音楽雑誌がつまらなくて最近はほとんど買ってないんですよね。そんな中で定期的に購読しているのが無料のbounceとWaxpoetics。bounceは最新情報を、そしてWaxpoeticsはdeepでdopeでmaniaなネタをカバーしているので、この2冊は私の音楽生活には欠かす事のできない活字な訳です。
Waxpoeticsは隔月刊、US発でHip-Hop、Jazz、Funk & Soulがターゲットに、毎回、内容が濃すぎるくらいマニアな感じなので黒っぽい音楽好きにはたまらない雑誌なのですが、その日本版が発売される事になりました。
続きを読む "Waxpoetics日本版発売!漆黒で骨太な音楽雑誌" »
橋本徹氏による久々の著作です。前作のSurburbia Suiteが2003年で、それ以降に書かれた文章をまとめたものとの事。Webで書かれていた内容などが中心だと思うんだけどやはり手元で活字で読めるというのがいいですね。
続きを読む "公園通りみぎひだり/橋本徹氏のエッセイ マストです!" »
BRUTUS最新号は「ギター愛」特集、ということで即、購入してみました。
でもジミヘンに、三大ギタリストで、BEST CDがBlow By Blowって、うーむ、こんなんで良いのでしょうか、っていうか、なんだか定番中の定番ですよねー。
ということで自分なりに「ギター愛」について考えてみました
続きを読む "ギター愛/BRUTUS12/15号" »
このところブコウスキーを読んでいる。モウレツに下品であり、日常の本音であり、酒と女とダラダラの日常とが全てのなんだかとんでもない作品なのだが、なぜか夢中になって読んでしまう。
あまりにも人間臭くて、ブコウスキー本人の本音が出ていて、そしてその中に表れるたまらなく美しい言葉、そんなところが魅力なんであろう。
続きを読む "儚い美、美し過ぎる事も不幸なのだ" »
先日から写真を撮る身として、ブレッソンの写真に心酔しその素晴らしさに感動しているのですが、その秘密を紐解いているのが本書なのです。
なるほど、そういうことなのかと直感的に感じた事を裏付けしてくれる文献ですねー
続きを読む "美術の解剖学講義/ブレッソンの解釈に納得!" »
iPodをはじめとするAppleの製品には特別なものを感じる。それは見た目のデザインであり、徹底的な利用者視点によるUIであったり、なによりStyle、ここでいうStyleとは生き方へのセンスみたいなことを意味したいのだが、そんなものを強く感じるのです。
そんなAppleの製品にはSteveの美意識が隅々まで発揮される事で実現しているのですよね。いろんな意味で優れたビジネス・リーダーとは趣が違うSteveの人生はまるで映画のドラマのようで、めちゃくちゃ面白いですねー
続きを読む "スティーブ・ジョブズ-偶像復活/めちゃドラマチック!" »
音楽特集をやらせたらひと味違うPLAYBOY誌の最新号は「ジャズ最強読本」ということでジャズ特集となっており、今回の特集も読み応えたっぷりの骨太な内容となっています。
続きを読む "ジャズ最強読本/PLAYBOY6月号" »
今年でAndy Warholが亡くなって20年らしい。
もう20年も経ってしまったという思いもあれば、まだ20年なんだという感じもある。
でも、Andyのことは常に頭にある気がしていて、
もちろんそんな事を常日頃考えているという訳ではないのだが、
やはりベーシックなところでのテイストに大いに影響を受け続けているのは間違いないのだ。
今月号のStudio VoiceはPop Never Die!!ということでWarhol特集となっております。
続きを読む "jm'smyTasteのベースにあるもの/Pop Never Die!!" »
人間の儚さを思い知らされたマイケル・ブレッカーの死去から約3ヶ月、彼の音楽からの影響がめちゃ大きかったし、ここ30年くらいずっと聴いていて、いまだに彼の死が信じられない思いなのです。
あのまま行くとどこまで行ってしまうのか、凄み、円熟さが出ていながらまだまだ進化の過程での頓挫がジャズ界にとって、とても大きな損失であったことをひしひしと感じるところです。
続きを読む "ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号" »
ブラック・ミュージックの専門誌=BMRの最新号はJB特集となっております。ゴッドファーザー・オブ・ソウルの訃報から約1.5ヶ月経ち、いろいろな雑誌で特集が組まれていますが、ファンとしては是非購入しておきたい永久保存版ですね。
続きを読む "追悼 ジェイムズ・ブラウン/ブラック・ミュージック・レビュー3月号" »

今月号のBRUTUSは"24/7 MUSIC 快楽音楽 100人が愛する2,000曲"特集となっております。
ある詩人が言いました。「耳に聞こえるメロディーは美しい。しかし聞こえないメロディーは最も美しい」。つまり魂の奥深くに響く音楽こそ美しい、と。クラシック、ロック、ジャズetc.、心揺さぶられる音楽はひとりひとり違います。ミュージシャン、文化人、スポーツ選手、アーティスト、デザイナー etc.、100人が愛する音楽について語ってくれました。今号特集は、いつでもどこでも、最高の音楽を!
これうちのblogと同じキャッチなんですよね。トップバナーの所に24-7 Love Musicとなっているでしょ。24/7とは24時間-7日間の意味。一日中ずっとって事なんですよね。
続きを読む "24/7MUSIC BRUTUS2007年2月号" »
音楽特集では定評のあるPLAYBOY3月号は女性ヴォーカル特集です。
女性ボーカルに酔う
女性の歌声ーそれはどんな楽器も再現できない音を放ち、
平凡な歌を名曲に変え、優れた歌には永遠の魂を吹き込む事ができる。
女性ヴォーカリストたちは、その歌に自らの人生を投影させ、
官能的な世界に男たちを誘い込む。
そんな彼女たちのマジックに、心ゆくまで溺れてみたい。
続きを読む "女性ヴォーカルに酔う/PLAYBOY 3月号" »
CUTから"世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!"が発売されてます。エンパイア誌がインターネットを通じてアンケートした結果から選ばれたものということで、映画マニアにとってはとても興味深いものとなってます。
続きを読む "史上最高の映画ベスト201!/CUT別冊" »
STUDIO VOICE誌12月最新号は創刊30周年記念特大号として"写真集の現在"が特集されています。写真の全てを知るための最重要写真集250冊!ということで気合いの入った内容ですね。
写真にハマッている身としては即レジに直行して入手してきました:D
続きを読む "写真集の現在/STUDIO VOICE 12月号" »
以前からちらちらと立ち読みしていたレコード・バイヤーズ・ダイアリーなんですが、ちゃんと読んでみましたが、これは面白かったー。中古レコードのバイヤーの買い付け日記なんですが、中古レコ屋の裏側が見られてとても興味深い本です。しかし趣味なら楽しいんだけど、ビジネスになると大変ですねー。
続きを読む "レコード・バイヤーズ・ダイアリー/音楽文化を支える裏側" »

