マイケルジャクソン死亡!
ついさっきNetのNewsで見たのだがマイケルジャクソンが死亡したらしい。
享年50歳。彼の音楽と共に生きてきただけにショックは特大
今日は帰ったらMJの曲を聴きたいと思う。追悼エントリは改めて書いてみたい
遺したもの、与えてくれたもの、それは計り知れないほど大きかった。
偉大なMJにR.I.P.
ついさっきNetのNewsで見たのだがマイケルジャクソンが死亡したらしい。
享年50歳。彼の音楽と共に生きてきただけにショックは特大
今日は帰ったらMJの曲を聴きたいと思う。追悼エントリは改めて書いてみたい
遺したもの、与えてくれたもの、それは計り知れないほど大きかった。
偉大なMJにR.I.P.
今年初のLiveは待ちに待ったQ-Tipのソロライブ@O-East渋谷に昨日行って来た。HipHopの中で一番のお気に入り、ATCQの解散前の来日公演観て以来なんだけど何年ぶりなんだろう?それだけにかなり期待し気合いの入ったライブでした。
(中央2列目Q-Tipの足下あたりに写ってるはず:P)
今年も今日でおしまい。振り返ればあっという間の一年間だったんだけど、on&offは共に充実した一年だったんじゃないかな。そしてそこには常にGood Musicが鳴っていた一年だったと思う。いくつになってもno music no lifeな生活ですね。
そんなListnenig Life を記録する為に恒例の2008年のbest musicを書いておこう。そういえば殆ど書かなくなったblogなんだけど前半のBestを書いていたんだっけ。ということでちょっと振り返るとそうだったなーと遥か昔の事の様な感じだなーと思いつつ、後半にも聴き続けていたものもあり、現時点で感じたBestを選んでみたい。
今年の前半はLive系はほとんど皆無だったのですが、先日のL.A.旅行から一気にライブづいています。L.A.で行ったのはRoy Hargrove Quintet,Chad Wackerman,N*E*R*D&Common,Leon Wareの4つ。現地6日のうち4日は音楽漬けの夜で、すっかりLiveのおもしろさを再認識した訳です。
物欲って最近はそんなにあるわけでもないし・・・、何かが欲しいってこともさほどなくて、ここ数年はすっかりそんなスタンスな訳ですが、唯一そんな私の物欲をそそる存在がAppleなんですよねー。
ってことでつい先日のAppleの発表は唯一楽しみにしていたイベントです。今回も事前にはTouchの新型には期待したのですが、touch自体としてはそんなにインパクトは無いかなー。でもWifiで繋がってブラウズできる環境は切望しているので、今回のモデルチェンジ&値下げを機にそろそろ買い換えようかなと思った次第です。
それよりもね、今回の目玉はやはりあれですね。iTunesに搭載される事になったGenius機能ですね。実はそんなに気にしてなかったんですけどね、なんだかめちゃ面白いんじゃないかな
それにしてもめちゃ久しぶりのBlog、かつては毎日書いていたのがウソみたいで今となっては月イチがいいところ。まあ毎日やる事がいろいろあって忙しいし、そもそもSpontaneousがモットーな私としては気が向いたら書くと、ただsimpleにそうあるだけで、こんなスタンスがやはり本来のmy tasteなんだわと自分で書いて自分で納得している訳です。
まあそんな前書きはさておき、blogのペースが落ちたとはいえ、音楽を聴く事に関しては絶好調なんじゃないかなー。ほんと今年に入ってからは凄いペースでいろいろと聴いており充実したlistening lifeを送っているうえ、しかもここ数年は聴く巾がスゴーく広がっていていろいろとイイ音楽には事かかない生活となってます。
ということで2008年の折り返しの今、恒例となっているMusic of The Year、今年前半のMusic振り返ってみたい。
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ライヴ・アット・モントルー 1976 スタッフ ビデオアーツ・ミュージック 2007-12-19 byG-Too |
気になっていたStuffのLiveDVDを借りて来た。1976年にMontreauxでのデビューliveの映像ということでめちゃお宝度の高いもの。Crossover、Fusionブームを作るきっかけとなったスーパーグループのまさにブレイク前の映像で、夢中になって魅入ってしまう映像&音です
最近、本屋で発見したこの本、なんかこんなのでいいのかなーっと違和感を覚えたんですよね。取り上げられている内容に間違いはない。でも創刊号の表紙を飾るMilesのPolicy、Creativityとは全く相反しているのではないかと思うんですよね。
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Open Scene Dalindeo Ricky Tick 2007-01-29 byG-Tools |
このところFive Corners Quintetのブレイクもあり、北欧系のジャズがキテルと思うのですが、フィンランドの同じレーベルからリリースされているDalindeoがいい感じです。
北欧系、ClubJazz系でめちゃカッコイイ音を聴かせてくれる6人組。フロア向けにも使えるしこれはかなり当たりだと思います。
久びさのエントリ、12月なんてこれで3回目、なんだかすっかりblog書かない生活が定着しています。まあそれはそれでいいんじゃないかなーと思いつつ、やめちゃうのではなく気が向いた時にやって行こうと思ってます。
さて2007年もいよいろ終盤、毎年12月には今年一年の音楽生活を振り返ることにしてMusic of the Year!ネタを書いているので、今回は例年にならい今年のBestMusicネタをまとめてみたい。
今年で3回目を迎えるGinza Internationall JazzFestival 2007が開催されます。
銀座といえば伝統と大人の落ち着きって感じかな、そんな銀座で開催されるジャズフェスは必見だと思います。日本、US、EUから様々なアーティストが出演するのですが、なんと無料ですからね。行かなきゃ損です。
11月3日(土)〜11月4日(日)@ 銀座界隈
世界的ジャズ・キーボード奏者のザビヌル氏が死去またひとりJazz界の巨人が去ってしまいました。FusionがCrossoverと言われた時代にこのジャンルにハマった私の音楽人生に於いてJoe Zawinulの創った音楽に受けた影響はかなり大きいと思います。それこそWeather Reportは数えきれないくらい聴いています。 ひとり、またひとりと失っていくのは悲しい訳ですが、彼の遺した輝かしい作品の数々は永遠ですね。こらからも一生涯に渡って楽しませて貰おうと思っています。
