About 本+雑誌

ブログ「jm's myTaste」のカテゴリ「本+雑誌」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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The list of "本+雑誌"
DITC@古書店
Waxpoetics日本版発売!漆黒で骨太な音楽雑誌
公園通りみぎひだり/橋本徹氏のエッセイ マストです!
ギター愛/BRUTUS12/15号
儚い美、美し過ぎる事も不幸なのだ
美術の解剖学講義/ブレッソンの解釈に納得!
マイルスに訊け!
スティーブ・ジョブズ-偶像復活/めちゃドラマチック!
iPodは何を変えたのか?
ジャズ最強読本/PLAYBOY6月号
jm'smyTasteのベースにあるもの/Pop Never Die!!
ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号
追悼 ジェイムズ・ブラウン/ブラック・ミュージック・レビュー3月号
24/7MUSIC BRUTUS2007年2月号
女性ヴォーカルに酔う/PLAYBOY 3月号
史上最高の映画ベスト201!/CUT別冊
写真集の現在/STUDIO VOICE 12月号
レコード・バイヤーズ・ダイアリー/音楽文化を支える裏側
写真とコーヒーと音楽と
Switch 11月号/photo&music check it out!
天才アラーキーの眼を磨け
音楽のある風景/橋本徹氏による音楽エッセイ集
天才アラーキー 写真ノ方法
マイルスとJAZZの80年/PLAYBOY8月号
自暴自伝/村上"ポンタ"秀一 めちゃ面白いドラマーの自伝
写真を撮る方法/STUDIO VOICE7月号
ダヴィンチ・コード/先に観る?読む?
ダヴィンチ・コード/読んでから観るか、観てから読むか
Jazz Legends/ジャズ本の決定版!
Domingo/日曜日の音楽 :D
フランチェスコの暗号/ダヴィンチコードの10倍面白い!?
湘南・鎌倉自転車散歩
ジャズ構造改革その後
ジャズ構造改革/熱血トリオ座談会
+81 Plus Eighty One/写真の存在感
容疑者Xの献身/話題を裏切らない面白さ!
The Source Japan/FreeMagazine
John Coltrane特集/Playboy3月号
疾走/重松清 ・・・ヘビー級の重さ
僕の人生全て売ります/くだらないけど面白い!
写真の基礎知識/STUDIO VOICE2月号
恋/タイトルとは違う濃い作品
東京タワー/文句無しの感動作!おかんに涙!
活字を読む幸せ
200CD菊地成孔セレクション/ロックとフォークのない20世紀
「24」だけじゃない。おもしろ海外TVドラマ/CUT12月号
誰も知らない名言集/人前では読めない面白さ:P
どうにも映画好きなもので・・・。/BRUTUS
ジャズ本いろいろ
音の書斎 好みの音楽に囲まれる幸せ
DJやるならレコード買わなきゃね。/GROOVE-Autumn-2005
DJ選曲術/判りやすいDJ選曲テクニックの解説。選曲とは人生そのものだ!
ジャズ・アネクドーツ/ジャズ界の裏話
映画で旅するニューヨーク。/TITLE 12月号
旅に持っていく本!全263冊/今は温泉がいいな
街の人はみな本好きだった。
いざ鎌倉へ/サライ特大号
ニューヨーク・カルチャー・マップ/Esquire10月号
すごい会議/圧倒的に面白い!
映画を濡らす女優たち/CUT2005年9月号
自分らしく成功する6つのレッスン
ポスト・ジャケットデザイン/StudioVoice9月号
DJがクラブで考えていること、かけている盤のことが知りたい!
小さい事にくよくよするな
How to be Lovely
音楽ライターが、書けなかった話
頭がいい人、悪い人の仕事術
ジャズ本3連発企画
JOBS FREAK!/MacJack Vol.5
超絶!シゴト術
Welcome to Stevie Wonderland@Bounce2005/6
東京大学のアルバート・アイラー/超面白いJazz本
史上最高の映画ベスト100!/CUT6月号
間違いだらけの海外個人旅行
覚悟の技術/プロマネが教える成功する人の考え方
New York Training Book/旅の準備 Vol.2
CDでDJしたっていいじゃん!
Latin Jazz/表紙買いの本 音が聴こえた!
音楽をよむ ~ベスト300完全ガイド
映画は音楽だ!/究極の映画=音楽ガイド
Tarzan特別編集 自転車が最高!
泉山真奈美の訳詞講座/超へヴィー級の語学書!
ジャズのデザイン@Pen 4/15号
「ちょいモテ」読者は誰だ?
NYPDNo.1ネゴシエーター最強の交渉術
DJ GEARS 2005 featuring MADLIB
Bookoff100円コーナーのススメ Vol.2
Waxpoetics Issue11 2005/Winter
誰も観ていない映画2005-10の予言/Cut2005年3月号
ジャズ・レーベル完全入門
ビジネス ブログ ブック
デジタルプレーヤー大全/monoマガジン2-16号
さあ、クラブへ行こう!/Groove winter2005号
ウケるブログ/ブロッガーには”買い!”の一冊
Blue Noteの写真集
15thAnniversaryIssue!!/CUT2005年2月号
死ぬまでに観たい映画1001本
ビニール・ジャンキーズ/レコード・コレクターという奇妙な人生
200CD DJファイル
コメント力/「できる人」はここが違う
シネマ!シネマ!シネマ!
アフィリエイト いっちょ稼いでみますか!/InternetMagazine2005年1月号
ブルーノートを聴け!/Playboy 1月号
Jazz Next Standard/クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド
Funk45's/驚きのDeepFunkGuide本!
好きな映画について語らせろ!/Brutus最新号
オトコにひとりで見てほしい映画/R25
ハイ・フィデリティ
秋の「鎌倉」小旅行/Hanako
Waxpoetic Issue10 2004/Fall号
映画で世界は回ってる。/TITLE12月号
NIKITA/おー怖ぁ・・・
TOKION-No.43/伝説の舞台裏
マイルスを聴け!Version6
無料雑誌/R25
SONGBOOK/Nick Hornby
名作がいっぱい映画のデザイン/pen10月15日号
ターンテーブルのある生活/Groove2004Autumn号
映画の英語がわかる本/これは本物かも
ハリウッド犯罪白書 マグショット
10倍早く本が読める
ジャズ批評/ブルーノート65周年大特集!
マイケル・ムーアがよくわかる本
いまもっとも美しい男たち
Fusionism クラブ・ジャズ/フューチャージャズの決定版!
ブルーノートの真実
60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法/めちゃくちゃ面白い実践的な戦略本です!
こんな音楽があったんだ/目からうろこのCDガイド
誰も観ていない映画70本!/CUT8月号
The Blues 夏に公開される映画の本
仕事のやり方間違えてます
音楽映画本の決定版/Rock Movie Chronicle
プロフェッショナル・マネージャー
本好き必読!/Brutus 7月1日号
Rock&Rollの歴史を変えた50の瞬間
ミュージック捜査線/ピーター・バラカン
現代映画ナビゲーター
素晴らしきモータウン・ベースの世界/BassMagazine6月号
Motown in the 60's/レコードコレクターズ6月号
拒否できない日本
モータウン・ハンドブック
恋する映画LOVEスキャンダル@CREA6月号
Waxpoetic Issue8 2004/spring号
Welcome To School Of Rock@Bounce5月号
シネマ!シネマ!シネマ!/NewsweekGW号
伝説のモータウン ベース ジェームス ジェマーソン 改訂版
SOFIA FILE 究極のソフィア・コッポラ<研究読本>完全決定版
ソフィア・コッポラ インタビューDVD/GQ6月号
TOKYOの噂!@BRUTUS
ソフィア・コッポラとみた東京@CUT5月号
NYヒップホップ・ドリーム
200CD ブラック・ミュージック
Blue Note: The Album Cover Art
最近お風呂で読む本
やっぱりジョニーデップは無敵だ!@CUT4月号
DJによるDJのための<実用的>ディスクガイド
クラブ・ミュージックの聖典
HipHopサンプリングネタの大辞典!
この女優が映画を変える@Cut3月号
ソウルミュージック大全/PLAYBOY3月号
Jazz in Europe/Esquire3月号
誰も観ていない映画55本2004!/CUT2月号
今最も正しい映画コラム110本@STUDIO VOICE2月号
映画のトリビア100@Cut1月号
夢の値段@Brutus最新号
シネマ!シネマ!シネマ!
映画対決! BRUTUS 12/15
DJ Gears 2004/blast
Stones Throw Record/blast Jan.2004
NEO SOUL UNIVERSE/STUDIO VOICE12月号
At Home With Tarantino
XLR8R 気になる雑誌
SUBURBIA SUITE
アメリカと戦う映画たち
netn@viにblog特集
Miles Davis

メイン

本+雑誌 アーカイブ

2009年03月15日

DITC@古書店

本業失格 (集英社文庫)
本業失格 (集英社文庫) 松浦 弥太郎

集英社 2007-02
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最近のmyBoom(C)みうらじゅんはDITC@古書店、CDを掘らなくなったんだけど、久々にDITCの感覚を思い出し、街で暇さえあれば古書店でDITCやってます。かび臭さの裏にある発見、懐かしさ、未知との遭遇、底なし沼の面白さですね。一期一会ゆえの楽しさもあり、元から活字好きなんですが、以前にも填った気がするけど何年かぶりの古書ブームです。

 

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2008年10月27日

Waxpoetics日本版発売!漆黒で骨太な音楽雑誌

4861134145 waxpoetics JAPAN No1 (1)
サンクチュアリパプリッシング 2008-10

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音楽雑誌がつまらなくて最近はほとんど買ってないんですよね。そんな中で定期的に購読しているのが無料のbounceとWaxpoetics。bounceは最新情報を、そしてWaxpoeticsはdeepでdopeでmaniaなネタをカバーしているので、この2冊は私の音楽生活には欠かす事のできない活字な訳です。

Waxpoeticsは隔月刊、US発でHip-Hop、Jazz、Funk & Soulがターゲットに、毎回、内容が濃すぎるくらいマニアな感じなので黒っぽい音楽好きにはたまらない雑誌なのですが、その日本版が発売される事になりました。

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2008年03月09日

公園通りみぎひだり/橋本徹氏のエッセイ マストです!

koendori.jpg

橋本徹氏による久々の著作です。前作のSurburbia Suiteが2003年で、それ以降に書かれた文章をまとめたものとの事。Webで書かれていた内容などが中心だと思うんだけどやはり手元で活字で読めるというのがいいですね。

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2007年12月02日

ギター愛/BRUTUS12/15号

brutus-guitar.jpg

BRUTUS最新号は「ギター愛」特集、ということで即、購入してみました。

でもジミヘンに、三大ギタリストで、BEST CDがBlow By Blowって、うーむ、こんなんで良いのでしょうか、っていうか、なんだか定番中の定番ですよねー。

ということで自分なりに「ギター愛」について考えてみました

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2007年09月23日

儚い美、美し過ぎる事も不幸なのだ

4102129111 町でいちばんの美女 (新潮文庫)
チャールズ ブコウスキー Charles Bukowski 青野 聡
新潮社 1998-05

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このところブコウスキーを読んでいる。モウレツに下品であり、日常の本音であり、酒と女とダラダラの日常とが全てのなんだかとんでもない作品なのだが、なぜか夢中になって読んでしまう。

あまりにも人間臭くて、ブコウスキー本人の本音が出ていて、そしてその中に表れるたまらなく美しい言葉、そんなところが魅力なんであろう。 

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2007年07月19日

美術の解剖学講義/ブレッソンの解釈に納得!