Switch11月号は"Photography Issue"
アナログ写真は本当に消えるのか?
特集:それでもシャッター音は鳴り続ける
写真好きにとってはすごく面白い特集となっております。
ですが、一番気になったのは音楽ネタなんですね。
続きを読む "Switch 11月号/photo&music check it out!" »

なんやかんやとバタバタしている間に既に8月になり、すっかり真夏モード100%ですね。以前だとiPodと本を持って湘南へゴロゴロしに行くのが最高の過ごし方だったのですが、こう暑いとね、家でのんびり音楽でも聴きながら本を読む方がいいな。ということで手にしているのはこれ、FreeSoul、cafe-apres-midiのシリーズで有名な橋本徹氏が編集した"音楽のある風景"です。
続きを読む "音楽のある風景/橋本徹氏による音楽エッセイ集" »
今月のPLAYBOYはどどーんとMILES特集になってます。
名盤でたどるマイルスとジャズ
マイルスをめぐる2大ケンカの謎
ジョン・レノンとマイルスの交流 他
PLAYBOY誌の音楽特集はそこらへんの専門誌を遙かに凌駕するクオリティなのでMILESファンは買って間違いなし!
続きを読む "マイルスとJAZZの80年/PLAYBOY8月号" »
ポンタ、日本の中で最高に位置するドラム界のトッププレイヤーの自伝が文庫化されたもの。音楽関連本の中でもかなり面白い部類に入るんじゃないでしょうか。彼の豪快な性格、面白過ぎるエピソードが満載で一気に読んでしまいました。
続きを読む "自暴自伝/村上"ポンタ"秀一 めちゃ面白いドラマーの自伝" »

今月号のSTUDIO VOICE誌は"写真を撮る方法"が特集されてます。
カメラ選びから、撮影、プリント、それを人にみせるところまで!
フォトマスター達が伝授する"写真"の全て
このところ写真に力を入れているだけに非常に興味深いネタですね。
続きを読む "写真を撮る方法/STUDIO VOICE7月号" »
原作本と映画どちらが面白いかという命題がありますが、たいていの場合、本に軍配があがる気がします。話題のダヴィンチ・コードの初日初回に行って来たのですが、やはり映画1本の中では描ききれていない、もしくは見ている人が消化不良になるのではと思った。
結論としては・・・
続きを読む "ダヴィンチ・コード/先に観る?読む?" »
映画を楽しみに早々と前売り券を買っていた訳なのだが、本屋さんには山積みになっているし気になっていた訳なんですよね。そんな中、奥さんが1巻を借りて来たので少し読ませて貰うと面白いのなんのって、
続きを読む "ダヴィンチ・コード/読んでから観るか、観てから読むか" »
ハードカバーで全383P、上質紙、写真もふんだんに入ったJazz本がまたまた出ました。これはあの有名なJazz雑誌であるダウン・ビートの記事の中から100を超えるものを精選されたもの。読み応えたっぷりです。内容に負けず劣らず値段もたっぷりですね。一瞬その重さと値段に怯みましたが、いずれ買う事は判っているので購入しちゃいました。まあ一回の飲み代と考えればね。内容のQualityが高そうなので価値ある散財ですね:P
”読んでから聴くか? 聴いてから読むか?”
続きを読む "Jazz Legends/ジャズ本の決定版!" »
帰りにいつも寄る本屋さん。そこで何度も手にしては本棚に戻していた本書、とうとう入手したのですが、これがなんとも素晴らしい。早く買っときゃ良かった:D
"「日曜日」というタイトルのブラジルのレコードに出会ったことから、すべてが始まった。"
続きを読む "Domingo/日曜日の音楽 :D" »
いつもの帰りに必ず寄る本屋さん、そこではオススメの本に店員さんの手書きコメントが付けられています。CD屋の手書きコメントにもそそられる事が多いのですが、本も同様で、実際に読んだ人が書いているのだから説得力がある訳なんですね。なのでついついそんな推薦分がついていると購買意欲がそそられるのです。そんな訳で入手した本書は上下巻に渡る文庫で、そのコピーが"ダヴィンチ・コードの10倍面白い!"との事。ダヴィンチのは読んでないのですが、話題作だしね、その10倍面白いとなると買わなきゃダメでしょ。
続きを読む "フランチェスコの暗号/ダヴィンチコードの10倍面白い!?" »
地味に出版され続けているジャズ本の新刊がまた出てたので取り敢えず購入してきました。後藤雅洋、中山康樹、村井康司の3名による"バトルトーク・セッション・ライブ・アット《いーぐる》"ということで、
聴く人も書く人も読む人も、
もうこの本なしには「ジャズ」を考えられません! と言う具合に大きく出てますねー:P
まだ読み始めなので全体的にレビューできないのですが、3人の専門家によるかなり思い入れのある熱いトークの応酬となってまして、ジャズファンにとっては読み応えのありそうな内容です。
続きを読む "ジャズ構造改革/熱血トリオ座談会" »

世界16カ国で発売されているらしい+81の最新号はPhotographer issueとなってます。最近はすっかり"なりきりPhotographerモード"なので、今の気分にぴったりだな。素晴らしい写真が満載で写真好きにとっては要Check!ですね:D
続きを読む "+81 Plus Eighty One/写真の存在感" »
直木賞受賞、ミステリ小説三冠に輝いた話題作を読んだ。このジャンルはあまり読まないのだがやはり話題作なのでチェックしなきゃね。読み始めからいきなり面白い予感で、結局ほぼ一日で完読でした。最後はこんな展開になるとはね。このジャンルは得意分野でないので客観的な判断がしにくいが、ぐいぐいと引き込まれ一気に読んでしまったほど。面白いのは間違いない。
続きを読む "容疑者Xの献身/話題を裏切らない面白さ!" »

HipHop magazineとしては最も老舗なThe Source誌、その日本版が無料で配布されている。今入手できるのはVol.2ということなのでつい先月からのリリースらしい。無料なのでページ数は薄いのだが内容はかなり濃いものとなってますのでHipHopファンはMust Check!ですね。
続きを読む "The Source Japan/FreeMagazine" »