世界的ジャズ・キーボード奏者、ジョー・ザビヌル氏=写真(ロイター)=が11日、故郷のウィーン市内の病院で死去した。75歳。オーストリア通信によると、皮膚がんなどを患っていた。
Jon Lucien、その音楽の素晴らしさの反面、商業的な成功には恵まれず、音楽マニアには知られていても一般には殆ど知られていないArtistでした。でも知名度やセールスとは関係無く、彼が生み出した音楽は文句無しに素晴らしい。そんな特別な存在であったJon Lucienがひっそりと亡くなっていた事を最近知りました。
最近は我が家ではもう全くといっていいくらいTVを見る事が少なくなりました。その代わりに常に音楽が流れています。iTunesがあってairtuneでステレオに飛ばして部屋には常に音楽が流れている環境になってます。
ほんと便利な世の中になったものです。いちいちCDを探さなくてもiTunesから検索してPlayするだけで直ぐにでも好きな音楽に浸れる訳ですよね。さらに最近便利だなと思うのがPodcast、けっこう素晴らしい番組が配信されていて、こんなのがタダでいいのかと思ったりして、ほんと音楽好きにとっては素晴らしい時代になったものだと思うこの頃です。
そんなPodcastの中から一番のお気に入り番組を紹介したいと思います。
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Six White Russians & A Pink Pussycat Room Eleven Universal 2007-08-07 byG-Tools |
Room Sevenって知ってますか?って殆ど誰も知らないんだろうなー。そもそも書いている私でさえこのところのヘビーローテーションAlbumでありながら情報があまりなくて良く知らないんですよねー。
でもこのAlbumめちゃくちゃ良いです。最近リリースされたばかり(だと思う)の女性Vocalを中心としたオランダのバンドのデビューAlbumなんですが、アコースティックで、フォーキーでかつジャージーでジャンル分けしにくいのですがとにかく心地良い音を聴かせてくれるんですよね。
ひょっとして今年Bestじゃないかと、でもこのバンドの良さはどうも肩に力の入っていないところだと思うので優劣、順位付けるという価値観の対極に位置して気楽にリラックスするための音楽という捉え方お似合いだ思います。
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This is BOSSA NOVA オムニバス ビクターエンタテインメント 2007-07-25 byG-Tools |
BOSSA NOVAの歴史を紐解くドキュメンタリー映画、This is BOSSA NOVAの初日上映に行って来ました。
初日なのでCarlos Lyraの舞台挨拶があり、映画にまつわるエピソードの紹介と弾き語りで2曲やってくれ、生で聴けて超ラッキーです。映画自体もボサノヴァの歴史と音楽がたっぷり詰まっていて大満足の映画でした
先週にちょこっと京都に行ってまして、下鴨神社と龍安寺あたりをぶらぶらしてきました。天気はイマイチでかろうじて雨にならない曇りだったのですが、さほど暑くはなく、のんびり過ごすにはそこそこ適した気温ですっかりのんびりしちゃいました。
やはり京都には特別なスペシャルな雰囲気があります。歴史ある建物の素晴らしさと、街にある自然のままの木々、緑、そしてそこには脈々と過去から現在に至る時間の流れが凝縮したかのような空気が感じられ、日常の喧噪から離れ、様々なことが洗い流され心が清らかになる気がします。
そんな時、もちろん静寂の中に身を任せるのも良いのですが、観光地ゆえ、人も多いのがたまにきず。せっかくの景色、雰囲気にどっぷりと浸るためにiPodを活用して自分だけの世界を創り出してみました。
ことしも早いもので、もうあと一週間で半分が過ぎようとしています。毎年この時期には前半のBestMusicを選んでいるので、そろそろ候補を考えてみようと思います。
ちなみに昨年はなんと言ってもCorinne Bailey Raeという強力な新人が出て来て、半年時点でぶっちぎりBestは確実って勢いだったと思いますが、それに引き換え今年はいまいち印象が薄いかな。 ガツンと来るのがどうもなくて、でもじわじわ良い音があってといった感じと、個人的にはさらに聴く幅が広くなって来ているので、そんなことからも散漫な印象があるのかも。
ライブもそんなに行ってないし・・・ということで、最終的に決定までのメモとして書き出してみよう
音楽レーベルの中でも、音楽への姿勢、愛情が感じられ、そんなスタンスに裏打ちされた音源の数々から最も信頼できるStones Throwレーベル。そんな彼らが主催するStones Throw Show 2007に行って来ました。
今回は昨年惜しくも他界してしまったJ Dillaの偉業を讃えたAlbumのリリースパーティとして"Turn It Up! A Stones Throw J DillaTribute"題されたもの、同レーベルの主要メンバーが勢揃いする注目のPartyです。
久々のLive&Clubなのでとても楽しみにしていたのですが、それはもう最高のPartyで大満足でした
フューチャージャズを代表するレーベル=Compostから、思わずよだれが出るような、めちゃめちゃ美味しい音源(Podcast)を発見しました。RSSはこちら
music is the healing force of the universe. heres your weekly journey into sound with michael ruetten - music & exclusive mixtapes plus live sessions from all over the place. jazz is the teacher,soul is the preacher - enjoy the music.Jazz is the teacher,soul is the preacher(Jazzが先生で、Soulが伝道者)という説明が内容を端的に表していると思います。
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Southern Comfort Anthony Hamilton Merovingian 2007-04-03 byG-Tools |
昨日紹介した超CoolなJazzVocalとは一転して、Anthony Hamiltonの新譜はtitleからしていかにも熱い、R&Bはこうでなくちゃって感じのAlbumとなってます。
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Handful Of Soul Mario Biondi & The High Five Quintet 2007-01-15 byG-Tools |
