公園通りみぎひだり/橋本徹氏のエッセイ マストです!
橋本徹氏による久々の著作です。前作のSurburbia Suiteが2003年で、それ以降に書かれた文章をまとめたものとの事。Webで書かれていた内容などが中心だと思うんだけどやはり手元で活字で読めるというのがいいですね。
橋本徹氏による久々の著作です。前作のSurburbia Suiteが2003年で、それ以降に書かれた文章をまとめたものとの事。Webで書かれていた内容などが中心だと思うんだけどやはり手元で活字で読めるというのがいいですね。
BRUTUS最新号は「ギター愛」特集、ということで即、購入してみました。
でもジミヘンに、三大ギタリストで、BEST CDがBlow By Blowって、うーむ、こんなんで良いのでしょうか、っていうか、なんだか定番中の定番ですよねー。
ということで自分なりに「ギター愛」について考えてみました
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町でいちばんの美女 (新潮文庫) チャールズ ブコウスキー Charles Bukowski 青野 聡 新潮社 1998-05 byG-Tools |
このところブコウスキーを読んでいる。モウレツに下品であり、日常の本音であり、酒と女とダラダラの日常とが全てのなんだかとんでもない作品なのだが、なぜか夢中になって読んでしまう。
あまりにも人間臭くて、ブコウスキー本人の本音が出ていて、そしてその中に表れるたまらなく美しい言葉、そんなところが魅力なんであろう。
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スティーブ・ジョブズ-偶像復活 ジェフリー・S・ヤング ウィリアム・L・サイモン 井口 耕二 東洋経済新報社 2005-11-05 byG-Tools |
iPodをはじめとするAppleの製品には特別なものを感じる。それは見た目のデザインであり、徹底的な利用者視点によるUIであったり、なによりStyle、ここでいうStyleとは生き方へのセンスみたいなことを意味したいのだが、そんなものを強く感じるのです。
そんなAppleの製品にはSteveの美意識が隅々まで発揮される事で実現しているのですよね。いろんな意味で優れたビジネス・リーダーとは趣が違うSteveの人生はまるで映画のドラマのようで、めちゃくちゃ面白いですねー
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iPodは何を変えたのか? スティーブン・レヴィ 上浦 倫人 byG-Tools |
これめちゃくちゃ面白いです。
そもそも今、手元からiPodが無くなったとして、その喪失感たるや想像を絶するものがあります。
毎日がiPodと関わらない日はなくて、自分自身の中での存在はめちゃくちゃ大きく、かつ我が家(3人家族)で既に通算8台を所有していてこれが無くては生きて行けないというのは大げさとしても、間違い無く私生活の大きな部分を担っています。
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PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 06月号 [雑誌] 集英社 2007-04-25 byG-Tools |
音楽特集をやらせたらひと味違うPLAYBOY誌の最新号は「ジャズ最強読本」ということでジャズ特集となっており、今回の特集も読み応えたっぷりの骨太な内容となっています。
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STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 05月号 [雑誌] INFASパブリケーションズ 2007-04-06 byG-Tools |
今年でAndy Warholが亡くなって20年らしい。
もう20年も経ってしまったという思いもあれば、まだ20年なんだという感じもある。
でも、Andyのことは常に頭にある気がしていて、 もちろんそんな事を常日頃考えているという訳ではないのだが、 やはりベーシックなところでのテイストに大いに影響を受け続けているのは間違いないのだ。
今月号のStudio VoiceはPop Never Die!!ということでWarhol特集となっております。
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ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号―ジャズ、ロック、ファンク-すべての音楽ファンのための 三栄書房 2007-03 byG-Tools |
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bmr (ブラック・ミュージック・リヴュー) 2007年 03月号 [雑誌] ブルース・インターアクションズ 2007-02-10 byG-Tools |

今月号のBRUTUSは"24/7 MUSIC 快楽音楽 100人が愛する2,000曲"特集となっております。
ある詩人が言いました。「耳に聞こえるメロディーは美しい。しかし聞こえないメロディーは最も美しい」。つまり魂の奥深くに響く音楽こそ美しい、と。クラシック、ロック、ジャズetc.、心揺さぶられる音楽はひとりひとり違います。ミュージシャン、文化人、スポーツ選手、アーティスト、デザイナー etc.、100人が愛する音楽について語ってくれました。今号特集は、いつでもどこでも、最高の音楽を!