やわらかーい雑誌でありながら、時々侮れない骨太記事が掲載されるPlayboy誌の最新号はJohn Coltrane特集となってます。
マイルス・デイヴィスがコルトレーンを語る
「奴自身がダイアモンドそのものになったんだ」
コルトレーン、2大ライブ名盤の洗礼 by 中山康樹
コルトレーン極めつきの30枚 などなど読み応えのある特集記事となってます。
続きを読む "John Coltrane特集/Playboy3月号" »
どこにでもあるような平凡な町。
以前からある場所が「浜」そして後から埋め立てで出来たのが「沖」、
そんなありふれた場所で、そこに住むごく普通の人々が無意識に示す差別意識、
弱い者がさらに弱い者を見つける事でしか存在を示せない世界、
どこにでもありそうな日本の風景、そんな場所で物語は進んで行く。
そこに暮らす主人公のシュウジとその一家は、平凡に幸せだったはず。
だが両親の自慢の息子だった優秀な兄がある事で躓き、壊れてしまう。
それをきっかけにこの一家、主人公に次々と降り掛かかる運命があまりに過酷で、
読み進めるにつれ胸が締め付けられるような思いを感じる。
重い、あまりに重い物語です。
続きを読む "疾走/重松清 ・・・ヘビー級の重さ" »
人生リセットのために身の回りのものすべてネットで売り払っちまった男の記録。ある日こんなアイデアを思いついた著者はネットのドメインを取ってこの記録を公開、そしてこうして本まで出してしまった。売っているものはガラクタみたいなのばかりだけど、このアイデアが素晴らしい。身軽になった以上に、明らかに人生の上で何かが起こった訳だから。
続きを読む "僕の人生全て売ります/くだらないけど面白い!" »
写真面白いですねー、ほんと写真は面白いなー。なんて感じるこの頃なんですが、STUDIO VOICEの特集はタイムリーに写真特集だったので速攻でGETしました。
続きを読む "写真の基礎知識/STUDIO VOICE2月号" »
本屋に平積みされていた段階から「買ってくれー」と呼びかけられているような気がしていたリリー・フランキーによる「東京タワー」、面白いに違いないと確信していた訳だが、思ってた以上の作品でした。感動作などとありきたりの表現では物足りない、心をギューっと掴まれ、泣かされる事を保証します:)
続きを読む "東京タワー/文句無しの感動作!おかんに涙!" »
今最もノッテル感のある菊地成孔氏、Jazz界きっての書き手、語り手であると思われる氏の著作が並んでいたので迷う事無く購入してみました。今回はシリーズで出ている200CDの企画で”ロックとフォークのない20世紀”というもの。氏が7人のエキスパートたちと選んだロック、フォーク抜きのジャンルからのCDが200枚が紹介されています。
続きを読む "200CD菊地成孔セレクション/ロックとフォークのない20世紀" »

CUT最新号は「24」だけじゃない。おもしろ海外ドラマ特集ベスト100!となってます。
ドラマって見出すと癖になるんですよね。和モノドラマはえてして安易な恋愛ネタが多く、どれもこれも似た様な展開で観ないのですが、最近の海外モノのTVドラマって制作費かかってそうだし、作り手の本気度も違うし、いわば映画との垣根が殆ど無いと言っていい程の作品が多い。そんな海外TVドラマが懐かしい作品から最新作までいろいろ紹介されているので海外ドラマ好きには見逃せない特集となってます。
続きを読む "「24」だけじゃない。おもしろ海外TVドラマ/CUT12月号" »
感動作という前評判に期待しつつ「東京タワー」を読み始めたところです。後日レビューしますが素晴しい作品ですねー。なんてことを書きながら紹介するこの本、同じ著者とは思えない、お上品とは対極にあるこの本はね、人前で読むのはヤバい、マズい、面白いっていうか爆笑ですね。
続きを読む "誰も知らない名言集/人前では読めない面白さ:P" »

BRUTUS最新号は映画特集。
実話は映画になる!?370本の映画特集。
どうにも映画好きなもので・・・。
本当のドラマほど面白いものは無い、ということでドキュメンタリー&リアルドラマだけの映画特集!となってますね。最近は映画観れてないんだけど映画館行きたいぞ。
続きを読む "どうにも映画好きなもので・・・。/BRUTUS" »

普段買った事のない雑誌”男の隠れ家”(へんなTitleっていうかオッサンtasteか:P)の特集が「音の書斎」そしてジャズに浸れる店となっていて、ぱらぱらめくると面白そうなので買ってみた。
音の書斎。それは男たちがやすらぐ空間。
著名人10人の「音の書斎」を紹介する。
ということでいろんな人の「音の書斎」が紹介されています。
続きを読む "音の書斎 好みの音楽に囲まれる幸せ" »

クラブ好きに向けた音楽雑誌の最新号は”DJやるならレコード買わなきゃね。”特集となってます。
まあそりゃそうなんだけど、レコードの事になると悔しいかな黙らざるを得ない訳で、ある時期から完全にCDに移行しちゃった身には肩身が狭い話でもあります。
続きを読む "DJやるならレコード買わなきゃね。/GROOVE-Autumn-2005" »
クラブDJからiPodユーザーまで
すべてのミュージック・ラヴァーに捧ぐ!
DJプレイやミックスCDの質を向上させる世界初の「選曲ガイドブック」
久々に音楽系で興味深い本が発刊されていました。著者はKyotoJazzMassiveの沖野修也氏。DJの選曲の妙、つなぎの裏には何があるのか、以前から興味あるところだったので中味がすごーく楽しみです。
続きを読む "DJ選曲術/判りやすいDJ選曲テクニックの解説。選曲とは人生そのものだ!" »
ジェリー・マリガンやスタン・ゲッツのバンドに在籍したベーシスト、ビル・クロウによるジャズ界の逸話、こぼれ話、裏話集。
ジャズ・ミュージシャンという”部族”が残した
とっておき、抱腹絶倒、荒唐無稽の物語
ジャズが黄金時代だった頃のありとあらゆる面白い裏話が語られまています。村上春樹翻訳。
続きを読む "ジャズ・アネクドーツ/ジャズ界の裏話" »

TITLE12月号は「映画で旅するニューヨーク。」となってます。
レストラン、カフェ&デリ、ナイトスポット、ホテル、ショップ、建築・・・
あの名シーンの舞台をめぐるNY完全ガイド!
NYって常に気になる特別な街です。この特集のように多くの映画の舞台になっているのはもちろん、音楽、Artの世界でも頂点を目指す人達が集まっていてとても刺激的な場所。Jazzが生きているのも、HipHopが生まれたのもここNYですね。もう随分長い間行ってないのでまた行きたいな。
続きを読む "映画で旅するニューヨーク。/TITLE 12月号" »

BRUTUS最新号は「旅に持っていく本!全263冊」という特集
旅のおかげで何倍もの強い印象で残る本、本のおかげで何倍もの楽しいものになる旅。
それを経験してしまったら、旅に本は欠かせないものに。さて次の旅の友は。どんな本にしますか?
活字は好きな方、そして旅ももちろん好き。旅って非日常故に、そんな環境に身を置き、日常の垢を落とす。そのためにはなにもしない贅沢を味わい、土地の美味いものを食べ、ゆっくりと過ぎ行く時間を過ごす。そんな時に好きな本を読むなんていうのは凄く贅沢なRichな過ごし方なんでしょうね。
続きを読む "旅に持っていく本!全263冊/今は温泉がいいな" »
Here is True New York!
ニューヨーク・カルチャー・マップ
この街が育んだ、文学、音楽、アート、映画の”記憶”を紐解く。
ここ数年は西海岸しか行ってませんが、やはりNYの魅力は圧倒的ですね、Art、Music好きにとっては特別な場所って感じ。他にどこにもない、NYはOne & Onlyな場所だと思います。Esquire最新号はそんなNYに焦点を当てた特集となってます。
続きを読む "ニューヨーク・カルチャー・マップ/Esquire10月号" »