このところEU系のJazzがカッコイイ。
Americaで産み出された偉大な文化に敬意を払いつつ、Europeならではのcoolnessに彩られた粋さの中に、50年代〜60年代のモノクロなJazzの美意識が再生されているようだ。
そんなEU系Jazzの中で最近気に入っているのがこのMario BiondiのSolo、ItalianのJazzVocal、イタリアンとは思えないcoolな黒さが渋く光るAlbumです。
Stones Throwからの最新PodcastはMADLIB MOTOWN MIXということでめちゃくちゃ面白そうな組み合わせになっております。いつもの事ながらStones Throwからの音なのでQualityは間違いないでしょう。
MADLIBファン、MOTOWNファン、R&Bファンは速攻でダウンロードすることをオススメします
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ラヴアンミュージック(初回限定盤) ミュージック・ソウルチャイルド ワーナーミュージック・ジャパン 2007-03-28 byG-Tools |
先日、最近はまたR&Bがお気に入りという記事を書いたのですが、Bounceの特集でも取り上げられているMusiq、彼の新譜がめちゃくちゃイイんですよね。
まさにSoul漲る心のこもった音にもかかわらず、熱くはなく、現在進行形のマナーに沿って出て来ている音ですね。音楽への愛は間違い無い上にクレバーなSingerなんだと思います。
OTONaMazuオトナマズはインターネットラジオとSNSをドッキングした音楽ラバーズのためのサイトです!会員登録をするだけで、インターネットラジオもSNSもすぐに楽しめちゃう!
このサイトは音楽好きのためのSNSということでインターネットラジオがメインコンテンツになったサービスですね。
これ一見したところイケテないのですがコンテンツがね、Great!なんですよ。 なんとピーター・バラカンのバラカンビートが聴けるんです。
以前はInterFMでやっていて大好きな番組だったのですが、スポンサーが見つからず打ち切りになっていたもの。ここでは過去に遡ってプレイリストと音源が公開されているのでラッキーです。
月曜日のJossはつくづくいいライブだったなーと今もHappyな気分に浸っているところ。やはり歌なんだなと思う。
そんな気分にピッタリなのがBounce誌のNEVER SOUL-ED OUT ソウルミュージックの現在を探る という特集。JossをはじめMacy GrayやMusiqなど歌にこだわった最近のSoulMusicシーンが紹介されてます。
東京、大阪、福岡に新たなMusicSpotが出現する模様です。音楽誌Billboardブランドとして、東京はミッドタウンに、そして大阪、福岡は現Bluenoteを衣替えするらしい。
また、新たなハコの出現で、いろんな音楽に出会う機会が増えそうで嬉しい。しかもオープニングがなんとSteelyDanがやってくる!これは必見です
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ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号―ジャズ、ロック、ファンク-すべての音楽ファンのための 三栄書房 2007-03 byG-Tools |
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イントロデューシング・ジョス・ストーン ジョス・ストーン コモン 東芝EMI 2007-03-12 byG-Tools |
楽しみにしていたJoss StoneのLiveに行って来ました。ほんと久々の生Liveで、NewAlbumをだしたばかりのJossだし、Liquidroomも恵比寿に移ってからは初めてだったのでかなり期待していたのですが、最高のステージでした
先日のエントリで冗談みたく言ってたのですが、衝動買いしてしまいましたー。
とりあえずCoolなボサギターを目指しボチボチやってみたいと思っております。
音楽ニュース : リッスンジャパン2月4日(日)恵比寿ガーデンホールにて開催された彼女の初来日公演でのライヴ映像「ライク・ア・スター」「プット・ユア・レコーズ・オン」「アイド・ライク・トゥ」、さらにはライヴDVD『ライヴ・イン・ロンドン』より「Put Your Records On」の映像も公開しているので、どちらもお見逃しなく!昨年のBestAlbumに選択し、このところ発見した中ではダントツに魅力的なシンガーであるコリーヌちゃんのLive映像が公開中です。 これって恵比寿でやってたので観に行きたかったんだけど、事情があって行けなかったもの。CDとほぼ同アレンジで、どこかういういしいLiveパフォーマンスです。音楽ももちろんなんだけど、雰囲気、佇まいからして、どこかしらCuteですね
続きを読む "Peanut Butter Wolf Valentine's Mixtape/タダで配布!ただし当日のみ!" »
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bmr (ブラック・ミュージック・リヴュー) 2007年 03月号 [雑誌] ブルース・インターアクションズ 2007-02-10 byG-Tools |
USの若手女性ジャズ・シンガー、MADELEINE PEYROUXの単独来日公演が4月に決定 - bounce.com [ニュース]名匠ラリー・クラインやウォルター・ベッカー(スティーリー・ダン)らのバックアップによる2006年のアルバム『Half The Parfect World』がここ日本でも大きな話題となった若手女性ジャズシンガー、マデリン・ペルー。そんな彼女による単独来日公演が決定しました!先日のPLAYBOYの特集「女性ヴォーカルに酔う」にもあったように、このところ女性ヴォーカルが元気なのですが、そんな中でもかなりお気に入りであるMadeleine Payrouxが来日することになったとのこと。できれば観に行きたいLiveです。
天才的なビート・メイカーでありながら病気のため32歳の若さで逝ってしまったJay Dee、この2/10でちょうど一周忌。これに合わせトリビュートMixがStones ThrowレーベルのサイトよりPodcastで配信中です。
今回Mixを担当したのはBeat JunkiesのJ.Rocc、改めてJ Dillaのビートセンスを楽しむ事ができるGoodなMixとなっております。さすがStones Throw、いつもの事ながら太っ腹です:D
Stones ThrowレーベルのサイトよりChrome Children Vol.2が無料配布中となっております。さすがStones Throw、太っ腹!