4480085998 美術の解剖学講義
森村 泰昌
筑摩書房 2001-02

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先日から写真を撮る身として、ブレッソンの写真に心酔しその素晴らしさに感動しているのですが、その秘密を紐解いているのが本書なのです。

なるほど、そういうことなのかと直感的に感じた事を裏付けしてくれる文献ですねー クール

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2007年05月30日

マイルスに訊け!

milesword.JPG マイルスに訊け!
中山 康樹
イースト・プレス 2007-05

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マイルスと書いてあればそれは"買え!"ということですから、早速購入致しました。

いつもの中山康樹氏によるMilesネタなんですが、さすがマイルス、決め台詞、ネタの宝庫ですねー。めちゃ面白いです。

まず表紙の帯からしてこのカッコ良さ、タダものではありません。

 

「伝説なんてクソ食らえだ。ただマイルスと呼んでくれ 」

 

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2007年05月23日

スティーブ・ジョブズ-偶像復活/めちゃドラマチック!

4492501479 スティーブ・ジョブズ-偶像復活
ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 井口 耕二
東洋経済新報社 2005-11-05

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iPodをはじめとするAppleの製品には特別なものを感じる。それは見た目のデザインであり、徹底的な利用者視点によるUIであったり、なによりStyle、ここでいうStyleとは生き方へのセンスみたいなことを意味したいのだが、そんなものを強く感じるのです。

そんなAppleの製品にはSteveの美意識が隅々まで発揮される事で実現しているのですよね。いろんな意味で優れたビジネス・リーダーとは趣が違うSteveの人生はまるで映画のドラマのようで、めちゃくちゃ面白いですねー 笑顔

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2007年05月09日

iPodは何を変えたのか?

iPodは何を変えたのか? iPodは何を変えたのか?
スティーブン・レヴィ 上浦 倫人

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これめちゃくちゃ面白いです。

そもそも今、手元からiPodが無くなったとして、その喪失感たるや想像を絶するものがあります。

毎日がiPodと関わらない日はなくて、自分自身の中での存在はめちゃくちゃ大きく、かつ我が家(3人家族)で既に通算8台を所有していてこれが無くては生きて行けないというのは大げさとしても、間違い無く私生活の大きな部分を担っています。

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2007年04月25日

ジャズ最強読本/PLAYBOY6月号

B000PC6HLE PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 06月号 [雑誌]
集英社 2007-04-25

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音楽特集をやらせたらひと味違うPLAYBOY誌の最新号は「ジャズ最強読本」ということでジャズ特集となっており、今回の特集も読み応えたっぷりの骨太な内容となっています。

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2007年04月13日

jm'smyTasteのベースにあるもの/Pop Never Die!!

B000OLHHX8 STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 05月号 [雑誌]
INFASパブリケーションズ 2007-04-06

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今年でAndy Warholが亡くなって20年らしい。

もう20年も経ってしまったという思いもあれば、まだ20年なんだという感じもある。

でも、Andyのことは常に頭にある気がしていて、 もちろんそんな事を常日頃考えているという訳ではないのだが、 やはりベーシックなところでのテイストに大いに影響を受け続けているのは間違いないのだ。

今月号のStudio VoiceはPop Never Die!!ということでWarhol特集となっております。

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2007年04月11日

ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号

4779602289 ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号―ジャズ、ロック、ファンク-すべての音楽ファンのための
三栄書房 2007-03

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人間の儚さを思い知らされたマイケル・ブレッカーの死去から約3ヶ月、彼の音楽からの影響がめちゃ大きかったし、ここ30年くらいずっと聴いていて、いまだに彼の死が信じられない思いなのです。 あのまま行くとどこまで行ってしまうのか、凄み、円熟さが出ていながらまだまだ進化の過程での頓挫がジャズ界にとって、とても大きな損失であったことをひしひしと感じるところです。

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2007年02月13日

追悼 ジェイムズ・ブラウン/ブラック・ミュージック・レビュー3月号

B000MTF1US bmr (ブラック・ミュージック・リヴュー) 2007年 03月号 [雑誌]
ブルース・インターアクションズ 2007-02-10

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ブラック・ミュージックの専門誌=BMRの最新号はJB特集となっております。ゴッドファーザー・オブ・ソウルの訃報から約1.5ヶ月経ち、いろいろな雑誌で特集が組まれていますが、ファンとしては是非購入しておきたい永久保存版ですね。

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2007年02月02日

24/7MUSIC BRUTUS2007年2月号

brutus247music.jpg

今月号のBRUTUSは"24/7 MUSIC 快楽音楽 100人が愛する2,000曲"特集となっております。

ある詩人が言いました。「耳に聞こえるメロディーは美しい。しかし聞こえないメロディーは最も美しい」。つまり魂の奥深くに響く音楽こそ美しい、と。クラシック、ロック、ジャズetc.、心揺さぶられる音楽はひとりひとり違います。ミュージシャン、文化人、スポーツ選手、アーティスト、デザイナー etc.、100人が愛する音楽について語ってくれました。今号特集は、いつでもどこでも、最高の音楽を!

これうちのblogと同じキャッチなんですよね。トップバナーの所に24-7 Love Musicとなっているでしょ。24/7とは24時間-7日間の意味。一日中ずっとって事なんですよね。

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2007年01月28日

女性ヴォーカルに酔う/PLAYBOY 3月号

B000MLWG8QPLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 03月号 [雑誌]
集英社 2007-01-25

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音楽特集では定評のあるPLAYBOY3月号は女性ヴォーカル特集です。

女性ボーカルに酔う
女性の歌声ーそれはどんな楽器も再現できない音を放ち、
平凡な歌を名曲に変え、優れた歌には永遠の魂を吹き込む事ができる。
女性ヴォーカリストたちは、その歌に自らの人生を投影させ、
官能的な世界に男たちを誘い込む。
そんな彼女たちのマジックに、心ゆくまで溺れてみたい。

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2006年12月15日

史上最高の映画ベスト201!/CUT別冊

B000KRN6I6世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201 ! Cut (カット) 別冊 2007年 01月号 [雑誌]
ロッキング・オン 2006-12-11

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CUTから"世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!"が発売されてます。エンパイア誌がインターネットを通じてアンケートした結果から選ばれたものということで、映画マニアにとってはとても興味深いものとなってます。

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2006年12月13日

写真集の現在/STUDIO VOICE 12月号

B000KRN6T0STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 01月号 [雑誌]
INFASパブリケーションズ 2006-12-06

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STUDIO VOICE誌12月最新号は創刊30周年記念特大号として"写真集の現在"が特集されています。写真の全てを知るための最重要写真集250冊!ということで気合いの入った内容ですね。

写真にハマッている身としては即レジに直行して入手してきました:D

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2006年12月12日

レコード・バイヤーズ・ダイアリー/音楽文化を支える裏側

4845613301レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記
内門 洋 ミズモト アキラ
リットーミュージック 2006-08

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以前からちらちらと立ち読みしていたレコード・バイヤーズ・ダイアリーなんですが、ちゃんと読んでみましたが、これは面白かったー。中古レコードのバイヤーの買い付け日記なんですが、中古レコ屋の裏側が見られてとても興味深い本です。しかし趣味なら楽しいんだけど、ビジネスになると大変ですねー。

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2006年11月13日

写真とコーヒーと音楽と

女子カメラ&CAFE PHOTO

本屋に入ると新たなカメラ雑誌が2冊目に付いたので手に取ってみた。

CAFE PHOTO magazine No.1―一杯のコーヒーと楽しむ写真の雑誌。 (1)CAFE PHOTO magazine No.1―一杯のコーヒーと楽しむ写真の雑誌。 (1)

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女子カメラ女子カメラ

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の2冊です。

どちらも既存カメラ雑誌系とは少し違ったテイストで、どちらも直感的に好みに合うと感じたので購入してみました。

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2006年10月24日

Switch 11月号/photo&music check it out!

switch200611.jpg

Switch11月号は"Photography Issue"

アナログ写真は本当に消えるのか?
特集:それでもシャッター音は鳴り続ける

写真好きにとってはすごく面白い特集となっております。
ですが、一番気になったのは音楽ネタなんですね。

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2006年08月20日

天才アラーキーの眼を磨け

4582277489天才アラーキーの眼を磨け
荒木 経惟
平凡社 2002-08

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眼を磨くんだよ。 毎朝、歯を磨くみたいに。

アラーキーとのインタビュー集。単刀直入、判りやすい言葉で語るアラーキーの写真への想い+挿まれた彼の作品で読みやすいのだがとても参考になる一冊です。

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2006年08月05日

音楽のある風景/橋本徹氏による音楽エッセイ集

apremidi.jpg

なんやかんやとバタバタしている間に既に8月になり、すっかり真夏モード100%ですね。以前だとiPodと本を持って湘南へゴロゴロしに行くのが最高の過ごし方だったのですが、こう暑いとね、家でのんびり音楽でも聴きながら本を読む方がいいな。ということで手にしているのはこれ、FreeSoul、cafe-apres-midiのシリーズで有名な橋本徹氏が編集した"音楽のある風景"です。

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2006年06月29日

天才アラーキー 写真ノ方法

4087200906天才アラーキー 写真ノ方法
荒木 経惟
集英社 2001-05

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天才アラーキー 写真ノ方法 です。やはりどこか突き抜けているアラーキー、目指す作風ではありませんが、写真家として尊敬すべき彼の言葉に、ハッとさせられる事だらけ。サスガですね。

帯に書かれた言葉

「写真、つーのはさ、生きることなんだよね」

深い、アラーキー氏はえーかげんでHなのだが実に深いと思います。はい。

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2006年06月27日

マイルスとJAZZの80年/PLAYBOY8月号

B000G8NSP0PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2006年 08月号 [雑誌]
集英社 2006-06-24

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今月のPLAYBOYはどどーんとMILES特集になってます。
名盤でたどるマイルスとジャズ
マイルスをめぐる2大ケンカの謎
ジョン・レノンとマイルスの交流 他
PLAYBOY誌の音楽特集はそこらへんの専門誌を遙かに凌駕するクオリティなのでMILESファンは買って間違いなし!

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2006年06月19日

自暴自伝/村上"ポンタ"秀一 めちゃ面白いドラマーの自伝

ponta.jpg 自暴自伝
村上 “ポンタ”秀一
文藝春秋 2006-06

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ポンタ、日本の中で最高に位置するドラム界のトッププレイヤーの自伝が文庫化されたもの。音楽関連本の中でもかなり面白い部類に入るんじゃないでしょうか。彼の豪快な性格、面白過ぎるエピソードが満載で一気に読んでしまいました。

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2006年06月13日

写真を撮る方法/STUDIO VOICE7月号

studiovoice20007.jpg

今月号のSTUDIO VOICE誌は"写真を撮る方法"が特集されてます。

カメラ選びから、撮影、プリント、それを人にみせるところまで! フォトマスター達が伝授する"写真"の全て

このところ写真に力を入れているだけに非常に興味深いネタですね。

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2006年05月20日

ダヴィンチ・コード/先に観る?読む?