CUT最新号はSEXY 05! 映画を濡らす女優たち特集となってます。
かつてのように肉体的なSEXYさだけで勝ち残れるほど単純でない、今のハリウッド。SEXYな魅力があるのはもとろんのこと、クレバーな作品選び、公私合わせた情報コントロール、戦略的なセクシーさ、そして総合的なポジショニングを客観的に判断して、ある時はリスクも厭わぬ行動に出られる頭の良さが求められる
なるほど、情報が過多となり、ありとあらゆるものが次から次と消費される現代に於いて、輝かしいTop女優の位置に居続けるのは並大抵ではないはず。ここに選ばれた6人はそんな環境の中、揺るぎない地位を築いている女優たち。なるほどのセレクションです。
続きを読む "映画を濡らす女優たち/CUT2005年9月号" »
成功するための方法は、「目標設定につきる」ということが一般的で、目標を持ち、明確化し鮮明にイメージするということなのだが、本書によると事実は違うということなんです。
続きを読む "自分らしく成功する6つのレッスン" »
今月号のStudioVoice誌はジャケット・デザイン特集。
ポスト=ジャケット・デザイン
CD消滅前の最終ジャケット・デザイン大全!
ジャケット・デザインは、MP3プレイヤーの浸透がもたらす“ジャケットなき音楽”の時代と、いかに対峙していくのか
いわゆる名盤ジャケットとかの話ではなく、現在のジャケット・デザインがテーマとなってます。
CD消滅前
iTunesMusicStoreがOpenし、各社からDownloadサービスが発表されたこの頃、この言葉がかなり引っかかっているところです。
続きを読む "ポスト・ジャケットデザイン/StudioVoice9月号" »

ClubCulture、DJCultureにFocusした専門誌、Grooveの最新号は
DJがクラブで考えていること、かけている盤のことが知りたい!
5人のトップDJに密着取材!
という特集です。単純に言えばDJ=選曲屋ということなんでしょうが、何をネタに選び、どの順番でどう繋ぐかによっていかにAudienceを楽しませ、踊らせるかがDJの腕の見せ所。そんなDJの内幕に迫る特集となってます。
続きを読む "DJがクラブで考えていること、かけている盤のことが知りたい!" »
心の平静を求めて読んでみるのがこの本です。
副題は
The Audrey Hepburn Way of Life
ということでAudrey Hepburnの生き方について書かれています。
続きを読む "How to be Lovely" »
天才、奇才、鬼才アーティスト達の「噂の真相」!
ジャズ界、ロック界、J-POP界から大物多数出演!
音楽ライターである著者がインタビューの合間に垣間みた、Artistのふだん隠されている素顔、魅力、そんな生身のArtistに触れ心が震えた瞬間のエピソードが綴られたこの本、音楽好きにはかなり面白いと思います。
続きを読む "音楽ライターが、書けなかった話" »
Apple非公認マガジンと表明しているMacJackのVol.5がリリースされています。さすが非公認と銘打っているだけあって、胡散臭さ満載ですね。でも面白くないかっていうと、そんなことは無くて、全くもって面白いんじゃないかな。特に今回はあのお方の特集があるからMacフリークは”買い”でしょう。
続きを読む "JOBS FREAK!/MacJack Vol.5" »

NewAlbumの発売が秒読み段階にあるStevieなんですが、Bounce最新号ではスティーヴィー万博へようこそ!ということで、大々的に特集されています。
スティーヴィー・ワンダーが10年ぶりのニュー・アルバムを届けてくれる
こんなにめでたいことはナイ!ってことで今回は彼の大博覧会を開催!
奥が深いこの〈ワン博〉には最高に素晴しい奇跡しか用意していないよ!
続きを読む "Welcome to Stevie Wonderland@Bounce2005/6" »
最近出たばかりで、まだ読んでいる最中のこの本、むちゃくちゃ面白いじゃないですか。
2004年度、東大教養学部でおよそ300人の学生とモグリを熱狂させたジャズ史講義ついに刊行!ジャズ史の新たなスタンダード!!
「なあ先生、ジャズに理論てのはあるのかね?(笑)」
「あるんですよ(笑)」
続きを読む "東京大学のアルバート・アイラー/超面白いJazz本" »
CUT6月号では”世界の映画オタクが10万人が選んだ史上最高の映画ベスト100!”特集です。
映画を誰よりも愛する映画の目利きたちがセレクトした、本当におもしろい映画がここに100作勢揃いした。もちろん、ただ内容を紹介するだけではつまらないってことで、すべての作品を「元ネタ」から「トリビア」から「名シーン」まで、あらゆる角度から深く深く掘り下げてみた。完全永久保存版、観逃し厳禁のベスト・オブ・ベスト100!
さてさていったいどんなランキングになっているのか非常に興味があるところです。
続きを読む "史上最高の映画ベスト100!/CUT6月号" »
「頑張ります」VS「やり遂げます」
問題は解決せずになくせ!
仕事の成否は考え方で決まる
新しい行動に移る決断ができるかできないかを左右するのは、勇気や決断力でもなく「覚悟」だとする本書、基礎編、職場編、人生編の3つのステージで「サラリーまいんど」VS「ビジネスまいんど」を対比することで「覚悟」の必要性を認識させてくれる判りやすく納得の一冊です。
続きを読む "覚悟の技術/プロマネが教える成功する人の考え方" »
LA、SF、Yosemiteの旅行もいよいよあと1ヶ月あまり。そろそろ、錆び付いた英会話のてこ入れを狙い本屋さんで購入したのがこの本。今回行くのはWestCoastなんだけどまあいいや。旅行で重宝しそうな英会話練習本です。
基本表現"ASK"が英語を変える!
"知る・聴く・話す"トレーニング方法を公開
○"ASK"から始まる旅
○現地で録音したナマの英語を収録
○トラブル&ハプニングを伝える"体験的なテキスト"
続きを読む "New York Training Book/旅の準備 Vol.2" »