いつまで配布されているか判らないので早めのダウンロードをオススメします。
![]() | PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 03月号 [雑誌] 集英社 2007-01-25 by G-Tools |
音楽特集では定評のあるPLAYBOY3月号は女性ヴォーカル特集です。
女性ボーカルに酔う
女性の歌声ーそれはどんな楽器も再現できない音を放ち、
平凡な歌を名曲に変え、優れた歌には永遠の魂を吹き込む事ができる。
女性ヴォーカリストたちは、その歌に自らの人生を投影させ、
官能的な世界に男たちを誘い込む。
そんな彼女たちのマジックに、心ゆくまで溺れてみたい。
昨年末に唐突に逝ってしまったJB。その存在の大きさと、元気なイメージからいまだ亡くなった事が信じられないところです。
JBが与えた影響については、それはそれはもうあまりに大きくて、JBが発明したFunk Musicへの敬意を表したトリビュート盤が今後、多数企画される事だと思います。そんな期待の中、良心的なレーベルであるStones Throwレコードから早速、JB TributeのMixがPodcastされました。こりゃ全BlackMusicファンは聴かなきゃ損ですよ!
![]() | Footprints: The Life and Music of Wayne Shorter Wayne Shorter Sony Jazz 2004-11-16 by G-Tools |
昨年暮れにもJBが亡くなり、時代を創って来た大物アーティストが一人、また一人と減って行くのはとても悲しい。でも限りある寿命なので、こればかりは運命に逆らう訳には行かない訳で、どんなに大物であってもその時が来れば、逝ってしまうのは避けられない事実。だとするとまだ現役の大物については生きているうちにマークしておきたいと思うこの頃です。
ジャズの世界で現役大物の中ではジョーとウェインが気になっていて、二人ともまだまだ元気なのですが、ジョー74歳でウェインももう73歳なんですね。ある意味まだ現役でツアーし、しかも内容の濃い音楽ができるのはスゴい訳です。ほんと元気なうちにきっちりマークしておきたい人達ですね。
![]() | レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記 内門 洋 ミズモト アキラ リットーミュージック 2006-08 by G-Tools |
以前からちらちらと立ち読みしていたレコード・バイヤーズ・ダイアリーなんですが、ちゃんと読んでみましたが、これは面白かったー。中古レコードのバイヤーの買い付け日記なんですが、中古レコ屋の裏側が見られてとても興味深い本です。しかし趣味なら楽しいんだけど、ビジネスになると大変ですねー。
12/8にageHaで開催されたTokyoCrossover/JazzFestival2006に行って来た。
クラブジャズ界を代表するKyotoJazzMassiveのDJ=沖野修也をプロデューサーに迎え、国内勢、海外勢から幅広くDJ、アーティストを集め開催されたもの。今、旬で勢いのあるアーティスト達が数多くブッキングされ見所のあるフェスとなってました。
久々のクラブ活動だったのですが面白かったー。やはりライブは生で観るのが一番!あらためてそれを実感したひとときでした。
このところClubJazz系のシーンが活発に動いている様に思います。そんな中で今週末には注目すべきイベントが開催されます。
TokyoCrossoverJazzFestival
2006/12/8 22:00〜@ageHa
ClubJazz好きは要Checkですね!
Quatroで開催されたJazz Funk Expo 2006に行ってきた。このところBrasilとか4beatばかり聴いていたので久々のFunkです。出演はUKからのBaker BrothersとUSからのBoston Hornsの2bandです。どちらも初ライブなので観る前からすごく楽しみでしたが、想定した通りの熱いステージを見せてくれました。
街にはいろいろな表情がある。
景色、人、空気、そして時には匂いも感じさせる。
季節によっても違い、時間によっても全く違う表情。
そんな街を流しながら、思うがままにシャッターを押す。
そして、そんな時に欠かせないのが音、
そんな組み合わせを考えながら歩くのが楽しい。
さしずめPhotoDJ散歩術ってところ。
![]() | Du Jazz Dans Le Ravin Serge Gainsbourg Polydor 1997-02-25 by G-Tools |
日に日に一日が短くなり秋が実感されるこの頃です。秋に聴きたい音、これもその時々で違うのでしょうが、今の気分にぴったりなのがこれ。Serge GainsbourgによるJazzアルバムです。
![]() | The Heritage Orchestra Heritage Orchestra Brownswood 2006-08-14 by G-Tools |

StonesThrowのオーナーでありHipHopアーティスト、マニアなDJであるPB WolfによるMixが公開されてます。例により70sっぽいFunkyなテイストがたっぷり詰まったもの。Funk好きにはたまらないMixとなってます。
![]() | Metheny Mehldau Pat Metheny Brad Mehldau Wea 2006-09-12 by G-Tools |
Pat MethenyとBrad Mehldauによる最新作はほぼ全面彼ら2人によるDuetとなってます。今のJazzを代表する2人による作品ですが、想像通り繊細でかつ味わい深いものとなっており、これから深まりつつある秋にぴったりの落ち着いたalbumだと思います。
"本物ジャズとクラブジャズの合体による史上最強のジャズフェスティバル"といううたい文句で開催されたthe Shape of Jazz to Comeに行って来ました。18PM?6Amで12時間に渡って開催されたもの。リアル・ジャズからクラブ・ジャズまで、バンドあり、DJありの盛り沢山で長時間だったのですが飽きる事なく楽しめました。行って正解!