4042955037ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10

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原作本と映画どちらが面白いかという命題がありますが、たいていの場合、本に軍配があがる気がします。話題のダヴィンチ・コードの初日初回に行って来たのですが、やはり映画1本の中では描ききれていない、もしくは見ている人が消化不良になるのではと思った。

結論としては・・・

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2006年05月07日

ダヴィンチ・コード/読んでから観るか、観てから読むか

4042955037ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 2006-03-10

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映画を楽しみに早々と前売り券を買っていた訳なのだが、本屋さんには山積みになっているし気になっていた訳なんですよね。そんな中、奥さんが1巻を借りて来たので少し読ませて貰うと面白いのなんのって、

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2006年04月02日

Jazz Legends/ジャズ本の決定版!

4401630033JAZZ LEGENDS―ダウン・ビート・アンソロジー
広瀬 真之
シンコーミュージックエンタテイメント 2006-03

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ハードカバーで全383P、上質紙、写真もふんだんに入ったJazz本がまたまた出ました。これはあの有名なJazz雑誌であるダウン・ビートの記事の中から100を超えるものを精選されたもの。読み応えたっぷりです。内容に負けず劣らず値段もたっぷりですね。一瞬その重さと値段に怯みましたが、いずれ買う事は判っているので購入しちゃいました。まあ一回の飲み代と考えればね。内容のQualityが高そうなので価値ある散財ですね:P

”読んでから聴くか? 聴いてから読むか?”

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2006年03月31日

Domingo/日曜日の音楽 :D

4903267202domingo―music for sunday lovers
堀内 隆志 村主 智 ケペル木村
プチグラパブリッシング 2006-02

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帰りにいつも寄る本屋さん。そこで何度も手にしては本棚に戻していた本書、とうとう入手したのですが、これがなんとも素晴らしい。早く買っときゃ良かった:D

"「日曜日」というタイトルのブラジルのレコードに出会ったことから、すべてが始まった。"

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2006年03月10日

フランチェスコの暗号/ダヴィンチコードの10倍面白い!?

4102149511フランチェスコの暗号〈上〉
イアン コールドウェル ダスティン トマスン Ian Caldwell
新潮社 2004-09

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いつもの帰りに必ず寄る本屋さん、そこではオススメの本に店員さんの手書きコメントが付けられています。CD屋の手書きコメントにもそそられる事が多いのですが、本も同様で、実際に読んだ人が書いているのだから説得力がある訳なんですね。なのでついついそんな推薦分がついていると購買意欲がそそられるのです。そんな訳で入手した本書は上下巻に渡る文庫で、そのコピーが"ダヴィンチ・コードの10倍面白い!"との事。ダヴィンチのは読んでないのですが、話題作だしね、その10倍面白いとなると買わなきゃダメでしょ。

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2006年03月03日

湘南・鎌倉自転車散歩

4635242048湘南・鎌倉自転車散歩
股旅社
山と溪谷社 2004-02

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まだまだ寒い日が続いているのだが、徐々に春の気配がすぐそこまでやって来ているこの頃。春になるとやはり湘南・鎌倉でしょ。そしてどうせなら自転車でうろうろするのが最適な街なので、そんな小さな旅に出たい人にオススメの本の紹介です。

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2006年02月24日

ジャズ構造改革その後

昨日ほんのさわりだけで紹介した本なのですが、えーっとJジャズの話とか極めて正しいとらえ方です。澤野工房への厳しい評価もあって目から鱗かも。とはいえ結局の所、序列があって、そのどのあたりに位置するのかって聴き方になっているような気がするのだが、そんなのではないんだけどなーとも思う。

日本のJazzの事を書いているところを読んでいて、ジャズだと思うからわけわかんなくなるんで、新手のJポップだと思えばなんの不思議もない訳だというあたりはよーく見えているんだと思った。

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2006年02月23日

ジャズ構造改革/熱血トリオ座談会

jazztalk.JPG ジャズ構造改革 ~熱血トリオ座談会
後藤 雅洋 中山 康樹 村井 康司
彩流社 2006-02-25

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地味に出版され続けているジャズ本の新刊がまた出てたので取り敢えず購入してきました。後藤雅洋、中山康樹、村井康司の3名による"バトルトーク・セッション・ライブ・アット《いーぐる》"ということで、

聴く人も書く人も読む人も、
もうこの本なしには「ジャズ」を考えられません! と言う具合に大きく出てますねー:P

まだ読み始めなので全体的にレビューできないのですが、3人の専門家によるかなり思い入れのある熱いトークの応酬となってまして、ジャズファンにとっては読み応えのありそうな内容です。

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2006年02月21日

+81 Plus Eighty One/写真の存在感

plus81vol31.jpg

世界16カ国で発売されているらしい+81の最新号はPhotographer issueとなってます。最近はすっかり"なりきりPhotographerモード"なので、今の気分にぴったりだな。素晴らしい写真が満載で写真好きにとっては要Check!ですね:D

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2006年02月12日

容疑者Xの献身/話題を裏切らない面白さ!

4163238603容疑者Xの献身
東野 圭吾
文藝春秋 2005-08-25

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直木賞受賞、ミステリ小説三冠に輝いた話題作を読んだ。このジャンルはあまり読まないのだがやはり話題作なのでチェックしなきゃね。読み始めからいきなり面白い予感で、結局ほぼ一日で完読でした。最後はこんな展開になるとはね。このジャンルは得意分野でないので客観的な判断がしにくいが、ぐいぐいと引き込まれ一気に読んでしまったほど。面白いのは間違いない。

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2006年02月01日

The Source Japan/FreeMagazine

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HipHop magazineとしては最も老舗なThe Source誌、その日本版が無料で配布されている。今入手できるのはVol.2ということなのでつい先月からのリリースらしい。無料なのでページ数は薄いのだが内容はかなり濃いものとなってますのでHipHopファンはMust Check!ですね。

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2006年01月25日

John Coltrane特集/Playboy3月号

playboy200603-120.jpg

やわらかーい雑誌でありながら、時々侮れない骨太記事が掲載されるPlayboy誌の最新号はJohn Coltrane特集となってます。

マイルス・デイヴィスがコルトレーンを語る
「奴自身がダイアモンドそのものになったんだ」

コルトレーン、2大ライブ名盤の洗礼 by 中山康樹
コルトレーン極めつきの30枚 などなど読み応えのある特集記事となってます。

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2006年01月17日

疾走/重松清 ・・・ヘビー級の重さ

404364602X疾走 上
重松 清
角川書店 2005-05-25

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どこにでもあるような平凡な町。
以前からある場所が「浜」そして後から埋め立てで出来たのが「沖」、
そんなありふれた場所で、そこに住むごく普通の人々が無意識に示す差別意識、
弱い者がさらに弱い者を見つける事でしか存在を示せない世界、
どこにでもありそうな日本の風景、そんな場所で物語は進んで行く。

そこに暮らす主人公のシュウジとその一家は、平凡に幸せだったはず。
だが両親の自慢の息子だった優秀な兄がある事で躓き、壊れてしまう。
それをきっかけにこの一家、主人公に次々と降り掛かかる運命があまりに過酷で、
読み進めるにつれ胸が締め付けられるような思いを感じる。

重い、あまりに重い物語です。

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2006年01月09日

僕の人生全て売ります/くだらないけど面白い!

4860201396僕の人生全て売ります
ジョン フレイヤー John Freyer
ブルースインターアクションズ 2005-07

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人生リセットのために身の回りのものすべてネットで売り払っちまった男の記録。ある日こんなアイデアを思いついた著者はネットのドメインを取ってこの記録を公開、そしてこうして本まで出してしまった。売っているものはガラクタみたいなのばかりだけど、このアイデアが素晴らしい。身軽になった以上に、明らかに人生の上で何かが起こった訳だから。

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2006年01月06日

写真の基礎知識/STUDIO VOICE2月号

B000E0VLBSSTUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 02月号 [雑誌]
INFASパブリケーション 2006-01-06

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写真面白いですねー、ほんと写真は面白いなー。なんて感じるこの頃なんですが、STUDIO VOICEの特集はタイムリーに写真特集だったので速攻でGETしました。

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2005年12月07日

恋/タイトルとは違う濃い作品

4101440166
小池 真理子
新潮社 2002-12

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最近はこの手の小説をあまり読んではいなかったが、先日の書評をきっかけにいくつか読んでみようと思っているなかで手に取ったのがこの本。

1972年浅間山荘事件という時代背景、軽井沢の魅力的な自然の描写、それらを背景に何ともインモラルな大学助教授夫妻とアシスタントとなった主人公との不思議な関係を描いたもの。タイトルとはまったく違う、濃い作品で、ストーリーにぐいぐい引き込まれる事間違いなし。

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2005年12月04日

東京タワー/文句無しの感動作!おかんに涙!

4594049664東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 2005-06-28

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本屋に平積みされていた段階から「買ってくれー」と呼びかけられているような気がしていたリリー・フランキーによる「東京タワー」、面白いに違いないと確信していた訳だが、思ってた以上の作品でした。感動作などとありきたりの表現では物足りない、心をギューっと掴まれ、泣かされる事を保証します:)

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2005年11月29日

活字を読む幸せ

4167476282林真理子の名作読本
林 真理子
文藝春秋 2005-10-07

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元々は活字好きなのだが、このところ文章を読みたいという気分がいつも以上に高まっている。朝の電車、帰りの電車、家のソファに寝転んで文章を読んでいるとき、ささやかながら平穏な気持ちに浸される。もちろん音楽好きは常にあるのでそんな時もバックでは何かしら音が流れている訳だ。そんなひとときがなにより貴重な時間だと思う。こうした気分の時にはやはり良い本が読みたいもの。そんな欲求がふつふつと湧いているこの頃である。

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2005年11月25日

200CD菊地成孔セレクション/ロックとフォークのない20世紀

4054029426菊地成孔セレクション―ロックとフォークのない20世紀
菊地 成孔
学研 2005-11

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今最もノッテル感のある菊地成孔氏、Jazz界きっての書き手、語り手であると思われる氏の著作が並んでいたので迷う事無く購入してみました。今回はシリーズで出ている200CDの企画で”ロックとフォークのない20世紀”というもの。氏が7人のエキスパートたちと選んだロック、フォーク抜きのジャンルからのCDが200枚が紹介されています。

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2005年11月24日

「24」だけじゃない。おもしろ海外TVドラマ/CUT12月号

cut200512.jpg

CUT最新号は「24」だけじゃない。おもしろ海外ドラマ特集ベスト100!となってます。

ドラマって見出すと癖になるんですよね。和モノドラマはえてして安易な恋愛ネタが多く、どれもこれも似た様な展開で観ないのですが、最近の海外モノのTVドラマって制作費かかってそうだし、作り手の本気度も違うし、いわば映画との垣根が殆ど無いと言っていい程の作品が多い。そんな海外TVドラマが懐かしい作品から最新作までいろいろ紹介されているので海外ドラマ好きには見逃せない特集となってます。