GROOVE(グルーヴ)
DJといえばターンテーブルとアナログレコードという常識はもう過去のもの。いまやCDでDJするというのがプロのDJにとっての常識なのだ。
Grooveの最新号はCDを使ってのDJPlay特集となってます。このところ急激にハードがいろいろと出揃って来たところ。もはやDJ=アナログっていう事では無くなって来たみたいです。
続きを読む "CDでDJしたっていいじゃん!" »
Latin Jazzについての本を丸善で発見。バーゲンで840円だったので迷う事なく即購入決定!レコード、CDでジャケ買いがあるように、音楽好きならカバー見ているだけで思わず買っちゃいそうになる本ってあるじゃないですか。これがまさにそんな感じ。コンガの音が聴こえて来ました:)
続きを読む "Latin Jazz/表紙買いの本 音が聴こえた!" »
The RoomのScheduleを見ていて発見した本なんですがすごーく面白そう。
大学教授やエッセイストの音楽文化コラム20本、海外人気カメラマン写真集、人気DJたち30名が自ら執筆した名盤ディスクガイド300枚を収録、クラブから思想までを網羅した“クロスオーバー”ブックが誕生。
続きを読む "音楽をよむ ~ベスト300完全ガイド" »
つい先日発売された「映画は音楽だ!」って本、映画&音楽を看板にしているJMとしては買わない訳にはまいりません。
名場面に名曲あり。
あの映画で流れていたあの曲は・・・
名場面とともに甦る名曲の数々。
オールディーズからクラブ系まで、映画を通して音楽シーンを辿る。
続きを読む "映画は音楽だ!/究極の映画=音楽ガイド" »
Tarzanから特別編集としてリリースされた「自転車が最高!自転車好きが作った 自転車好きのための本」を購入しました。急激に春(夏?)が来た感じでいよいよ本格シーズンの到来ですね。自転車ってほんと面白い。今年はガンガン乗るぞ!
続きを読む "Tarzan特別編集 自転車が最高!" »
最近やったJMBTB企画のMarvinネタやっている時に久々に引っ張り出して来たのがこの本なんです。普通の英語学習本とは違い、音楽に造詣が深い筆者が黒人文化に焦点をあてて書いたもので、読み物としても面白い本となってます。
続きを読む "泉山真奈美の訳詞講座/超へヴィー級の語学書!" »
Pen4月15日号はJazzファンにとってマストな特集となってます。
見て楽しんで、聴いて驚く、
ジャズのデザイン
LPジャケットは、タイポグラフィックの宝庫だった。
いやー、これはめちゃくちゃ面白い特集だわ。Jazzファン、デザイン好きにもオススメですねー。速攻で”買い”ですよ。
続きを読む "ジャズのデザイン@Pen 4/15号" »
出張に行く際の列車の中はやはり読書タイム、乗車前に2冊入手したうちの一冊がこれ。
【その魔法の話術には、やはり「タネと仕掛け」が隠されていた!】
「ハイジャック犯」「銀行強盗」などの説得から「上司への昇給要求」「取引先との価格交渉」まで、あらゆる交渉に「使える!」実践交渉術。
冒頭の一節から既に説得力のある内容。
”どうみたって、「人生はすべてが自分の交渉能力しだい。欲しいモノは、己の話術でツカミ取れ!”
”「成功と幸せ」は、どんな場面においても自分自身の交渉能力しだい”
ネゴシエーターって映画でも有名になりましたが、人質開放や自殺志願者など、さまざまな難局を、その交渉力で解決するプロフェッショナルですね。著者のドミニク・J・ミシーノ氏はNYPDに在籍し、数々の何事件を解決してきたプロ中のプロ。そんな彼が交渉術の極意を語ったものです。読みやすく、ビジネスの場面、一般人の普段の生活にも応用できるヒント満載の本となってます。
続きを読む "NYPDNo.1ネゴシエーター最強の交渉術" »

DJ用の機材が特集されているMookです。時代の流れ的にClubMusicがますますもてはやされる中、機材の進化にも著しいものがあります。機材の進化=音楽の進化という訳では決してないのですが、機材の進化の背景にあるClubMusic、DJCultureが盛んになる事で、音楽の楽しみ方が多様化してきたのは間違いありません。同様に留まるところを知らないシリコンAudioの進化と合わせた現状は、音楽好きにとっていまだかつて無い程に好きな音楽を奥深く、いつでもどこでも楽しめる時代になって来た事が実感できるのではないでしょうか。
続きを読む "DJ GEARS 2005 featuring MADLIB" »
Bookoff100円コーナーを有効活用しようというのは先日エントリしたネタなんですが、今日紹介するのはこれ「1分間意思決定"Yes" or "No" 決断力がつく6つの秘訣」というもの。決断力にFocusしたものなんですが、決断力とは公私問わずあらゆるところで要求される能力ですよね。状況により何百万、何千万、何百億なんて金額が儲かるか損するかいう場面や家族、恋人との間などありとあらゆる場面で必要とされるスキルですね。この本はそんな決断力について判りやすく説明されています。
続きを読む "Bookoff100円コーナーのススメ Vol.2" »

まさにjm's myTasteな音楽雑誌であるWaxpoeticsの最新号が発売されました。最新号に特集されているのはDJ Nu-Mark、John Klemmer、Afrika Bambaataa、Charles Wright、Jimmy McGriff、Staxなどなど。相変わらずマニアなラインナップとなってまして、RareGroove、Funk、Jazz、HipHopあたりが好きな人にはタマラないコンテンツですね。
続きを読む "Waxpoetics Issue11 2005/Winter" »

Cut恒例の特集が今年もやってきました。2005年の映画界を10の予言でスルドく斬ろう!というもの。映画好きにとっては見逃せない特集です。
続きを読む "誰も観ていない映画2005-10の予言/Cut2005年3月号" »

百花繚乱!いまイチバン欲しいデジタルプレーヤーまるわかり!デジタルプレーヤー大全
ポケットにはいったデジタルミュージックの宇宙
音楽を聴くスタイルはどこまで自由になるのだろう。
無尽蔵に、そしてこれからも誕生し続けるだろう音楽というデータは、デジタルオーディオプレーヤーを味方に、さらなる広がりを見せてゆく。
こんな特集やるんだったらShuffle買う前にやってくれー!と言いたいところだが、読後の感想としてはShuffleへの評価軸がいささかもブレる事もなく、この特集を読んでもShuffleを買う事になったのは間違いないかな。でもデジタルオーディオプレーヤーに求めるものは人それぞれだし、どの製品を買うべきかは求めるものによって違うので、購入検討中の人にはピッタリの特集です。
続きを読む "デジタルプレーヤー大全/monoマガジン2-16号" »

GrooveのWinter2005号は”さあ、クラブへ行こう!”特集です。
老舗から新店まで、人気クラブを紹介/イチ押しのレギュラーパーティはこれだ!/人気DJが明かす”躍らせる選曲”の秘密/初心者必見!「クラブの行き方教えます。」/DJデビューするためのマル秘テクニック/こうやれば成功するパーティオーガナイズ
Clubって行ってないと、ついつい億劫だし敷居が高いのですが、事件は現場で起きているので行かなきゃダメです:P
続きを読む "さあ、クラブへ行こう!/Groove winter2005号" »
昨日見つけたコレ
Webで文章を”読ませる”ための100のコツ っていうもの。
ブログを書いているのは自己満足であるとは言え、そこはせっかく書くのだから多くの人に読んでもらいたいと思うのが本音ですよね。そこで、その目的を達成するためのコツを伝授してくれるこの本は判りやすくツボを突いています。伸び悩みを感じているアナタ、ステップアップを目指しているブロッガーの皆さんにとって最適な教科書だと思います。
続きを読む "ウケるブログ/ブロッガーには”買い!”の一冊" »