これうちのblogと同じキャッチなんですよね。トップバナーの所に24-7 Love Musicとなっているでしょ。24/7とは24時間-7日間の意味。一日中ずっとって事なんですよね。
![]() | PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 03月号 [雑誌] 集英社 2007-01-25 by G-Tools |
音楽特集では定評のあるPLAYBOY3月号は女性ヴォーカル特集です。
女性ボーカルに酔う
女性の歌声ーそれはどんな楽器も再現できない音を放ち、
平凡な歌を名曲に変え、優れた歌には永遠の魂を吹き込む事ができる。
女性ヴォーカリストたちは、その歌に自らの人生を投影させ、
官能的な世界に男たちを誘い込む。
そんな彼女たちのマジックに、心ゆくまで溺れてみたい。
![]() | 世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201 ! Cut (カット) 別冊 2007年 01月号 [雑誌] ロッキング・オン 2006-12-11 by G-Tools |
CUTから"世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画ベスト201!"が発売されてます。エンパイア誌がインターネットを通じてアンケートした結果から選ばれたものということで、映画マニアにとってはとても興味深いものとなってます。
![]() | STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 01月号 [雑誌] INFASパブリケーションズ 2006-12-06 by G-Tools |
STUDIO VOICE誌12月最新号は創刊30周年記念特大号として"写真集の現在"が特集されています。写真の全てを知るための最重要写真集250冊!ということで気合いの入った内容ですね。
写真にハマッている身としては即レジに直行して入手してきました:D
![]() | レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記 内門 洋 ミズモト アキラ リットーミュージック 2006-08 by G-Tools |
以前からちらちらと立ち読みしていたレコード・バイヤーズ・ダイアリーなんですが、ちゃんと読んでみましたが、これは面白かったー。中古レコードのバイヤーの買い付け日記なんですが、中古レコ屋の裏側が見られてとても興味深い本です。しかし趣味なら楽しいんだけど、ビジネスになると大変ですねー。
本屋に入ると新たなカメラ雑誌が2冊目に付いたので手に取ってみた。
| CAFE PHOTO magazine No.1―一杯のコーヒーと楽しむ写真の雑誌。 (1) by G-Tools |
| 女子カメラ by G-Tools |
どちらも既存カメラ雑誌系とは少し違ったテイストで、どちらも直感的に好みに合うと感じたので購入してみました。

Switch11月号は"Photography Issue"
アナログ写真は本当に消えるのか?
特集:それでもシャッター音は鳴り続ける
写真好きにとってはすごく面白い特集となっております。
ですが、一番気になったのは音楽ネタなんですね。
![]() | 天才アラーキーの眼を磨け 荒木 経惟 平凡社 2002-08 by G-Tools |
眼を磨くんだよ。 毎朝、歯を磨くみたいに。
アラーキーとのインタビュー集。単刀直入、判りやすい言葉で語るアラーキーの写真への想い+挿まれた彼の作品で読みやすいのだがとても参考になる一冊です。
なんやかんやとバタバタしている間に既に8月になり、すっかり真夏モード100%ですね。以前だとiPodと本を持って湘南へゴロゴロしに行くのが最高の過ごし方だったのですが、こう暑いとね、家でのんびり音楽でも聴きながら本を読む方がいいな。ということで手にしているのはこれ、FreeSoul、cafe-apres-midiのシリーズで有名な橋本徹氏が編集した"音楽のある風景"です。
![]() | 天才アラーキー 写真ノ方法 荒木 経惟 集英社 2001-05 by G-Tools |
天才アラーキー 写真ノ方法 です。やはりどこか突き抜けているアラーキー、目指す作風ではありませんが、写真家として尊敬すべき彼の言葉に、ハッとさせられる事だらけ。サスガですね。
帯に書かれた言葉
「写真、つーのはさ、生きることなんだよね」
深い、アラーキー氏はえーかげんでHなのだが実に深いと思います。はい。
![]() | PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2006年 08月号 [雑誌] 集英社 2006-06-24 by G-Tools |
今月のPLAYBOYはどどーんとMILES特集になってます。
名盤でたどるマイルスとジャズ
マイルスをめぐる2大ケンカの謎
ジョン・レノンとマイルスの交流 他
PLAYBOY誌の音楽特集はそこらへんの専門誌を遙かに凌駕するクオリティなのでMILESファンは買って間違いなし!