![]() | SINCE THE LAST TIME アレステッド・ディヴェロップメント ポニーキャニオン 2006-09-06 by G-Tools |
自らのルーツであるAfricaの文化を大切に、positiveでorganicなsoundを打ち出して一世を風靡した
Arrested Developmentが久々に復活しました。確か一旦は解散状態にあった筈なのですが、新譜も以前と同様の路線で、彼らのファンにとっては嬉しい復活です。
そして、このAlbumの売りはなんといってもあれなんですよね:D

bounceのレビュー記事にあった"コリーヌ・ベイリー・レイにズッポリはまった人、次はこちらをぜひ"という言葉に反応してGetしたのがAyoの新譜。だってCorinne Bailey Raeってば、間違いなく今年のBestだと決めているくらいだから、こんなコピーが付いているとね、無視できない訳なんですよ。
![]() | oneself-LIKENESS quasimode インディペンデントレーベル 2006-06-28 by G-Tools |
久々のエントリは和モノJazzバンドネタ。楽しみにしているthe Shape of Jazz to comeの出演者リストにあったのですが、実はこの人達の事はまったく知らず、名前からMadlibのパクリのHipHopかと勘違いしてたのですが、その音を聴いてみてびっくり。めちゃCoolで一発でKnockOutです。
![]() | Live in Montreux Elis Regina Hermeto Pascoal Westwind Records 1996-10-15 by G-Tools |
このところBrasilモノを聴く機会が多くなっています。以前からGetzとかShorter、G.DukeなどのJazz系の作品などを通じて親しんでいた訳なんですが、このところすっかり嵌っています。いろいろ聴いてるのですがどれもこれも心地良く素晴らしい。でもまだまだ知識が無いので勉強中ですが掘りがいのあるジャンルです:D
今日は同僚が出演するClassic Concertに行って来た。久々のOrchestraは心が洗われるようで、繊細かつダイナミックで素晴らしい。気持ち良いのでついウトウトしてしまう。やっぱり音楽はいいな:D
![]() | Half the Perfect World Madeleine Peyroux Universal 2006-09-12 by G-Tools |
21世紀のビリーホリデイ、前作のCarelessLoveで大ブレイクしたMadeleine Payrouxの新譜が登場です。前作と同様の肩の力が抜けたMadeleineWorldが繰り広げられています。夏が終わり、秋を迎えようとする季節にピッタリな音、夜に飲みながら聴くのに最適ですね:D
続きを読む "Half the Perfect World/Madeleine Payrouxの新譜は大Push!" »
![]() | Game Theory The Roots Def Jam 2006-08-29 by G-Tools |
ここ1年くらいすっかり現在進行形のR&B、HipHopシーンから遠ざかっていた感があるのですが、ここにきて大好きなHipHop系が4枚リリースされたので買ってみました。その4枚とは先日UpしたCut Chemist、そしてJurrasic5、DJ Shadow、The Rootsなんですよね。最近のシーンについては詳しくないのであれなんですが、やはり気になるのはこのあたりの音ですね。それぞれ期待以上だったり、そうでもなかったりなのですが、やはり進行中のシーンも押さえておかなきゃと思った次第です。
![]() | バック・トゥ・ベーシックス クリスティーナ・アギレラ クリスティーナ・アギレラ feat.スティーヴ・ウィンウッド BMG JAPAN 2006-08-09 by G-Tools |
Chiristina Aguileraについてはブリトニーの対抗馬くらいにしか思ってなかったのですが、Herbie Hancockの最新作でのA Song For Youの渋いカバーを聴いて、歌の実力を見直していた訳なんですよね。ただのアイドルと思ってたら大間違い。それを再認識させてくれたのが彼女の新譜であるBack To Basicなんですよね。なんとProducerとしてDJ Premierを起用という快挙!その期待に応えPrimoも素晴らしい仕事をしています。
先日書いた橋本徹氏による「音楽のある風景」なんですが、本体の薄さについてはね、ちょっとガックリ来たところもあるんですけどね。この付録のCD-Rがほんとめちゃいいのでこのところヘビーローテーション中です。これだけでも買う価値有りですね。でも曲、Artistのクレジットが無いのでお店で聞いたところ、リストをプリントアウトして貰いました。
日本のClubJazzシーンを代表するSleepwalkerの新譜リリースツアー@渋谷クアトロに行ってきました。完成度の高かった1stアルバムから早3年、フロアは超満員でオーディエンスの新譜への期待の高さを感じる熱気一杯の中で繰り広げられた彼らのライブは、さすがと思わせる内容でした。演奏内容、スキル、曲、全てが高いレベルで大満足。さすがSleepwalkerです:D
![]() | The Cellar Door Sessions 1970 Miles Davis Sony 2006-02-20 by G-Tools |
