来たのですが、やはり映画1本の中では描ききれていない、もしくは見ている人が消化不良になるのではと思った。

結論としては・・・

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2006年05月07日

ダヴィンチ・コード/読んでから観るか、観てから読むか

4042955037ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10

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映画を楽しみに早々と前売り券を買っていた訳なのだが、本屋さんには山積みになっているし気になっていた訳なんですよね。そんな中、奥さんが1巻を借りて来たので少し読ませて貰うと面白いのなんのって、

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2006年04月02日

Jazz Legends/ジャズ本の決定版!

4401630033JAZZ LEGENDS―ダウン・ビート・アンソロジー
広瀬 真之
シンコーミュージックエンタテイメント 2006-03

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ハードカバーで全383P、上質紙、写真もふんだんに入ったJazz本がまたまた出ました。これはあの有名なJazz雑誌であるダウン・ビートの記事の中から100を超えるものを精選されたもの。読み応えたっぷりです。内容に負けず劣らず値段もたっぷりですね。一瞬その重さと値段に怯みましたが、いずれ買う事は判っているので購入しちゃいました。まあ一回の飲み代と考えればね。内容のQualityが高そうなので価値ある散財ですね:P

”読んでから聴くか? 聴いてから読むか?”

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2006年03月31日

Domingo/日曜日の音楽 :D

4903267202domingo―music for sunday lovers
堀内 隆志 村主 智 ケペル木村
プチグラパブリッシング 2006-02

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帰りにいつも寄る本屋さん。そこで何度も手にしては本棚に戻していた本書、とうとう入手したのですが、これがなんとも素晴らしい。早く買っときゃ良かった:D

"「日曜日」というタイトルのブラジルのレコードに出会ったことから、すべてが始まった。"

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2006年03月10日

フランチェスコの暗号/ダヴィンチコードの10倍面白い!?

4102149511フランチェスコの暗号〈上〉
イアン コールドウェル ダスティン トマスン Ian Caldwell
新潮社 2004-09

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いつもの帰りに必ず寄る本屋さん、そこではオススメの本に店員さんの手書きコメントが付けられています。CD屋の手書きコメントにもそそられる事が多いのですが、本も同様で、実際に読んだ人が書いているのだから説得力がある訳なんですね。なのでついついそんな推薦分がついていると購買意欲がそそられるのです。そんな訳で入手した本書は上下巻に渡る文庫で、そのコピーが"ダヴィンチ・コードの10倍面白い!"との事。ダヴィンチのは読んでないのですが、話題作だしね、その10倍面白いとなると買わなきゃダメでしょ。

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2006年03月03日

湘南・鎌倉自転車散歩

4635242048湘南・鎌倉自転車散歩
股旅社
山と溪谷社 2004-02

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まだまだ寒い日が続いているのだが、徐々に春の気配がすぐそこまでやって来ているこの頃。春になるとやはり湘南・鎌倉でしょ。そしてどうせなら自転車でうろうろするのが最適な街なので、そんな小さな旅に出たい人にオススメの本の紹介です。

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2006年02月24日

ジャズ構造改革その後

昨日ほんのさわりだけで紹介した本なのですが、えーっとJジャズの話とか極めて正しいとらえ方です。澤野工房への厳しい評価もあって目から鱗かも。とはいえ結局の所、序列があって、そのどのあたりに位置するのかって聴き方になっているような気がするのだが、そんなのではないんだけどなーとも思う。

日本のJazzの事を書いているところを読んでいて、ジャズだと思うからわけわかんなくなるんで、新手のJポップだと思えばなんの不思議もない訳だというあたりはよーく見えているんだと思った。

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2006年02月23日

ジャズ構造改革/熱血トリオ座談会

jazztalk.JPG ジャズ構造改革 ~熱血トリオ座談会
後藤 雅洋 中山 康樹 村井 康司
彩流社 2006-02-25

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地味に出版され続けているジャズ本の新刊がまた出てたので取り敢えず購入してきました。後藤雅洋、中山康樹、村井康司の3名による"バトルトーク・セッション・ライブ・アット《いーぐる》"ということで、

聴く人も書く人も読む人も、
もうこの本なしには「ジャズ」を考えられません! と言う具合に大きく出てますねー:P

まだ読み始めなので全体的にレビューできないのですが、3人の専門家によるかなり思い入れのある熱いトークの応酬となってまして、ジャズファンにとっては読み応えのありそうな内容です。