今月号のSTUDIO VOICE誌は"写真を撮る方法"が特集されてます。
カメラ選びから、撮影、プリント、それを人にみせるところまで! フォトマスター達が伝授する"写真"の全て
このところ写真に力を入れているだけに非常に興味深いネタですね。
![]() | ダ・ヴィンチ・コード(上) ダン・ブラウン 越前 敏弥 角川書店 2006-03-10 by G-Tools |
原作本と映画どちらが面白いかという命題がありますが、たいていの場合、本に軍配があがる気がします。話題のダヴィンチ・コードの初日初回に行って来たのですが、やはり映画1本の中では描ききれていない、もしくは見ている人が消化不良になるのではと思った。
結論としては・・・
![]() | ダ・ヴィンチ・コード(上) ダン・ブラウン 越前 敏弥 角川書店 2006-03-10 by G-Tools |
映画を楽しみに早々と前売り券を買っていた訳なのだが、本屋さんには山積みになっているし気になっていた訳なんですよね。そんな中、奥さんが1巻を借りて来たので少し読ませて貰うと面白いのなんのって、
![]() | JAZZ LEGENDS―ダウン・ビート・アンソロジー 広瀬 真之 シンコーミュージックエンタテイメント 2006-03 by G-Tools |
ハードカバーで全383P、上質紙、写真もふんだんに入ったJazz本がまたまた出ました。これはあの有名なJazz雑誌であるダウン・ビートの記事の中から100を超えるものを精選されたもの。読み応えたっぷりです。内容に負けず劣らず値段もたっぷりですね。一瞬その重さと値段に怯みましたが、いずれ買う事は判っているので購入しちゃいました。まあ一回の飲み代と考えればね。内容のQualityが高そうなので価値ある散財ですね:P
”読んでから聴くか? 聴いてから読むか?”
![]() | domingo―music for sunday lovers 堀内 隆志 村主 智 ケペル木村 プチグラパブリッシング 2006-02 by G-Tools |
帰りにいつも寄る本屋さん。そこで何度も手にしては本棚に戻していた本書、とうとう入手したのですが、これがなんとも素晴らしい。早く買っときゃ良かった:D
"「日曜日」というタイトルのブラジルのレコードに出会ったことから、すべてが始まった。"
![]() | フランチェスコの暗号〈上〉 イアン コールドウェル ダスティン トマスン Ian Caldwell 新潮社 2004-09 by G-Tools |
いつもの帰りに必ず寄る本屋さん、そこではオススメの本に店員さんの手書きコメントが付けられています。CD屋の手書きコメントにもそそられる事が多いのですが、本も同様で、実際に読んだ人が書いているのだから説得力がある訳なんですね。なのでついついそんな推薦分がついていると購買意欲がそそられるのです。そんな訳で入手した本書は上下巻に渡る文庫で、そのコピーが"ダヴィンチ・コードの10倍面白い!"との事。ダヴィンチのは読んでないのですが、話題作だしね、その10倍面白いとなると買わなきゃダメでしょ。
![]() | 湘南・鎌倉自転車散歩 股旅社 山と溪谷社 2004-02 by G-Tools |
まだまだ寒い日が続いているのだが、徐々に春の気配がすぐそこまでやって来ているこの頃。春になるとやはり湘南・鎌倉でしょ。そしてどうせなら自転車でうろうろするのが最適な街なので、そんな小さな旅に出たい人にオススメの本の紹介です。
昨日ほんのさわりだけで紹介した本なのですが、えーっとJジャズの話とか極めて正しいとらえ方です。澤野工房への厳しい評価もあって目から鱗かも。とはいえ結局の所、序列があって、そのどのあたりに位置するのかって聴き方になっているような気がするのだが、そんなのではないんだけどなーとも思う。
日本のJazzの事を書いているところを読んでいて、ジャズだと思うからわけわかんなくなるんで、新手のJポップだと思えばなんの不思議もない訳だというあたりはよーく見えているんだと思った。
| ジャズ構造改革 ~熱血トリオ座談会 後藤 雅洋 中山 康樹 村井 康司 彩流社 2006-02-25 by G-Tools |
地味に出版され続けているジャズ本の新刊がまた出てたので取り敢えず購入してきました。後藤雅洋、中山康樹、村井康司の3名による"バトルトーク・セッション・ライブ・アット《いーぐる》"ということで、
聴く人も書く人も読む人も、
もうこの本なしには「ジャズ」を考えられません! と言う具合に大きく出てますねー:P
まだ読み始めなので全体的にレビューできないのですが、3人の専門家によるかなり思い入れのある熱いトークの応酬となってまして、ジャズファンにとっては読み応えのありそうな内容です。