これは以前から気になっていたMilesのLive盤6枚組!1970年に行われたLive Evilの完全版ですね。こりゃめちゃくちゃスゴい。このころのMilesはFunkでサイケで超トンガってぶっ飛んでます。メンツもスゴいんですよね。Gary Bartz、K.Jarret、J.McLaughlin、M.Henderson、J.DeJohnette、Airtoという豪華なメンツ。KeithとJohnの過激なプレーにMilesのWahWah付けたペットが絡んで怒濤のGrooveなんですよね。こんなの聴いてたらやっぱLive行きたくなります。
なんやかんやとバタバタしている間に既に8月になり、すっかり真夏モード100%ですね。以前だとiPodと本を持って湘南へゴロゴロしに行くのが最高の過ごし方だったのですが、こう暑いとね、家でのんびり音楽でも聴きながら本を読む方がいいな。ということで手にしているのはこれ、FreeSoul、cafe-apres-midiのシリーズで有名な橋本徹氏が編集した"音楽のある風景"です。
昨日、AppleStoreのイベント情報を見ていたらClementineのインストアライブがあるのを発見し、日曜日にAppleStore銀座まで観に行って来ました。少し早めに行ったので最前列をGetし、すぐ目の前で観ることができました。タダ&最前列でめちゃラッキーです:D
PodcastでDJMixの無料配信を行っているStonesThrowレーベルから、PeanutButterWolfのMixが公開されていて、無料でダウンロードする事が可能になっています。音源はこちら
![]() | Rendezvous in Rio Michael Franks Koch 2006-06-27 by G-Tools |
大好きなAORシンガーであるMichael Franksの新譜は、ちょうどデビュー30周年記念との事で、節目に相応しい、でもいつもながらのセンスがいい音楽がつまってます。この人は30年経ってもぜんぜん変らない、でもマンネリに感じることはこれっぽっちもなく、今作品でもJazz&Brasil風味で落ち着いたVocalアルバムに仕上がってます。
ほぼ日刊イトイ新聞 -ボサノバをつくった男。ボサノバをつくった男。
ジョアン・ジルベルトが日本にやってくる!
ボサノバの生みの親であるジョアンがやってきます。ギター一本と声のみで奇跡的に素晴らしい音楽を創り出す天才アーチストであるジョアン。もう75歳なので最後のチャンスかもしれませんね。これは是非とも生体験しておきたいLiveです。
うーむ、blogのデザインがいまいち決まらないというか、ブラウザによって崩れたり変な色だったりでなんだかよくわからないのですが、まあぼちぼち勉強して修正しますのでもうしばらくお待ちください。
ということなんですが気を取り直して音楽ネタのエントリを行ってみたい。いつも楽しみにしているStones ThrowのPodcastの第8弾はHipHopのMixですね。音へのスタンスがまったくもって信頼できるレーベルですから、HipHopファンは要Check!です。
![]() | The Audience's Listening Cut Chemist Warner Bros. 2006-07-11 by G-Tools |
Jurassic5の2DJの一人、DJ Shadowとのコラボによる45Mixでも有名なネタ師=Cut Chemistが新譜をリリースしました。最も好きなDJの一人だけあってリリース前から注目していたのですが、期待を裏切らないあの路線です:D
![]() | Timeless Love Smokey Robinson New Door 2006-06-20 by G-Tools |
DianaRossのJazzアルバムに引き続き紹介するのはSmokey Robinsonによるスタンダード集です。ビッグネームがスタンダード集を出すのってお約束みたいになっているし、何か目新しいところは何も無いのですが、歌が上手い人が素晴らしい曲を取り上げ、たっぷりと情感を込めて送り出す作品が悪かろう筈がありません。このジャケ見るとご本人もイっちゃってますねー:P
フュージョン系の最大手サイトであるCyber Fusionを見ていて嬉しいNEWSを発見!
マイケル・ブレッカー復活!!ニューヨークタイムスの報道によると6月24日にニューヨークのカーネギーホールで行なわれたJVCジャズフェスティバルのハービー・ハンコックのステージにマイケル・ブレッカーが飛び入りで参加し、演奏したとのこと。
彼の事は難病で移植の適合者探しに難航していたことから復活の厳しさが想定されたので、実際にステージに立ったというNEWSはすごく嬉しいですね。このまま順調に回復して、また第一線に復帰してもらいたい。復活記念で久々にMicheal Breckerを聴いてみたい気分です。
俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出あなたが好きそうな楽曲を探し出し、ラジオのように流してくれる??英国生まれのそんなサービスの日本版が今夏オープンする。その名も「Last.fm」。最後に行き着くFM局、という意味だ。
あの自分好みの放送局=Last.FMが日本に上陸するという話。
私は既に1年以上前に自分のFM局を開設しています。そのことを書いた記事はこちら
これはこれで面白いんですけどね・・・
最近知ったPANDORAというサービスがとんでもなく素晴らしい!
Can you help me discover more music that I'll like?
Pandora is a music discovery service designed to help you find and enjoy music that you'll love.