今月号のCUTは15周年記念号”この15年の15人”という特集になっています。併せて”映画人が選ぶわが心の映画150本”が特集されています。
続きを読む "15thAnniversaryIssue!!/CUT2005年2月号" »
映画を愛するすべての人に捧げる千夜一夜物語。
1902年から2003年の映画の中から、時代、国、ジャンル、ムーブメント、伝統、監督、俳優など多岐にわたる観点で1001本を厳選。
8カ国58人の映画評論家による簡潔で刺激的な寄稿。
監督、スタッフ、キャストなどをすべてアルファベットで表記。
日本で観られるDVDリストを記載。 by Neko Publishing
本屋さんに行くとこんなのが出ていました。映画好きだし、レビュー本についてはついつい買っちゃいますね。
続きを読む "死ぬまでに観たい映画1001本" »
このところTasteに合う音楽本のリリースが続いています。昨日寄った本屋さんでまたまた発見したこれ。原書では既に持っているんだけどちょい読み難く、積読状態だったため翻訳版であるコレを購入しちゃいました。でも邦題はビニール・ジャンキーって事なんだけど、ヴァイナルって言って欲しいな。だって一歩間違うとシンナーやってるのって感じでしょ:P
続きを読む "ビニール・ジャンキーズ/レコード・コレクターという奇妙な人生" »
前から気付いてたんだけど、やはり「コメント力」は現代社会を生き抜く必須の力だと思います。やっぱりとっさであれ気の利いた事が言えなきゃ大人とは言えませんからね。そんなコメント力にFocusしたこの本はコメント力とは何か、コメント力を付ける為にはどうすべきか。事例を使って判りやすく解説されています。
続きを読む "コメント力/「できる人」はここが違う" »

InternetMagazineの2005年1月号は”稼げなかった人のための もう一度始めるアフィリエイト講座”特集です。ネットの世界も工夫次第でリスクなしに小銭を稼げる時代になってますよね。とは言えそこで稼げる人と稼げない人の差は歴然とあります。この特集では50万、100万稼ぐ人なんてほんの一握り、そんな遠い目標を掲げて辛くなるよりも、できるところからワンランク上を目指すという堅実な目標を掲げ、工夫するポイントを解説したもの。アフィリエイトをやっている人にとってとても参考になる記事となってます。
続きを読む "アフィリエイト いっちょ稼いでみますか!/InternetMagazine2005年1月号" »
今月号のPlayboyはブルーノート特集。普段は買わない雑誌なんだけどついつい買わされてしまします。基本中の基本ではありますが、BluenoteはJazzの王道かつCoolですからこれは外せません。っていうかBluenoteというだけで即反応してサイフを出してしまう悲しい性、まんまとしてやられました。Playboyってお固くない雑誌の様でいて、記事はかなりアカデミックなので好感が持てます。
続きを読む "ブルーノートを聴け!/Playboy 1月号" »

またまた興味深い音楽本が発売されました。
”Jazz Next Standard/クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド”っていうやつ。
レア・グルーブ以降の定番を中心に500枚のディスクを紹介 ジャケットは全点カラーで掲載!
これも先日のFunk45'sに引き続き発見した瞬間にレジ行きでした。この本もストライクゾーンど真ん中。行っといて間違いないでしょう。
続きを読む "Jazz Next Standard/クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド" »

いつもの如くタワレコに寄ってCD&雑誌&本のチェックをしていると、目に飛び込んできたのがこの本”Funk45's 日本初!Funk7インチ・ディスク・ガイド700枚!”ってやつ。わぉ!って感じ、これ出るのは知らなかったし、めちゃくちゃストライク・ゾーンど真ん中なんだけど、あまりに一般的でないジャンルだと思うので、こんなのが出版されたのに驚いたのが正直なところ。発見と同時に即購入決定!当然でしょ。
続きを読む "Funk45's/驚きのDeepFunkGuide本!" »

今月号のBRUTUSは映画特集です。
遺すべき映画、私的クラシックス!”好きな映画について語らせろ!”
90人が愛する映画391タイトル となってます。
人生に必要なことはすべて映画から教わったわけではないけれど、だれもが「私の映画」を胸に秘めているに違いない。心に刻み込まれた、そんな「マイ・クラシックス」を各界の映画好き90人が語り尽くす大特集です。
続きを読む "好きな映画について語らせろ!/Brutus最新号" »

今週のR25の特集は”オトコにひとりで見てほしい映画”です。っていうか映画って一人で観るものだと思うのですが。なぜなら映画観た後は反芻して、いろいろ考えるべきなのでカップルで行ってる場合じゃないのでは?っていう意見は一般的でないのか?
続きを読む "オトコにひとりで見てほしい映画/R25" »

今年はめちゃくちゃ暑い夏が長かった印象、その後台風、地震といろいろあったし、個人的にもバタバタしているうちに気付いたら秋が深まっていたというか、冬が近づいていたとかそんな感じ。自分も周りも含めなんだか落ち着かないこの頃ですね。でもこの時期と言えばやはり鎌倉、そして紅葉でしょう。Hanako今週号は”秋の「鎌倉」小旅行”となってます。
続きを読む "秋の「鎌倉」小旅行/Hanako" »

Waxpoetic Issue10がリリースされた模様です。この雑誌、RareGroove好きにはたまらんマニア向けの内容となってます。今回のもLes McCann、Wattstax、Melvin Van Peeblesとかなかなか面白そうな記事が並んでます。
続きを読む "Waxpoetic Issue10 2004/Fall号" »

雑誌TITLEの最新号(2004年12月号)は”待ちきれないあの人の新作100本! 映画で世界は回ってる。”特集です。
このところ忙しくてあんまり映画館に観に行けてないし、WOWOWに入って以来いつでも観れるという思いから却って見る本数が減ってしまった。とは言え、映画を観る=非日常空間への没入=心の洗濯ってことだと思うので、時間を無理に作ってでも観に行かなきゃね。
続きを読む "映画で世界は回ってる。/TITLE12月号" »

TOKIONって雑誌、初めて買ってみました。
前書きに書かれているコピーに強く引っかかった次第です。
エルヴィスにはコロネル、デニーロにはスコセッシ、ポップカルチャーにはトキオン
どう、面白そうでしょ。JM的には
基本はPOPなのでこういう方向にはついつい引かれる訳です。
続きを読む "TOKION-No.43/伝説の舞台裏" »

既にVer?は持ってはいるもののVer6となって最新盤132枚追加、全381枚完全収録ということなのでついつい買っちゃう訳です。まんまとやられちゃってます。
続きを読む "マイルスを聴け!Version6" »