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2005年11月23日

誰も知らない名言集/人前では読めない面白さ:P

4344401859増量・誰も知らない名言集
リリー・フランキー
幻冬舎 2001-12

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感動作という前評判に期待しつつ「東京タワー」を読み始めたところです。後日レビューしますが素晴しい作品ですねー。なんてことを書きながら紹介するこの本、同じ著者とは思えない、お上品とは対極にあるこの本はね、人前で読むのはヤバい、マズい、面白いっていうか爆笑ですね。

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2005年11月16日

どうにも映画好きなもので・・・。/BRUTUS

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BRUTUS最新号は映画特集。

実話は映画になる!?370本の映画特集。
どうにも映画好きなもので・・・。

本当のドラマほど面白いものは無い、ということでドキュメンタリー&リアルドラマだけの映画特集!となってますね。最近は映画観れてないんだけど映画館行きたいぞ。

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2005年11月07日

ジャズ本いろいろ

昨日、一昨日とジャズLiveを二連チャンしたところ。やっぱりジャズはいいな、落ち着くよなと思ってる所です。いろいろな音楽を聴く中で一番落ち着くのがジャズ、そして最もスリリングなのもジャズ、空間の中で自由度があって、その場その場での展開があって、予定調和的でないところが面白い。

そんな事を思ってた所ですが、会社帰りに本屋に寄るとまたまた新たなジャズ本が出版されていました。

tanoshiijazz.jpgたのしいジャズ入門
寺島 靖国
春風社 2005-11

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2005年11月01日

音の書斎 好みの音楽に囲まれる幸せ

otonosyosai.jpg

普段買った事のない雑誌”男の隠れ家”(へんなTitleっていうかオッサンtasteか:P)の特集が「音の書斎」そしてジャズに浸れる店となっていて、ぱらぱらめくると面白そうなので買ってみた。

音の書斎。それは男たちがやすらぐ空間。
著名人10人の「音の書斎」を紹介する。

ということでいろんな人の「音の書斎」が紹介されています。

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2005年10月31日

DJやるならレコード買わなきゃね。/GROOVE-Autumn-2005

groove2005autumn.gif

クラブ好きに向けた音楽雑誌の最新号は”DJやるならレコード買わなきゃね。”特集となってます。
まあそりゃそうなんだけど、レコードの事になると悔しいかな黙らざるを得ない訳で、ある時期から完全にCDに移行しちゃった身には肩身が狭い話でもあります。

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2005年10月30日

DJ選曲術/判りやすいDJ選曲テクニックの解説。選曲とは人生そのものだ!

dj_senkyoku.jpgDJ選曲術―何を考えながらDJは曲を選び、そしてつないでいるのか?
沖野 修也
リットーミュージック 2005-10

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クラブDJからiPodユーザーまで
すべてのミュージック・ラヴァーに捧ぐ!
DJプレイやミックスCDの質を向上させる世界初の「選曲ガイドブック」

久々に音楽系で興味深い本が発刊されていました。著者はKyotoJazzMassiveの沖野修也氏。DJの選曲の妙、つなぎの裏には何があるのか、以前から興味あるところだったので中味がすごーく楽しみです。

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2005年10月28日

ジャズ・アネクドーツ/ジャズ界の裏話

4102181121ジャズ・アネクドーツ
ビル クロウ Bill Crow 村上 春樹
新潮社 2005-06

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ジェリー・マリガンやスタン・ゲッツのバンドに在籍したベーシスト、ビル・クロウによるジャズ界の逸話、こぼれ話、裏話集。

ジャズ・ミュージシャンという”部族”が残した
とっておき、抱腹絶倒、荒唐無稽の物語

ジャズが黄金時代だった頃のありとあらゆる面白い裏話が語られまています。村上春樹翻訳。

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2005年10月27日

映画で旅するニューヨーク。/TITLE 12月号

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TITLE12月号は「映画で旅するニューヨーク。」となってます。

レストラン、カフェ&デリ、ナイトスポット、ホテル、ショップ、建築・・・
あの名シーンの舞台をめぐるNY完全ガイド!

NYって常に気になる特別な街です。この特集のように多くの映画の舞台になっているのはもちろん、音楽、Artの世界でも頂点を目指す人達が集まっていてとても刺激的な場所。Jazzが生きているのも、HipHopが生まれたのもここNYですね。もう随分長い間行ってないのでまた行きたいな。

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2005年10月19日

旅に持っていく本!全263冊/今は温泉がいいな

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BRUTUS最新号は「旅に持っていく本!全263冊」という特集

旅のおかげで何倍もの強い印象で残る本、本のおかげで何倍もの楽しいものになる旅。 それを経験してしまったら、旅に本は欠かせないものに。さて次の旅の友は。どんな本にしますか?

活字は好きな方、そして旅ももちろん好き。旅って非日常故に、そんな環境に身を置き、日常の垢を落とす。そのためにはなにもしない贅沢を味わい、土地の美味いものを食べ、ゆっくりと過ぎ行く時間を過ごす。そんな時に好きな本を読むなんていうのは凄く贅沢なRichな過ごし方なんでしょうね。

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2005年10月04日

街の人はみな本好きだった。

meets209.jpg

帰りに丸ビルの本屋さんに寄ると懐かしい雑誌を発見!
関西在住の人にはおなじみのMeets Regionalなんですが、今回の特集は「街の人はみな本好きだった。」となってたので久々に買ってみた。Meetsって創刊当初から買っていて、こっち(横浜)でも書店取り寄せである時期まで買っていた雑誌。いわゆるタウン情報誌ってやつなんですが、こっちに居ても関西への思いは強く、たまに仕事で行く事もあったので数年間は購入していたことがある。東京発のメディアと違って、店の紹介でもどこか人の顔が見えるというか、街の匂いが感じられるというか、そんなところが魅力的なんだと思います。

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2005年08月28日

いざ鎌倉へ/サライ特大号

serai_kamakura.gif

日中はまだまだ暑いものの、朝晩はすっかり涼しくなってきていよいよこれから秋本番って季節になって来ました。涼しくなって来るこれからのシーズンは大好きな鎌倉を訪れるのにベストなんですよね。そんな鎌倉情報がたっぷり詰まったサライ新緑特大号(少し前に出たものです)を片手に、デジカメを持ってブラブラしに行きたいと思ってます。

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2005年08月26日

ニューヨーク・カルチャー・マップ/Esquire10月号

B000AQODA2Esquire (エスクァイア) 日本版 10月号 [雑誌]
エスクアイア マガジン ジャパン 2005-08-24

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Here is True New York!
ニューヨーク・カルチャー・マップ
この街が育んだ、文学、音楽、アート、映画の”記憶”を紐解く。

ここ数年は西海岸しか行ってませんが、やはりNYの魅力は圧倒的ですね、Art、Music好きにとっては特別な場所って感じ。他にどこにもない、NYはOne & Onlyな場所だと思います。Esquire最新号はそんなNYに焦点を当てた特集となってます。

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2005年08月24日

すごい会議/圧倒的に面白い!

4479791183すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
大橋 禅太郎
大和書房 2005-05-18

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Yahoo Apple Accenture HP Amex...「すごい会議」のやり方はこんな会社で採用されている。

本屋さんで面白そうだなと思い、すぐに入手していたこの本。いろいろと行き詰まりを感じながらの会社帰りに開いてみたらこれが面白いのなんのって、途中までしか読んでないのだがこんな面白い本あるのって感じ:)

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2005年08月20日

映画を濡らす女優たち/CUT2005年9月号

cut200509.jpg

CUT最新号はSEXY 05! 映画を濡らす女優たち特集となってます。

かつてのように肉体的なSEXYさだけで勝ち残れるほど単純でない、今のハリウッド。SEXYな魅力があるのはもとろんのこと、クレバーな作品選び、公私合わせた情報コントロール、戦略的なセクシーさ、そして総合的なポジショニングを客観的に判断して、ある時はリスクも厭わぬ行動に出られる頭の良さが求められる

なるほど、情報が過多となり、ありとあらゆるものが次から次と消費される現代に於いて、輝かしいTop女優の位置に居続けるのは並大抵ではないはず。ここに選ばれた6人はそんな環境の中、揺るぎない地位を築いている女優たち。なるほどのセレクションです。

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2005年08月19日

自分らしく成功する6つのレッスン

自分らしく成功する6つのレッスン―自分の中の天才を見つける技術
リチャード・H. モリタ Richard H. Morita
イーハトーヴフロンティア/イーハトーヴ出版 2000-11

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成功するための方法は、「目標設定につきる」ということが一般的で、目標を持ち、明確化し鮮明にイメージするということなのだが、本書によると事実は違うということなんです。

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2005年08月08日

ポスト・ジャケットデザイン/StudioVoice9月号

B000ALLM42STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 09月号 [雑誌]
INFASパブリケーション 2005-08-06

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今月号のStudioVoice誌はジャケット・デザイン特集。

ポスト=ジャケット・デザイン
CD消滅前の最終ジャケット・デザイン大全!
ジャケット・デザインは、MP3プレイヤーの浸透がもたらす“ジャケットなき音楽”の時代と、いかに対峙していくのか

いわゆる名盤ジャケットとかの話ではなく、現在のジャケット・デザインがテーマとなってます。
CD消滅前
iTunesMusicStoreがOpenし、各社からDownloadサービスが発表されたこの頃、この言葉がかなり引っかかっているところです。

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2005年07月29日

DJがクラブで考えていること、かけている盤のことが知りたい!

GrooveSummer2005.gif

ClubCulture、DJCultureにFocusした専門誌、Grooveの最新号は

DJがクラブで考えていること、かけている盤のことが知りたい!
5人のトップDJに密着取材!

という特集です。単純に言えばDJ=選曲屋ということなんでしょうが、何をネタに選び、どの順番でどう繋ぐかによっていかにAudienceを楽しませ、踊らせるかがDJの腕の見せ所。そんなDJの内幕に迫る特集となってます。

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2005年07月27日

小さい事にくよくよするな

4763180827小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと
リチャード カールソン Richard Carlson 小沢 瑞穂
サンマーク出版 2000-06

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せっかくRefleshしても垢にまみれまくった感のある今日この頃。絶対読むべきだと思ったこの本。小さいことにくよくよするな!まさにその通りだと思います。

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2005年07月26日

How to be Lovely

0525948236How to Be Lovely: The Audrey Hepburn Way of Life
Audrey Hepburn Melissa Hellstern
E P Dutton 2004-06-03

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心の平静を求めて読んでみるのがこの本です。
副題は

The Audrey Hepburn Way of Life

ということでAudrey Hepburnの生き方について書かれています。

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2005年07月23日

音楽ライターが、書けなかった話

4106101270音楽ライターが、書けなかった話
神舘 和典
新潮社 2005-07

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天才、奇才、鬼才アーティスト達の「噂の真相」!
ジャズ界、ロック界、J-POP界から大物多数出演!

音楽ライターである著者がインタビューの合間に垣間みた、Artistのふだん隠されている素顔、魅力、そんな生身のArtistに触れ心が震えた瞬間のエピソードが綴られたこの本、音楽好きにはかなり面白いと思います。

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2005年06月06日

頭がいい人、悪い人の仕事術

4776202271頭がいい人、悪い人の仕事術
ブライアン・トレーシー
アスコム 2005-03

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あなたの上司の説教は、マチガイだらけです!
バカな上司に振り回されず「成功する人生」を手に入れるための10の鉄則を徹底解説。

帯に書いてあるコトバ、頭がいい人は、仕事にムダな努力はしません!と言い切る本書はかなり実践的に役立つノウハウが纏められてます。これで1050円なら安い!昼食を一回抜いてでも”買い”でしょう。

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2005年06月03日

ジャズ本3連発企画

CDJournal.com - ニュース - CDジャーナル・ムック最新刊“ジャズ本3連発企画”、好評発売中!