好きなartist、曲等入れるだけで、それに似た曲が次々とストリーミングされるしくみ。しかも自分の気分に合わせて即座に好きなチャンネルが設定できるので、まさにパーソナルDJを手に入れた感じです。これ知ってからすっかりハマってます。
![]() | Mercernary Dr. John Blue Note 2006-05-23 by G-Tools |
NewOrleansの大物、Dr.JohnのNewAlbumはアメリカのSongWriterであるJohnny Mercerの作品集となっていて、取り上げている作品もスタンダードなものばかりです。Dr.Johnのスタイルはいつまでも変わらない、時代に迎合せず、常にGoodMusicを演り続けている希有な存在だと思います。
![]() | Piano Jazz: McPartland/Medeski Marian McPartland John Medeski Jazz Alliance 2006-04-04 by G-Tools |
JamBandの最右翼であるMM&WのキーボーディストであるJohn Medeskiが生Piano中心に演奏したAlbumです。このAlbumはアメリカのFM局で放送されているPiano Jazzという番組での生放送をパッケージしたもの。演奏の合間にインタビューが挟まっていて、Artistから直接話が聞けるのでマニアにはたまらない番組となってますね。
Stones ThrowのサイトからMadlibによる45sのPodcastがダウンロード可能になってます。Funk、SoulからJazz、Fusionまで交えたセンスある選曲で、StonesThrow、MadlibファンはMust to listenなネタとなってます。
写真クリックでStones ThrowのPodcastサイトにリンクしてますのでダウンロードしてお楽しみください。
![]() | フィードバック ジュラシック5 ユニバーサルインターナショナル 2006-06-21 by G-Tools |
2DJ+4MCで、ネタ使いも素晴らしくて最高にカッコイイHipHopグループ、Jurassic 5のNew Albumが6/21にリリース予定。Official Siteでは7/25になっていますね。前作からもう既に4年弱も経っていて、NEWALBUMが随分待ち遠しかった彼ら、さていったいどんな傑作を聴かせてくれるのでしょうか。
Five DeezのFat JonがApple Store 渋谷のin store liveに登場。turntableも2台用意されていたのですが使用したのはpowerbookのみ。PBにコントローラ X-Sessionを繋いでのPlayでした。
![]() | Over And Over Erin Bode Max Jazz 2006-01-31 by G-Tools |
昨年あたりから女性Vocalモノを聴く機会が多い。なんだか癒されるからなのか、Relaxして聴いていられるからでしょうか。このところCorinne Bailey Raeがイチオシなのですが、今日紹介するErin Bodeもかなり良いです。
![]() | コミュニケーター FIVE DEEZ rapster/Hostess 2006-02-15 by G-Tools |
5/2 20:00? AppleStore渋谷にてInstore Liveです。Peace!

音楽好きにとって自分テイストの音楽放送を流すのは一度はやってみたい事だと思うのです。以前にも紹介した事がある Last.fmを使うと、そんな音楽好きの夢を簡単にかなえる事ができます。自分テイストのブロードキャストが簡単に実現できてめちゃ面白いです:D

最近音楽の趣味が少し変わって来てVocalモノ、Brasilモノなど聴く機会が多い。元々の趣味がBlack系全般で、Jazz,R&B,HipHop,Funkあたりがストライクゾーンなのですが、まあ気分によって聴く音楽もその時々にあっちに行ったり、こっちに行ったり、また戻って来たりと変わる訳なんですねー。
知り合いの方、当blogをご覧頂いている方にはそんなJMの音楽趣向をご理解頂いているとは思うのですが、昨日はなんと全くの守備範囲外なLiveに行ってしまいましたー。YuminさまのLive@横浜アリーナです。うーむ、我ながら想像できない世界だー:P なお趣味的には決してこっちに行っちゃった訳ではありませんからー:P
![]() | Corinne Bailey Rae Corinne Bailey-Rae EMI Int'l 2006-03-07 by G-Tools |
先日既に紹介済(Corinne Bailey Rae/2006年ブレイクの予感!)のCorinne Bailey Raeなんですが、その後、ヘビーローテーション中でほぼ毎日聴いている状態です。うーん、こりゃ素晴らし過ぎる。Female Vocal好きには間違いなくハマる音だと思います。
![]() | JAZZ LEGENDS―ダウン・ビート・アンソロジー 広瀬 真之 シンコーミュージックエンタテイメント 2006-03 by G-Tools |
ハードカバーで全383P、上質紙、写真もふんだんに入ったJazz本がまたまた出ました。これはあの有名なJazz雑誌であるダウン・ビートの記事の中から100を超えるものを精選されたもの。読み応えたっぷりです。内容に負けず劣らず値段もたっぷりですね。一瞬その重さと値段に怯みましたが、いずれ買う事は判っているので購入しちゃいました。まあ一回の飲み代と考えればね。内容のQualityが高そうなので価値ある散財ですね:P
”読んでから聴くか? 聴いてから読むか?”
iTunes+iPodのヘビーユーザーでありながらあんまり使った事がないPodcast、熱いらしい!とは聞いていたがなんだかめんどくさいので今まであまり使った事がなかった。手持ちの音楽聴くだけでも忙しいからね。でもこれだけ普及してくると使わない手はありませんね。そんな事を思っているこの頃なんですが、最も信頼しているレーベルであるStonesThrowのサイトを見ているとPodcastで配信されているではないですか。これは聴かなきゃ損!速攻でダウンロードして来ました。
![]() | 3121 (Dig) Prince Universal 2006-03-21 by G-Tools |
ついにPrinceの新譜3121が出たー。冒頭の3121がいきなり混沌としていてこれぞPrince、なんだかモコモコした音、不気味なギター、変なVocal、うーむ、さすが殿下だ。一聴してクセになる音ですな。3121ってなんなんだろ?そして続く2曲目のLorita、ロリータです。なんだか昔のPrinceの音そのままですね。シンセとギターのリフ、ハーモニーとかね、これもカッコイイなー。Cool!