レコードオタクを主人公にした映画「ハイ・フィデリティ」の原作者、ニック・ホーンビィの新刊が新潮文庫よりリリース。音楽好きにとっては購買欲をそそられる感じで、即購入を決定。
31の歌で語る ぼくの小説、ぼくの人生 ビートルズからティーンエイジ・ファンクラブまで!!
続きを読む "SONGBOOK/Nick Hornby" »

Pen最新号では"名作がいっぱい 映画のデザイン タイトルバックから、ポスター、字幕、ロゴまで”という興味深い特集となってます。
続きを読む "名作がいっぱい映画のデザイン/pen10月15日号" »

季刊誌であるGroove2004Autumn号は”ターンテーブルのある生活”という特集。
”ターンテーブルはない生活”なんですが、ターンテーブル・カルチャーにはどっぷり浸ってますので興味あって買ってみました。
続きを読む "ターンテーブルのある生活/Groove2004Autumn号" »

映画好き&英語好きのJMが究極的に目指している
英語学習のゴール=”字幕なしで映画を観れるようになりたい”
これはまさにこれに絞った学習方法を紹介している文庫最新刊です。英語学習にはいろいろ取り組んだ結果、身にならず今に至りますが、この本はけっこう使えるかも。なんだかこれを信じると1年後には字幕なしで映画を観ている気がします。
続きを読む "映画の英語がわかる本/これは本物かも" »

昨日仕入れてきた本、”ハリウッド犯罪白書 マグショット”ってやつ。映画スターとかMusicianのマグショットが満載で、容疑事実、その後の経緯が載ってます。マグショットってアメリカの犯罪報道でよく見るやつでプレートを持って前から、横から撮った写真があるじゃないですか。いろんなスターのマグショットを集めたこの本、こんなの出しても問題ないのでしょうか。
続きを読む "ハリウッド犯罪白書 マグショット" »

今月号のジャズ批評誌は”ブルーノート65周年”大特集です。このところBluenoteのことを目にする機会がふえている気がしてるんですが65周年って関係があるのかな。でもなんとも微妙な刻み方ですね:P
続きを読む "ジャズ批評/ブルーノート65周年大特集!" »

華氏911が21日から全国公開開始になり話題になっているマイケル・ムーアに関するムック本が出版されました。華氏911の公開にまつわるレポートや最新インタビュー、今までの作品紹介からマイケル・ムーアの世界をよく知るためのAtoZなどマイケル関連情報がコンパクトにまとまってます。MM関連情報を手早く知るには最適な一冊ですね。
続きを読む "マイケル・ムーアがよくわかる本" »

クラブ系音楽雑誌のRemixからFusionismというクラブ・ジャズがテーマの音楽ガイド本がリリースされました。
世界各地で同時多発的に起きているフュージョン/クロスオーバー現象。4hero、Jazzanova、KyotoJazzMassive、Madlib、KingBritt、DJ Spinnaなど主要artistのインタビューに加え、400枚を超える新旧ディスク・ガイドを掲載
Fusion、Crossover現象と言っても、かつてのあれではありません。現在のFutureJazz的なClubシーンとリンクした方面ですよね。JazzといってもいわゆるJAZZではないんですよね。
続きを読む "Fusionism クラブ・ジャズ/フューチャージャズの決定版!" »

”圧倒的な競争力を実現する戦略とは何か?”
”あなたは、60分で戦略を構築するという話を聞いて、そんなバカなと思われたに違いない。確かに非常識である。しかし考えてみると、これはすごいと思える発想は、ほんの一瞬でひらめいてくる。それは降ってくるという感覚に近いのである。”
”戦略とは会議室で生まれるものではなく、喫茶店で生まれるものである。
本当の戦略は、会議室で議論されるような静的なものではなく、考えただけでゾクゾクし、実行されるものだ。”
”戦略が間違っていれば、忙しく儲からない会社になる。スバリ、戦略のある会社は楽して儲かる。”
どうですか、面白そうでしょ?
続きを読む "60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法/めちゃくちゃ面白い実践的な戦略本です!" »

最近JapanMusicBlogをやっているお陰で、いろんな趣向の音楽好きに出会うんだけど、最近、自分の守備範囲の狭さ、固定化と、そんな保守的なスタンスだと損するよなーなどど思うようになって来たんですよね。
そこで今日本屋さんで発見したこの本、面白そうだったので買ってみました。目からうろこのCDガイドってところに惹かれます。そういう音楽的な出会いをしたいこの頃ですねー。
続きを読む "こんな音楽があったんだ/目からうろこのCDガイド" »

CUT最新号は華氏911で話題のマイケル・ムーアが表紙で、”誰も観ていない映画70本”特集となっています。Newsweekの最新号もマイケル・ムーアが表紙で”ムーアの戦争”特集となっていますが、8/14からの公開前に期待が高まりますね。
続きを読む "誰も観ていない映画70本!/CUT8月号" »

昨日本屋で見つけた新刊”ロック・ムービー・クロニクル”、まだパラパラ観た程度なんですがロックを中心にPopularMusic関係の映画ネタ満載で、かなりの充実ぶりです。ロック・ムービーというTitleなんですが、Black系の有名どころもカバーされているのでmyTasteにはまっています。
Introductionからの抜粋
ドキュメンタリー、ロッカーが出演した映画、ロック以外のポピュラー音楽を描いた映画、涙が出るほど感動するロック映画、涙が出るほどしょぼいロック映画など、あらゆるタイプのロック・ムービーを網羅しようと努めている本書
ウッド・ストックからまだ未公開のThe Bluesまで、古いのから最新のまでカバーされています。
続きを読む "音楽映画本の決定版/Rock Movie Chronicle" »

今読んでいるのがこの本「プロフェッショナル・マネージャー」です。ユニクロのCEO柳井正氏が「これが私の最高の教科書だ」と帯で紹介している、実践的な経営についての本です。著者は元ITTのCEOハロルド・ジェニーン氏、58四半期連続増益の経営者で、彼の経験に基づく話が非常に面白い。ヒントになる話が満載ですね。
続きを読む "プロフェッショナル・マネージャー" »

Brutus最新号は”本好き50人、400冊ハンティングの旅!”というもので、面白そうな本、本屋さんが紹介されています。例えば冒頭に紹介されているのはBook246という旅にテーマを絞った本屋さん。単なる旅のHowTo本コーナーではなく、”棚作りのポイントは、戦場の光景も被災地の変遷も、3Dメガネで覗く動物園も、実験的なアートも並列にある”という方針で”日本でも 旅 なら<246>と言わせよう”という事らしい。こんなスタンスなので面白いに違いないですね。他にないので流行るのも間違いないし。これは戦略的に妥当な方向なんだと思います。
続きを読む "本好き必読!/Brutus 7月1日号" »
From Elvis to Eminem, from "Louie, Louie" to Radiohead, these are the times that defined rock & roll
RollingStone誌の特集、”50 moments that changed the history of rock & roll ”というものです。
1954年のElvisのレコーディングから始まり、1967年のSgt.Peppers、1969年のWoodstock、1980年のJohnの死などなど、Rock&Rollの歴史を変えた50の出来事について書かれた記事です。
jm's myTaste的にはちょっと外れてますね。
続きを読む "Rock&Rollの歴史を変えた50の瞬間" »