聴く・観るだけがジャズの楽しみではありません! アーティストの楽曲に対する解釈を考察するジャズ本を読み耽ることもまた一興。そんなわけで、音楽出版社発行によるCDジャーナル・ムック最新刊“ジャズ本3連発企画”をご紹介します! 読めばきっと、ジャズの新しい楽しみ方が目の前に広がってくることでしょう!!

音楽関係の出版が盛んな気がするこの頃ですが、Jazzネタの本がまたまた新たに刊行されました。

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2005年06月01日

JOBS FREAK!/MacJack Vol.5

macjackvol5.jpgMacJack vol.5 (2005) (5)
毎日コミュニケーションズ 2005-05

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Apple非公認マガジンと表明しているMacJackのVol.5がリリースされています。さすが非公認と銘打っているだけあって、胡散臭さ満載ですね。でも面白くないかっていうと、そんなことは無くて、全くもって面白いんじゃないかな。特に今回はあのお方の特集があるからMacフリークは”買い”でしょう。

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2005年05月26日

超絶!シゴト術

4838715943超絶! シゴト術
梅森 浩一
マガジンハウス 2005-05-19

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この本は表紙のイラスト(25のモテリーマン講座のやつ)で判る通り、あのノリで纏まられたシゴト術の本で、超笑える内容となってます。どこまでがマジで本気なのか、パロディと思わせといて、実は本質を突いてたりと、その軽いノリの裏側に秘められた周到な戦略が見え隠れするなかなかに侮れない書となってます。

もしあなたが"サラリーマン"だとしたら、「デキノワルイヤツ」よりも「いつも光っているヤツ!」すなわち「できるビジネスマン!」になりたいと思うのは当然のことです。
本書はただ単に「こうやればもっと時間が有効利用できる」といった、通り一遍のテクニック本ではありません。むしろ、あなたのパーソナル・ライフを根底から考え直すことによって、上っ面ではない「根本的に仕事ができる人」へと変身することを念頭においてまとめた一冊です。その意味において、本邦初の「ワーク・ライフ・バランス本」とも言い換える事ができます。

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2005年05月25日

Welcome to Stevie Wonderland@Bounce2005/6

welcometosw.JPG

NewAlbumの発売が秒読み段階にあるStevieなんですが、Bounce最新号ではスティーヴィー万博へようこそ!ということで、大々的に特集されています。

スティーヴィー・ワンダーが10年ぶりのニュー・アルバムを届けてくれる
こんなにめでたいことはナイ!ってことで今回は彼の大博覧会を開催!
奥が深いこの〈ワン博〉には最高に素晴しい奇跡しか用意していないよ!

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2005年05月23日

東京大学のアルバート・アイラー/超面白いJazz本

4944124198東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編
菊地 成孔 大谷 能生
メディア総合研究所 2005-05

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最近出たばかりで、まだ読んでいる最中のこの本、むちゃくちゃ面白いじゃないですか。

2004年度、東大教養学部でおよそ300人の学生とモグリを熱狂させたジャズ史講義ついに刊行!ジャズ史の新たなスタンダード!!
「なあ先生、ジャズに理論てのはあるのかね?(笑)」
「あるんですよ(笑)」

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2005年05月20日

史上最高の映画ベスト100!/CUT6月号

B0009N58IWCut (カット) 06月号 [雑誌]
ロッキング オン 2005-05-19

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CUT6月号では”世界の映画オタクが10万人が選んだ史上最高の映画ベスト100!”特集です。

映画を誰よりも愛する映画の目利きたちがセレクトした、本当におもしろい映画がここに100作勢揃いした。もちろん、ただ内容を紹介するだけではつまらないってことで、すべての作品を「元ネタ」から「トリビア」から「名シーン」まで、あらゆる角度から深く深く掘り下げてみた。完全永久保存版、観逃し厳禁のベスト・オブ・ベスト100!

さてさていったいどんなランキングになっているのか非常に興味があるところです。

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2005年05月15日

間違いだらけの海外個人旅行

479661849X間違いだらけの海外個人旅行
西本 健一郎
宝島社 2000-06

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このところ6月のUS旅行を前にしていろいろと旅に関する本を読むことが多いのですが、今日紹介するこの本はその中でもめちゃくちゃ面白かったもの。こんなのちょっと他には見たこと無いなー。

「海外旅行・驚愕の真実」で、今まで誰も口に出来なかった、海外旅行の、 目を覆うばかりの恐ろしい実態を徹底的に暴きます。

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2005年05月07日

覚悟の技術/プロマネが教える成功する人の考え方

覚悟の技術―プロマネが教える成功する人の考え方
弓場 秀樹
ソシム 2004-11


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「頑張ります」VS「やり遂げます」
問題は解決せずになくせ!
仕事の成否は考え方で決まる

新しい行動に移る決断ができるかできないかを左右するのは、勇気や決断力でもなく「覚悟」だとする本書、基礎編、職場編、人生編の3つのステージで「サラリーまいんど」VS「ビジネスまいんど」を対比することで「覚悟」の必要性を認識させてくれる判りやすく納得の一冊です。

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2005年05月06日

New York Training Book/旅の準備 Vol.2

New York training book―NYをもっと楽しめば、英語はもっと楽しくなる!!
柏木 しょう子
雷鳥社 2004-12


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LA、SF、Yosemiteの旅行もいよいよあと1ヶ月あまり。そろそろ、錆び付いた英会話のてこ入れを狙い本屋さんで購入したのがこの本。今回行くのはWestCoastなんだけどまあいいや。旅行で重宝しそうな英会話練習本です。

基本表現"ASK"が英語を変える!
"知る・聴く・話す"トレーニング方法を公開
○"ASK"から始まる旅
○現地で録音したナマの英語を収録
○トラブル&ハプニングを伝える"体験的なテキスト"

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2005年04月29日

CDでDJしたっていいじゃん!

groovespring2005.gif

GROOVE(グルーヴ)
DJといえばターンテーブルとアナログレコードという常識はもう過去のもの。いまやCDでDJするというのがプロのDJにとっての常識なのだ。

Grooveの最新号はCDを使ってのDJPlay特集となってます。このところ急激にハードがいろいろと出揃って来たところ。もはやDJ=アナログっていう事では無くなって来たみたいです。

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2005年04月19日

Latin Jazz/表紙買いの本 音が聴こえた!

Latin Jazz: The Perfect Combination = LA Combinacion Perfecta (Text)
Raul A. Fernandez
Chronicle Books 2002-11


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Latin Jazzについての本を丸善で発見。バーゲンで840円だったので迷う事なく即購入決定!レコード、CDでジャケ買いがあるように、音楽好きならカバー見ているだけで思わず買っちゃいそうになる本ってあるじゃないですか。これがまさにそんな感じ。コンガの音が聴こえて来ました:)

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2005年04月17日

音楽をよむ ~ベスト300完全ガイド

音楽をよむ ~ベスト300完全ガイド
小島 健太郎
メタローグ 2005-04-20


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The RoomのScheduleを見ていて発見した本なんですがすごーく面白そう。

大学教授やエッセイストの音楽文化コラム20本、海外人気カメラマン写真集、人気DJたち30名が自ら執筆した名盤ディスクガイド300枚を収録、クラブから思想までを網羅した“クロスオーバー”ブックが誕生。

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2005年04月13日

映画は音楽だ!/究極の映画=音楽ガイド

映画は音楽だ!―ポップ・ミュージック篇
エスクァイアマガジンジャパン 2005-03

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つい先日発売された「映画は音楽だ!」って本、映画&音楽を看板にしているJMとしては買わない訳にはまいりません。

名場面に名曲あり。
あの映画で流れていたあの曲は・・・
名場面とともに甦る名曲の数々。
オールディーズからクラブ系まで、映画を通して音楽シーンを辿る。

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2005年04月08日

Tarzan特別編集 自転車が最高!

Tarzan特別編集 自転車が最高!
マガジンハウス
マガジンハウス 2005-04-06


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Tarzanから特別編集としてリリースされた「自転車が最高!自転車好きが作った 自転車好きのための本」を購入しました。急激に春(夏?)が来た感じでいよいよ本格シーズンの到来ですね。自転車ってほんと面白い。今年はガンガン乗るぞ!

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2005年04月06日

泉山真奈美の訳詞講座/超へヴィー級の語学書!

泉山真奈美の訳詞講座
泉山 真奈美
DHC 2003-08


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最近やったJMBTB企画のMarvinネタやっている時に久々に引っ張り出して来たのがこの本なんです。普通の英語学習本とは違い、音楽に造詣が深い筆者が黒人文化に焦点をあてて書いたもので、読み物としても面白い本となってます。

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2005年04月03日

ジャズのデザイン@Pen 4/15号

Pen (ペン) 4/15号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ 2005-04-01

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Pen4月15日号はJazzファンにとってマストな特集となってます。

見て楽しんで、聴いて驚く、
ジャズのデザイン
LPジャケットは、タイポグラフィックの宝庫だった。

いやー、これはめちゃくちゃ面白い特集だわ。Jazzファン、デザイン好きにもオススメですねー。速攻で”買い”ですよ。

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2005年03月13日

「ちょいモテ」読者は誰だ?

P1000158.JPG

週刊文春3/17号に”男セレブ雑誌が「ちょいモテ」40代を煽る罪”って記事が書かれてます。

ちょいモテオヤジの指南書として雑誌界を席巻している「男セレブ雑誌」。中でも『LEON』が快走していたが、そこに『UOMO』が参入し、一気に混迷状態だ。だが今回、中身を詳細に検討した結論、四十代にもなってこんな雑誌を読んで恥ずかしくはないのか!

この記事には全面的に賛成!最近こういうの多いなとは思ってたのだが、「増えてる」ということは「売れてる」ってことなのでしょうか?!として誰がこんなの読んでるんだ?これは謎だ。私もTargetに入ってる訳なのだがまわりにもこんなの読んでるやつ見た事無いし・・・。セレブ向けなのか?だとしてセレブって・・・謎だらけ:P

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2005年03月09日

NYPDNo.1ネゴシエーター最強の交渉術

NYPD No.1ネゴシエーター最強の交渉術
ドミニク・J.ミシーノ ジム・デフェリス

フォレスト出版 2005-01
売り上げランキング : 8,117
おすすめ平均

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出張に行く際の列車の中はやはり読書タイム、乗車前に2冊入手したうちの一冊がこれ。

【その魔法の話術には、やはり「タネと仕掛け」が隠されていた!】
「ハイジャック犯」「銀行強盗」などの説得から「上司への昇給要求」「取引先との価格交渉」まで、あらゆる交渉に「使える!」実践交渉術。

冒頭の一節から既に説得力のある内容。
”どうみたって、「人生はすべてが自分の交渉能力しだい。欲しいモノは、己の話術でツカミ取れ!”
「成功と幸せ」は、どんな場面においても自分自身の交渉能力しだい

ネゴシエーターって映画でも有名になりましたが、人質開放や自殺志願者など、さまざまな難局を、その交渉力で解決するプロフェッショナルですね。著者のドミニク・J・ミシーノ氏はNYPDに在籍し、数々の何事件を解決してきたプロ中のプロ。そんな彼が交渉術の極意を語ったものです。読みやすく、ビジネスの場面、一般人の普段の生活にも応用できるヒント満載の本となってます。

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2005年03月04日

DJ GEARS 2005 featuring MADLIB

blastdjgears2005.jpg

DJ用の機材が特集されているMookです。時代の流れ的にClubMusicがますますもてはやされる中、機材の進化にも著しいものがあります。機材の進化=音楽の進化という訳では決してないのですが、機材の進化の背景にあるClubMusic、DJCultureが盛んになる事で、音楽の楽しみ方が多様化してきたのは間違いありません。同様に留まるところを知らないシリコンAudioの進化と合わせた現状は、音楽好きにとっていまだかつて無い程に好きな音楽を奥深く、いつでもどこでも楽しめる時代になって来た事が実感できるのではないでしょうか。

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2005年03月03日

Bookoff100円コーナーのススメ Vol.2

1分間意思決定―決断力がつく6つの秘訣
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson 門田 美鈴
ダイヤモンド社 1992-11


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Bookoff100円コーナーを有効活用しようというのは先日エントリしたネタなんですが、今日紹介するのはこれ「1分間意思決定"Yes" or "No" 決断力がつく6つの秘訣」というもの。決断力にFocusしたものなんですが、決断力とは公私問わずあらゆるところで要求される能力ですよね。状況により何百万、何千万、何百億なんて金額が儲かるか損するかいう場面や家族、恋人との間などありとあらゆる場面で必要とされるスキルですね。この本はそんな決断力について判りやすく説明されています。

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2005年02月28日

Waxpoetics Issue11 2005/Winter

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まさにjm's myTasteな音楽雑誌であるWaxpoeticsの最新号が発売されました。最新号に特集されているのはDJ Nu-Mark、John Klemmer、Afrika Bambaataa、Charles Wright、Jimmy McGriff、Staxなどなど。相変わらずマニアなラインナップとなってまして、RareGroove、Funk、Jazz、HipHopあたりが好きな人にはタマラないコンテンツですね。

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2005年02月21日

誰も観ていない映画2005-10の予言/Cut2005年3月号

cut200503.jpg

Cut恒例の特集が今年もやってきました。2005年の映画界を10の予言でスルドく斬ろう!というもの。映画好きにとっては見逃せない特集です。

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2005年02月20日

ジャズ・レーベル完全入門

ジャズ・レーベル完全入門
後藤 雅洋
河出書房新社 2005-02-17


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ブルーノートからスティープルチェイスまで、究極の27レーベル厳選511アルバムを紹介。さらなるジャズの魅力に迫る。

音楽のGuide本好きとしては新しいのが出るとついつい気になって買っちゃいます。昨日青山BookCenterで見つけたこの本、JazzのGuide本はいろいろあるのですが、これはレーベル別に解説されたもの。今までなかった切り口ですね。

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2005年02月09日

ビジネス ブログ ブック

businessblogbook.jpgビジネスブログブック
小川 浩 四家 正紀 上田 一吉
毎日コミュニケーションズ 2005-02


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もはや個人のツールを超えたブログをビジネスに活かす!
ブログが拓くビジネスの新たな可能性

仕事上のPositionが変わった事もあり、社内での情報共有にblogが有効に活用できるのではないかとイントラ的な利用方法についてアイデアを巡らしているところで、タイムリーな本が出版されました。

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2005年02月08日

デジタルプレーヤー大全/monoマガジン2-16号

mono20050216.jpg

百花繚乱!いまイチバン欲しいデジタルプレーヤーまるわかり!デジタルプレーヤー大全
ポケットにはいったデジタルミュージックの宇宙 音楽を聴くスタイルはどこまで自由になるのだろう。 無尽蔵に、そしてこれからも誕生し続けるだろう音楽というデータは、デジタルオーディオプレーヤーを味方に、さらなる広がりを見せてゆく。

こんな特集やるんだったらShuffle買う前にやってくれー!と言いたいところだが、読後の感想としてはShuffleへの評価軸がいささかもブレる事もなく、この特集を読んでもShuffleを買う事になったのは間違いないかな。でもデジタルオーディオプレーヤーに求めるものは人それぞれだし、どの製品を買うべきかは求めるものによって違うので、購入検討中の人にはピッタリの特集です。

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2005年02月05日

さあ、クラブへ行こう!/Groove winter2005号

groove2005winter.gif

GrooveのWinter2005号は”さあ、クラブへ行こう!”特集です。

老舗から新店まで、人気クラブを紹介/イチ押しのレギュラーパーティはこれだ!/人気DJが明かす”躍らせる選曲”の秘密/初心者必見!「クラブの行き方教えます。」/DJデビューするためのマル秘テクニック/こうやれば成功するパーティオーガナイズ

Clubって行ってないと、ついつい億劫だし敷居が高いのですが、事件は現場で起きているので行かなきゃダメです:P

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2005年01月29日

ウケるブログ/ブロッガーには”買い!”の一冊

昨日見つけたコレ

Webで文章を”読ませる”ための100のコツ っていうもの。

ブログを書いているのは自己満足であるとは言え、そこはせっかく書くのだから多くの人に読んでもらいたいと思うのが本音ですよね。そこで、その目的を達成するためのコツを伝授してくれるこの本は判りやすくツボを突いています。伸び悩みを感じているアナタ、ステップアップを目指しているブロッガーの皆さんにとって最適な教科書だと思います。

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2005年01月21日

Blue Noteの写真集

音楽もさることながらジャケットの芸術性に関しても素晴らしいQualityを誇るBlueNoteレーベル、そのジャケット製作で写真を担当していたのがFrancis Wolffなんですが、音と同じで渋い!この本はそんな彼の写真集です。

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2005年01月20日

15thAnniversaryIssue!!/CUT2005年2月号

cut200502.jpg

今月号のCUTは15周年記念号”この15年の15人”という特集になっています。併せて”映画人が選ぶわが心の映画150本”が特集されています。

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2004年12月30日

死ぬまでに観たい映画1001本

映画を愛するすべての人に捧げる千夜一夜物語。 1902年から2003年の映画の中から、時代、国、ジャンル、ムーブメント、伝統、監督、俳優など多岐にわたる観点で1001本を厳選。 8カ国58人の映画評論家による簡潔で刺激的な寄稿。 監督、スタッフ、キャストなどをすべてアルファベットで表記。 日本で観られるDVDリストを記載。 by Neko Publishing

本屋さんに行くとこんなのが出ていました。映画好きだし、レビュー本についてはついつい買っちゃいますね。

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2004年12月20日

ビニール・ジャンキーズ/レコード・コレクターという奇妙な人生

ビニール・ジャンキーズ
ブレッド・ミラノ 菅野 彰子

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このところTasteに合う音楽本のリリースが続いています。昨日寄った本屋さんでまたまた発見したこれ。原書では既に持っているんだけどちょい読み難く、積読状態だったため翻訳版であるコレを購入しちゃいました。でも邦題はビニール・ジャンキーって事なんだけど、ヴァイナルって言って欲しいな。だって一歩間違うとシンナーやってるのって感じでしょ:P

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2004年12月17日

200CD DJファイル

200CD DJファイル
編集委員会

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様々な切り口から200枚のCDを選ぶ200CDシリーズの最新刊、”DJ ファイル/ターンテーブルの職人たちを聴く DJカルチャーを作った200人とその作品”が発売されていました。DJ方面には興味ありなので、またまた即時購入決定!このところ音楽関係の本がいろいろ出てるので嬉しい反面、サイフがどんどん軽くなる一方です。

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2004年12月14日

コメント力/「できる人」はここが違う

コメント力
齋藤 孝

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前から気付いてたんだけど、やはり「コメント力」は現代社会を生き抜く必須の力だと思います。やっぱりとっさであれ気の利いた事が言えなきゃ大人とは言えませんからね。そんなコメント力にFocusしたこの本はコメント力とは何か、コメント力を付ける為にはどうすべきか。事例を使って判りやすく解説されています。

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2004年12月10日

シネマ!シネマ!シネマ!

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今週号のNEWSWEEKは”シネマ!シネマ!シネマ! 冬の話題作レビュー&秘話 本誌厳選おすすめビデオ30作”特集です。定期的にやっている企画ですね。表紙はジュード・ロウとグヴィネス・パルトロウ、映画好きとしては、これからの正月公開、新春公開の映画が待ち遠しいところなのでCheckしてみました。

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2004年12月01日

アフィリエイト いっちょ稼いでみますか!/InternetMagazine2005年1月号

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InternetMagazineの2005年1月号は”稼げなかった人のための もう一度始めるアフィリエイト講座”特集です。ネットの世界も工夫次第でリスクなしに小銭を稼げる時代になってますよね。とは言えそこで稼げる人と稼げない人の差は歴然とあります。この特集では50万、100万稼ぐ人なんてほんの一握り、そんな遠い目標を掲げて辛くなるよりも、できるところからワンランク上を目指すという堅実な目標を掲げ、工夫するポイントを解説したもの。アフィリエイトをやっている人にとってとても参考になる記事となってます。

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2004年11月28日

ブルーノートを聴け!/Playboy 1月号

月刊 PLAYBOY (プレイボーイ) 01月号 [雑誌]

集英社
2004-11-25
売り上げランキング 21,906


Amazonで詳しく見るby G-Tools

今月号のPlayboyはブルーノート特集。普段は買わない雑誌なんだけどついつい買わされてしまします。基本中の基本ではありますが、BluenoteはJazzの王道かつCoolですからこれは外せません。っていうかBluenoteというだけで即反応してサイフを出してしまう悲しい性、まんまとしてやられました。Playboyってお固くない雑誌の様でいて、記事はかなりアカデミックなので好感が持てます。

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2004年11月27日

Jazz Next Standard/クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド

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またまた興味深い音楽本が発売されました。
”Jazz Next Standard/クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド”っていうやつ。

レア・グルーブ以降の定番を中心に500枚のディスクを紹介 ジャケットは全点カラーで掲載!

これも先日のFunk45'sに引き続き発見した瞬間にレジ行きでした。この本もストライクゾーンど真ん中。行っといて間違いないでしょう。

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2004年11月20日

Funk45's/驚きのDeepFunkGuide本!

funk45.jpg

いつもの如くタワレコに寄ってCD&雑誌&本のチェックをしていると、目に飛び込んできたのがこの本”Funk45's 日本初!Funk7インチ・ディスク・ガイド700枚!”ってやつ。わぉ!って感じ、これ出るのは知らなかったし、めちゃくちゃストライク・ゾーンど真ん中なんだけど、あまりに一般的でないジャンルだと思うので、こんなのが出版されたのに驚いたのが正直なところ。発見と同時に即購入決定!当然でしょ。

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2004年11月16日

好きな映画について語らせろ!/Brutus最新号

brutus1201.gif

今月号のBRUTUSは映画特集です。
遺すべき映画、私的クラシックス!”好きな映画について語らせろ!”
90人が愛する映画391タイトル となってます。

人生に必要なことはすべて映画から教わったわけではないけれど、だれもが「私の映画」を胸に秘めているに違いない。心に刻み込まれた、そんな「マイ・クラシックス」を各界の映画好き90人が語り尽くす大特集です。

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2004年11月07日

オトコにひとりで見てほしい映画/R25

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今週のR25の特集は”オトコにひとりで見てほしい映画”です。っていうか映画って一人で観るものだと思うのですが。なぜなら映画観た後は反芻して、いろいろ考えるべきなのでカップルで行ってる場合じゃないのでは?っていう意見は一般的でないのか?