ブックオフでとても興味深い音楽文庫本を発見しました。著者は最も信頼のおける音楽評論家だと思っているピーター・バラカンさんのミュージック捜査線というものです。
・ミュージック捜査線/シティー・ロード
・プロモ・ヴィデオ10/ミュージック・マガジン
・ヴィデオ・ヴィジョン/ミュージック・マガジン
3つのコラムを1冊にまとめたもので、平成5年に出版されたやつみたいです。今まで見逃していた。さすがピーターさんのコラムだけあって面白そうなネタが並んでいます。
続きを読む "ミュージック捜査線/ピーター・バラカン" »

映画”永遠のモータウン”を契機にこのところやたら盛り上がりをみせているMotown関連の特集がまたまた出ました。今回はFunkBrothersの中心人物であったジェームス・ジェマーソンにFocusを当て、とても興味深い記事となっています。私はBassPlayerでないので普段は読まない雑誌なのですが、この記事は必見ですね。ネタ提供元のFODERAさん(家族持ちながらFoderaなんぞというバカ高い名器を持っている道楽者Bassist)に感謝!ジェマーソン本貸してね!
続きを読む "素晴らしきモータウン・ベースの世界/BassMagazine6月号" »

このところ映画(永遠のモータウン)を中心に盛り上がっているMotownなんですが、レコードコレクターズの6月号で特集が組まれています。
60年代のモータウン 名曲100選ということで、重要な100曲が選ばれています。その栄えある1位に選ばれたのは”Money"、作詞:Berry Gordyとなってます。レーベル創設の起爆剤となった曲が”銭”とは・・・
さすがBerry Gordyはっきりしてるわ(^^;
続きを読む "Motown in the 60's/レコードコレクターズ6月号" »

CREA6月号は映画特集が組まれています。女性誌らしく恋愛映画に重点が置かれていますね。
気になる記事をいくつかピックアップしてみます。
1.永久保存版 テーマ別!究極の恋愛映画100本リスト付き
銀幕を飛び出したトゥルー・ラブ 世紀のスター100の恋愛
歴史を作ってきたスター達の恋愛模様を10の切り口で、それぞれBest10カップルがリストアップされています。
2.Cinema Precious Interview
ジュリア・ロバーツ、ケイト・ハドソン、ショーン・ペンなどなど スター達の最新Interviewです。ケイト・ハドソンはブレイクして来た感じですね:)
続きを読む "恋する映画LOVEスキャンダル@CREA6月号" »

Jazz、RareGroove、Funk、HipHopなどマニアな音楽ファン向けに出版されている季刊誌、Waxpoeticの最新号が出ているみたいです。これはいわゆるメインストリームではない、Undergroundなコアなファン層に向けた雑誌ですね。上のジャンルが全て好きな音楽ファンにはストライクど真ん中。そうでない人には全くハズレているものだと思います。JM的にはまさにmyTasteな雑誌です。
続きを読む "Waxpoetic Issue8 2004/spring号" »

ロックを題材にしたコメディー映画「スクール・オブ・ロック」が、このたび日本で公開される。これまでずっとロックを応援してきたbounceだって、この映画に負けてはいられません!! 一足お先に〈ロック学校〉の開講です!! まずは新入生のみなさんへ最初のクエスチョン──ロックを忘れてないかい?
Bounce最新号とBounceのWebでは、話題の映画School Of Rockにちなんでロック学校へようこそ!!という特集が組まれています。
続きを読む "Welcome To School Of Rock@Bounce5月号" »

NewsweekのGW合併号では”超保存版シネマ大特集”をやってます。
映画選びは、レストラン選びに似ている。そのときの気分に合わせて、メニューはよりどりみどり ~
公開中の最新作から、夏公開予定の作品がピックアップされて紹介されています。先週は休みがなかったのでGW映画は乗り遅れてますが、GW期間中にいろいろ行きたいところです。
続きを読む "シネマ!シネマ!シネマ!/NewsweekGW号" »

映画、永遠のモータウンの公開がいよいよ目前に迫ってきました。モータウンサウンドを影で支えたFunkBrothersにFocusされた、マニアにはたまらん映画なんですが、そのFunkBrothersの中心となるのが、この本で取り上げられているBassistのJames Jamersonです。
続きを読む "伝説のモータウン ベース ジェームス ジェマーソン 改訂版" »

昨日に引き続きSOFIAネタ、究極のソフィア・コッポラ<研究読本>完全決定版が出ました。ヴァージン・スーサイズにやられ、LITでさらにやられたJMとしては文句なしで黙って買いです:)
ヴァージン・スーサイズは一見オシャレな衣服を身に纏った「強烈な意志」であり、ソフィア・コッポラは単なるセレブでも親の七光りでもなく、現代最高の表現者である。
それゆえに、きっちりとした評論をしなければならない。それが本書を作った一番の動機である。
との事なので内容に期待しちゃいますね。
続きを読む "SOFIA FILE 究極のソフィア・コッポラ<研究読本>完全決定版" »

GQ6月号の付録はLost In Translation Special Interview for GQ Japanということでソフィア、ビル、スカーレットなどのInterviewと、撮影風景などのメイキングDVDとなっております。
LITはJM的にはかなりツボにはまった映画で、鑑賞後もいまだLITの余韻に浸っているところ。
なので、とってもタイムリーな企画ですねー。
続きを読む "ソフィア・コッポラ インタビューDVD/GQ6月号" »

BRUTUS最新号はTOKYOの噂!特集です。
○○らしいよ、という囁きは、時として目の前の現実よりも甘く響きます。そして、予想以上に遠くまで運ばれていくのです。この「噂力」でこの街は、世界中から注目される場所になりました。さて、今度はあなたが次の噂の発信源になってみませんか。
ということなんだって。恐らくロスト・イン・トランスレーション関連ネタですね。しかしKILL BILLといい、LITといい確かにTOKYOが注目されるって事になってますね。
続きを読む "TOKYOの噂!@BRUTUS" »

今月号のCUTはロスト・イン・トランスレーションの公開に合わせ
CUTがソフィア・コッポラとみた東京 そして、「ロスト・イン・トランスレーション」 という特集です。
なぜソフィア・コッポラだけが時代の空気を感じ、映画の魔法に触れられるのか?
その柔らかなメカニズムを探る「ソフィアの世界」解剖学
ソフィアってまさにノッテル感じですね。ヴァージン・スーサイドが印象深かったのですが2作目にしてもうこのポジションだなんて。今の状態は親の七光りではなくフランシスの方がソフィアの父って感じだよね。
続きを読む "ソフィア・コッポラとみた東京@CUT5月号" »