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2004年11月05日

ハイ・フィデリティ

highfidelity.jpg

音楽マニアの中古レコ屋店主を主人公にした映画、ハイ・フィデリティの原作を読んでみました。映画を観たのは随分前なのですが、そこかしこにアーティストのネタがちりばめられていて音楽好きにはニヤリとさせられる作品です。

彼女のためにテープを編集したこと、ありますか?彼氏からそんなテープを贈られたこと、ありますか?この本は、そんな貴男とそんな貴女のための小説です。

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2004年10月31日

秋の「鎌倉」小旅行/Hanako

hanako-kamakura.gif

今年はめちゃくちゃ暑い夏が長かった印象、その後台風、地震といろいろあったし、個人的にもバタバタしているうちに気付いたら秋が深まっていたというか、冬が近づいていたとかそんな感じ。自分も周りも含めなんだか落ち着かないこの頃ですね。でもこの時期と言えばやはり鎌倉、そして紅葉でしょう。Hanako今週号は”秋の「鎌倉」小旅行”となってます。

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2004年10月30日

Waxpoetic Issue10 2004/Fall号

waxpoetic10.gif

Waxpoetic Issue10がリリースされた模様です。この雑誌、RareGroove好きにはたまらんマニア向けの内容となってます。今回のもLes McCann、Wattstax、Melvin Van Peeblesとかなかなか面白そうな記事が並んでます。

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2004年10月28日

映画で世界は回ってる。/TITLE12月号

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雑誌TITLEの最新号(2004年12月号)は”待ちきれないあの人の新作100本! 映画で世界は回ってる。”特集です。

このところ忙しくてあんまり映画館に観に行けてないし、WOWOWに入って以来いつでも観れるという思いから却って見る本数が減ってしまった。とは言え、映画を観る=非日常空間への没入=心の洗濯ってことだと思うので、時間を無理に作ってでも観に行かなきゃね。

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2004年10月24日

NIKITA/おー怖ぁ・・・

NIKITA11s.jpg

このNIKITAって雑誌、個人的には全く関係ないんだけど週間文春で紹介されていて、その内容があまりに怖いのでちょいと取り上げてみました。

Targetの読者は30代女性で独身なら年収800万以上、主婦なら月のお小遣い30万以上なんだって。で、内容は・・・

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2004年10月19日

TOKION-No.43/伝説の舞台裏

tokion43.jpg

TOKIONって雑誌、初めて買ってみました。
前書きに書かれているコピーに強く引っかかった次第です。

エルヴィスにはコロネル、デニーロにはスコセッシ、ポップカルチャーにはトキオン

どう、面白そうでしょ。JM的には基本はPOPなのでこういう方向にはついつい引かれる訳です。

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2004年10月18日

マイルスを聴け!Version6

milesver6.jpg

既にVer?は持ってはいるもののVer6となって最新盤132枚追加、全381枚完全収録ということなのでついつい買っちゃう訳です。まんまとやられちゃってます。

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2004年10月10日

無料雑誌/R25

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昨日は台風で大変でしたねー。大崎で仕事があったのですが帰りが台風のピークと重なり、普段40分くらいで帰れるところを結局3h超となってしまった。あーしんどかった。そんな混乱の中、横浜駅でGETしたのがR25、以前から聞いてはいたんだけど、手にとってみた事がなかったリクルートからの無料誌です。

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2004年10月08日

SONGBOOK/Nick Hornby

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レコードオタクを主人公にした映画「ハイ・フィデリティ」の原作者、ニック・ホーンビィの新刊が新潮文庫よりリリース。音楽好きにとっては購買欲をそそられる感じで、即購入を決定。

31の歌で語る ぼくの小説、ぼくの人生 ビートルズからティーンエイジ・ファンクラブまで!!

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2004年10月06日

名作がいっぱい映画のデザイン/pen10月15日号

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Pen最新号では"名作がいっぱい 映画のデザイン タイトルバックから、ポスター、字幕、ロゴまで”という興味深い特集となってます。

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2004年10月01日

ターンテーブルのある生活/Groove2004Autumn号

groove2004autumn.gif

季刊誌であるGroove2004Autumn号は”ターンテーブルのある生活”という特集。
”ターンテーブルはない生活”なんですが、ターンテーブル・カルチャーにはどっぷり浸ってますので興味あって買ってみました。

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2004年09月25日

映画の英語がわかる本/これは本物かも

eiganoeigo.jpg

映画好き&英語好きのJMが究極的に目指している

英語学習のゴール=”字幕なしで映画を観れるようになりたい”

これはまさにこれに絞った学習方法を紹介している文庫最新刊です。英語学習にはいろいろ取り組んだ結果、身にならず今に至りますが、この本はけっこう使えるかも。なんだかこれを信じると1年後には字幕なしで映画を観ている気がします。

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2004年09月13日

ハリウッド犯罪白書 マグショット

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昨日仕入れてきた本、”ハリウッド犯罪白書 マグショット”ってやつ。映画スターとかMusicianのマグショットが満載で、容疑事実、その後の経緯が載ってます。マグショットってアメリカの犯罪報道でよく見るやつでプレートを持って前から、横から撮った写真があるじゃないですか。いろんなスターのマグショットを集めたこの本、こんなの出しても問題ないのでしょうか。

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2004年09月07日

10倍早く本が読める

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以前から持っていたんだけど、最近神田昌典氏関係の本をいろいろ読んでいる中で再び取り出してきたもの。これは単に速読の本というよりも、新たな思考方法というものではないでしょうか。先日紹介したMindmapも、もともとはこの本に書かれていたもの。手法としてはフォト・リーディングという手法で、潜在意識下の脳に本のイメージを写しこんで行き、それを活性化させる事で理解を深めるというものです。

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2004年08月27日

ジャズ批評/ブルーノート65周年大特集!

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今月号のジャズ批評誌は”ブルーノート65周年”大特集です。このところBluenoteのことを目にする機会がふえている気がしてるんですが65周年って関係があるのかな。でもなんとも微妙な刻み方ですね:P

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2004年08月23日

マイケル・ムーアがよくわかる本

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華氏911が21日から全国公開開始になり話題になっているマイケル・ムーアに関するムック本が出版されました。華氏911の公開にまつわるレポートや最新インタビュー、今までの作品紹介からマイケル・ムーアの世界をよく知るためのAtoZなどマイケル関連情報がコンパクトにまとまってます。MM関連情報を手早く知るには最適な一冊ですね。

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2004年08月19日

いまもっとも美しい男たち

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今月号のCUTは”いまもっとも美しい男たち”特集です。

結局、映画は美しき男たちにひれ伏すものなのだ!と大上段に構えてみたのだけど、そんなフレーズがあながち的外れでないことは、映画の歴史それ自体が証明していることである。

別に対抗する訳じゃあないんだけど、世の中の不公平さを感じるところですね。

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2004年08月12日

Fusionism クラブ・ジャズ/フューチャージャズの決定版!

fusionism.JPG

クラブ系音楽雑誌のRemixからFusionismというクラブ・ジャズがテーマの音楽ガイド本がリリースされました。

世界各地で同時多発的に起きているフュージョン/クロスオーバー現象。4hero、Jazzanova、KyotoJazzMassive、Madlib、KingBritt、DJ Spinnaなど主要artistのインタビューに加え、400枚を超える新旧ディスク・ガイドを掲載

Fusion、Crossover現象と言っても、かつてのあれではありません。現在のFutureJazz的なClubシーンとリンクした方面ですよね。JazzといってもいわゆるJAZZではないんですよね。

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2004年08月05日

ブルーノートの真実

atruehistoryofbluenote.JPG

帰りに本屋に寄るとJazz関係のこの本が出ていました。
A True History Of Blue Note ブルーノートの真実/小川隆夫著

全音楽ファンに影響を与え続けるブルーノートが世界一のジャズ・レーベルになるまでの道程
”それはひとりの熱烈なジャズ・ファンの壮大な物語だった”

レーベル創設者のアルフレッド・ライオンの生涯を膨大なインタビューから綴られたものです。
ブルーノート関係の本はいろいろ出ていて、レーベルの歴史みたいなことも随分読んでいるんですがやっぱり買っちゃいました。全585P、3500円。読み応えのありそうなので、Jazzファンは”買い”でしょう。

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2004年08月04日

60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法/めちゃくちゃ面白い実践的な戦略本です!

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”圧倒的な競争力を実現する戦略とは何か?”

”あなたは、60分で戦略を構築するという話を聞いて、そんなバカなと思われたに違いない。確かに非常識である。しかし考えてみると、これはすごいと思える発想は、ほんの一瞬でひらめいてくる。それは降ってくるという感覚に近いのである。”

”戦略とは会議室で生まれるものではなく、喫茶店で生まれるものである。
本当の戦略は、会議室で議論されるような静的なものではなく、考えただけでゾクゾクし、実行されるものだ。”

”戦略が間違っていれば、忙しく儲からない会社になる。スバリ、戦略のある会社は楽して儲かる。”

どうですか、面白そうでしょ?

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2004年07月23日

こんな音楽があったんだ/目からうろこのCDガイド

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最近JapanMusicBlogをやっているお陰で、いろんな趣向の音楽好きに出会うんだけど、最近、自分の守備範囲の狭さ、固定化と、そんな保守的なスタンスだと損するよなーなどど思うようになって来たんですよね。
そこで今日本屋さんで発見したこの本、面白そうだったので買ってみました。目からうろこのCDガイドってところに惹かれます。そういう音楽的な出会いをしたいこの頃ですねー。

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2004年07月18日

誰も観ていない映画70本!/CUT8月号

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CUT最新号は華氏911で話題のマイケル・ムーアが表紙で、”誰も観ていない映画70本”特集となっています。Newsweekの最新号もマイケル・ムーアが表紙で”ムーアの戦争”特集となっていますが、8/14からの公開前に期待が高まりますね。

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2004年07月10日

The Blues 夏に公開される映画の本

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Blues誕生100周年を記念して制作されている、マーティン・スコセッシが制作総指揮を担当した映画”The Blues Movie Project:A Musical Journey”の副読本が発売されています。値段も少し高めながら、かなりのボリュームと内容なので、これは買いかもせれません。Bluesは専門外ながら、やはりBlackMusicの基本であることは間違いありませんのでこの際、Bluesにも手を出してみようかなとも思ってます。

※写真クリックでAmazonから購入できます!

2004年07月06日

仕事のやり方間違えてます

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本日仕入れてきた本
仕事のやり方間違えてます 成功を手にする「理系思考」10の法則
というもの。

まだ読んでないのですが”はじめに”を読んだところ
”世の中には、成果の出せない仕事、失敗した仕事が数限りなくあります。”
こうした失敗と成功の原因は、すべて「仕事の方法」にあります。

著者によると
「ふり返っていみると、私はいつもこれまで常識だと考えられてきたことに対して、”大きな疑問”を持つことからスタートラインに立ってきました。そして机上の論理ではなく、実践を経て、”大きな解”を得てきました。」

「たくさんの人が、仕事のやり方を間違えて、ほんとうの力を生かしていない」答えはこの一言につきます。

んー、なんと魅力的な”まえがき”なんでしょう。ポイントは実践ってところがポイントですね。単なる理論ではなく、実際に実践した経験を元にしているところが興味をひいたところです。

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2004年06月19日

音楽映画本の決定版/Rock Movie Chronicle

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昨日本屋で見つけた新刊”ロック・ムービー・クロニクル”、まだパラパラ観た程度なんですがロックを中心にPopularMusic関係の映画ネタ満載で、かなりの充実ぶりです。ロック・ムービーというTitleなんですが、Black系の有名どころもカバーされているのでmyTasteにはまっています。

Introductionからの抜粋

ドキュメンタリー、ロッカーが出演した映画、ロック以外のポピュラー音楽を描いた映画、涙が出るほど感動するロック映画、涙が出るほどしょぼいロック映画など、あらゆるタイプのロック・ムービーを網羅しようと努めている本書

ウッド・ストックからまだ未公開のThe Bluesまで、古いのから最新のまでカバーされています。

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2004年06月17日

プロフェッショナル・マネージャー


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今読んでいるのがこの本「プロフェッショナル・マネージャー」です。ユニクロのCEO柳井正氏が「これが私の最高の教科書だ」と帯で紹介している、実践的な経営についての本です。著者は元ITTのCEOハロルド・ジェニーン氏、58四半期連続増益の経営者で、彼の経験に基づく話が非常に面白い。ヒントになる話が満載ですね。

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2004年06月16日

本好き必読!/Brutus 7月1日号

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Brutus最新号は”本好き50人、400冊ハンティングの旅!”というもので、面白そうな本、本屋さんが紹介されています。例えば冒頭に紹介されているのはBook246という旅にテーマを絞った本屋さん。単なる旅のHowTo本コーナーではなく、”棚作りのポイントは、戦場の光景も被災地の変遷も、3Dメガネで覗く動物園も、実験的なアートも並列にある”という方針で”日本でも 旅 なら<246>と言わせよう”という事らしい。こんなスタンスなので面白いに違いないですね。他にないので流行るのも間違いないし。これは戦略的に妥当な方向なんだと思います。

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2004年06月09日

Rock&Rollの歴史を変えた50の瞬間

From Elvis to Eminem, from "Louie, Louie" to Radiohead, these are the times that defined rock & roll

RollingStone誌の特集、”50 moments that changed the history of rock & roll ”というものです。
1954年のElvisのレコーディングから始まり、1967年のSgt.Peppers、1969年のWoodstock、1980年のJohnの死などなど、Rock&Rollの歴史を変えた50の出来事について書かれた記事です。
jm's myTaste的にはちょっと外れてますね。

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2004年06月07日

ミュージック捜査線/ピーター・バラカン

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ブックオフでとても興味深い音楽文庫本を発見しました。著者は最も信頼のおける音楽評論家だと思っているピーター・バラカンさんのミュージック捜査線というものです。
・ミュージック捜査線/シティー・ロード
・プロモ・ヴィデオ10/ミュージック・マガジン
・ヴィデオ・ヴィジョン/ミュージック・マガジン
3つのコラムを1冊にまとめたもので、平成5年に出版されたやつみたいです。今まで見逃していた。さすがピーターさんのコラムだけあって面白そうなネタが並んでいます。

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2004年06月06日

現代映画ナビゲーター


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最近買った映画本「現代映画ナビゲーター」です。この本は現代の映画を取り上げ、そこに描かれている「現代」の刻印を読み取ろうというもの。身近な映画群から新たな発見をするための手引書(=ナビゲーター)として編纂されたものです。第1章/映画の中の<社会>を読む、第2章/映画監督を読む、第3章/脚本・物語を読む、第4章・スターを読む、第5章/映像技法を読む、第6章/映画ジャンルを読む となってます。 

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2004年05月20日

素晴らしきモータウン・ベースの世界/BassMagazine6月号

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映画”永遠のモータウン”を契機にこのところやたら盛り上がりをみせているMotown関連の特集がまたまた出ました。今回はFunkBrothersの中心人物であったジェームス・ジェマーソンにFocusを当て、とても興味深い記事となっています。私はBassPlayerでないので普段は読まない雑誌なのですが、この記事は必見ですね。ネタ提供元のFODERAさん(家族持ちながらFoderaなんぞというバカ高い名器を持っている道楽者Bassist)に感謝!ジェマーソン本貸してね!

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2004年05月16日

Motown in the 60's/レコードコレクターズ6月号

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このところ映画(永遠のモータウン)を中心に盛り上がっているMotownなんですが、レコードコレクターズの6月号で特集が組まれています。
60年代のモータウン 名曲100選ということで、重要な100曲が選ばれています。その栄えある1位に選ばれたのは”Money"、作詞:Berry Gordyとなってます。レーベル創設の起爆剤となった曲が”銭”とは・・・
さすがBerry Gordyはっきりしてるわ(^^;

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2004年05月10日

拒否できない日本

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”拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる” 文春新書から出版された注目の書です。
このところの輸入盤規制問題でも、その背後に米5大メジャーの動きが見え隠れするところ、この本で直接触れられている訳ではありませんが繋がってくる話ですね。

彼らの戦略的なしたたかさに対抗するには日本はあまりに稚拙であり、無邪気であるように思う。かつての経済的な繁栄と、それを支えたと思われた日本の優秀さなんて今となってはいったいどこの話なんだといった感じですね。

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2004年05月09日

モータウン・ハンドブック

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永遠のモータウンを観にいって買った一冊です。帯には”ロック、ポップスの原点がここにある”となってますが、まさにその通りだと思います。JazzのBlueNoteとならぶ最も有名なレーベルですね。

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2004年05月08日

恋する映画LOVEスキャンダル@CREA6月号

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CREA6月号は映画特集が組まれています。女性誌らしく恋愛映画に重点が置かれていますね。
気になる記事をいくつかピックアップしてみます。

1.永久保存版 テーマ別!究極の恋愛映画100本リスト付き
  銀幕を飛び出したトゥルー・ラブ 世紀のスター100の恋愛
 歴史を作ってきたスター達の恋愛模様を10の切り口で、それぞれBest10カップルがリストアップされています。

2.Cinema Precious Interview
 ジュリア・ロバーツ、ケイト・ハドソン、ショーン・ペンなどなど スター達の最新Interviewです。ケイト・ハドソンはブレイクして来た感じですね:)

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2004年05月03日

Waxpoetic Issue8 2004/spring号

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Jazz、RareGroove、Funk、HipHopなどマニアな音楽ファン向けに出版されている季刊誌、Waxpoeticの最新号が出ているみたいです。これはいわゆるメインストリームではない、Undergroundなコアなファン層に向けた雑誌ですね。上のジャンルが全て好きな音楽ファンにはストライクど真ん中。そうでない人には全くハズレているものだと思います。JM的にはまさにmyTasteな雑誌です。

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2004年05月02日

Welcome To School Of Rock@Bounce5月号

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ロックを題材にしたコメディー映画「スクール・オブ・ロック」が、このたび日本で公開される。これまでずっとロックを応援してきたbounceだって、この映画に負けてはいられません!! 一足お先に〈ロック学校〉の開講です!! まずは新入生のみなさんへ最初のクエスチョン──ロックを忘れてないかい? 

Bounce最新号とBounceのWebでは、話題の映画School Of Rockにちなんでロック学校へようこそ!!という特集が組まれています。

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2004年04月29日

シネマ!シネマ!シネマ!/NewsweekGW号

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NewsweekのGW合併号では”超保存版シネマ大特集”をやってます。

映画選びは、レストラン選びに似ている。そのときの気分に合わせて、メニューはよりどりみどり ~

公開中の最新作から、夏公開予定の作品がピックアップされて紹介されています。先週は休みがなかったのでGW映画は乗り遅れてますが、GW期間中にいろいろ行きたいところです。

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2004年04月27日

伝説のモータウン ベース ジェームス ジェマーソン 改訂版

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映画、永遠のモータウンの公開がいよいよ目前に迫ってきました。モータウンサウンドを影で支えたFunkBrothersにFocusされた、マニアにはたまらん映画なんですが、そのFunkBrothersの中心となるのが、この本で取り上げられているBassistのJames Jamersonです。

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2004年04月26日

SOFIA FILE 究極のソフィア・コッポラ<研究読本>完全決定版

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昨日に引き続きSOFIAネタ、究極のソフィア・コッポラ<研究読本>完全決定版が出ました。ヴァージン・スーサイズにやられ、LITでさらにやられたJMとしては文句なしで黙って買いです:)

ヴァージン・スーサイズは一見オシャレな衣服を身に纏った「強烈な意志」であり、ソフィア・コッポラは単なるセレブでも親の七光りでもなく、現代最高の表現者である。
それゆえに、きっちりとした評論をしなければならない。それが本書を作った一番の動機である。

との事なので内容に期待しちゃいますね。

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2004年04月25日

ソフィア・コッポラ インタビューDVD/GQ6月号

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GQ6月号の付録はLost In Translation Special Interview for GQ Japanということでソフィア、ビル、スカーレットなどのInterviewと、撮影風景などのメイキングDVDとなっております。
LITはJM的にはかなりツボにはまった映画で、鑑賞後もいまだLITの余韻に浸っているところ。
なので、とってもタイムリーな企画ですねー。

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2004年04月21日

TOKYOの噂!@BRUTUS

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BRUTUS最新号はTOKYOの噂!特集です。

○○らしいよ、という囁きは、時として目の前の現実よりも甘く響きます。そして、予想以上に遠くまで運ばれていくのです。この「噂力」でこの街は、世界中から注目される場所になりました。さて、今度はあなたが次の噂の発信源になってみませんか。

ということなんだって。恐らくロスト・イン・トランスレーション関連ネタですね。しかしKILL BILLといい、LITといい確かにTOKYOが注目されるって事になってますね。

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2004年04月20日

ソフィア・コッポラとみた東京@CUT5月号

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今月号のCUTはロスト・イン・トランスレーションの公開に合わせ
CUTがソフィア・コッポラとみた東京 そして、「ロスト・イン・トランスレーション」 という特集です。

なぜソフィア・コッポラだけが時代の空気を感じ、映画の魔法に触れられるのか?
その柔らかなメカニズムを探る「ソフィアの世界」解剖学 

ソフィアってまさにノッテル感じですね。ヴァージン・スーサイドが印象深かったのですが2作目にしてもうこのポジションだなんて。今の状態は親の七光りではなくフランシスの方がソフィアの父って感じだよね。

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2004年04月01日

NYヒップホップ・ドリーム

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またまた本屋でヒップホップ関連本を発見。ざっとみてみると面白そうなのでまたまた購入しました。著者はリミックス、バウンス、ブラストあたりの音楽誌に書いているヒップホップ・ジャーナリストでNY在住の日本人女性です。単身NYに住んで20年らしいのですが、その83年からの体験談が一冊の本になったものです。

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2004年03月26日