![]() | Morph the Cat Donald Fagen Reprise / Wea 2006-03-07 by G-Tools |
Donald Fagenの実に13年振りとなるSoloAlbumがリリースされました。これがSoloとしては3作目、1982の傑作、Nightflyがあって、2作目が1993年のKamakiriado、そして2006年にこのMorph The Catと実に寡作なんですよね。本当に長い事待たされて、でもそれがもう普通になっている感じかな。Steely Danも含め、Donald Fagenの作品に駄作無し、今度のもいま初めて聴いているところですが、待たされただけあって、まったくのFagen節で、Qualityに外れ無しって感じだと思います。
![]() | Corinne Bailey Rae Corinne Bailey-Rae EMI Int'l 2006-03-07 by G-Tools |
昨年あたりから女性シンガーの歌モノを聴く機会が多くなっている。理由はなんだろう、音楽に優しさを求めているからからなのか。Beatの効いた音よりも、耳に心地よく、心に染み入るような音がしっくり来るみたいだ。そんな流れで発見したCorinne Bailey Raeはかなりの掘り出し物かも。Singerとしての大前提である声質が滑らかで説得力があって素敵です。こりゃ間違いなく本物だ:D
![]() | ライヴ・アット・ラ・コヴァ The New Master Sounds Pヴァイン・レコード 2006-02-17 by G-Tools |
このところRelaxな音ばかり聴いているのですが、先日のSlyトリビュートをきっかけにそろそろガツンと下半身に響く様なFunkが聴きたいと思う様になってきた。そうだった、元々はFunkが基本だったんだ。ということでもうすぐ来日するNew Master Soundsの新しいLiveがめちゃHotでカッコいいのでオススメ。じっとして聴いてられない音ですねー。
![]() | Bedlam Ballroom Squirrel Nut Zippers Hollywood Records 2000-10-17 by G-Tools |
このところ、といっても昨年途中あたりから自分の中ではJazzモードが台頭してきてvocalモノとかJazz系とかそんなのが聴いていて心地よくなってます。その反面、HipHop、R&Bは以前と違いぜんぜんグッと来なくなっていて、殆ど聴いていないんですよね。Funkもあんまり聴いてないし。でもこれも趣味が変わったって訳ではなくて、定期的に巡っているだけなのですよね。
![]() | チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ ファイブ・コーナーズ・クインテット コロムビアミュージックエンタテインメント 2005-08-24 by G-Tools |
今日はこのところ売れている北欧系JAZZの代表的な存在であるFive Corners QuintetのLiveに行ってきた。予約しようと電話した時点で既に満席とのこと。このところこっち方面が随分人気みたいなのだが、それを裏付ける感じ。仕方なく立ち見で行くことにしました。
Bounce誌の充実ぶり、しかもそのうえ無料ときてはTowerRecordの企業姿勢に単なる音楽の物売り以上のモノを感じるわけだが、その影に隠れ地味ながらJazz、Classicネタをフォローするintoxicateという無料誌も見逃せない上、さらにTowerへの信頼を厚くさせてくれるモノとなってます。

音楽界の年間最大の行事であるGrammy賞が行われた。いろいろあるんだけど新人賞を獲ったJohn Legendの存在感が群を抜いていた感じ。Live Peroformanceを観るととても新人とは思えないテクニック、歌声で改めて彼の素晴らしさを再確認したところです。その他Madonnaの47歳!と思えないスタイルとかマライアの巧さとか、StevieとAlicia Keysのアカペラもカッコ良かったし、さすがShow Bizの最高峰ですね。でもね、今年のGrammyはね、やっぱ彼でしょ。
![]() | エッセンシャル・スライ&ザ・ファミリー・ストーン スライ&ザ・ファミリー・ストーン ソニーミュージックエンタテインメント 2003-03-12 by G-Tools |
SLY & THE FAMILY STONE、グラミーの授賞式に出演か - bounce.com [ニュース]
いよいよ2月8日(日本時間では2月9日)にロサンゼルスで授賞式が行われるグラミー賞。その受賞式典にて、スライ&ザ・ファミリー・ストーンが再結成パフォーマンスを行う計画が進行中
トリビュートライブも楽しみなのだが、これがもし実現するなら驚きです。なんてったってSly Stoneですからね!
![]() | ステイト・オブ・マインド(期間限定) ラウル・ミドン ジェイソン・ムラーズ 東芝EMI 2005-10-05 by G-Tools |
待望のRaul Midon来日公演は予想通りの素晴らしい内容。Albumは持ってはいるものの、前提知識は無かったので全くのSoloでやるとは思わなかったのだが、最初から最後までSoloで純粋に歌とGuitarのみのとてもSimpleなStageだった。Simpleがゆえに彼の持つ歌力(うたじから)のようなものがストレートに伝わって来て、久々に琴線に響いた、ヤラレタ、こりゃ間違いなくBest Live級です。
![]() | Thelonius Monk Quartet with John Coltrane - At Carnegie Hall Thelonious Monk John Coltrane Blue Note 2005-09-27 by G-Tools |
先日のPlayboyの特集をきっかけに買ってみたMonkとColtraneの競演盤ですが、これがまたじんわり来る良さ。しかも1957年録音のLive盤なのに音が良い。いくら名盤でも音がしょぼいと聴くのがつらいがこれは嬉しい発掘作品ですね。
![]() | Be Yourself New Mastersounds One Note 2003-11-18 by G-Tools |
リッスンジャパン音楽ニュース - listen.jpニュー・マスターサウンズ来日ツアーにScoobie Doら参戦
2月にバンド初となるライヴ・アルバム『Live At La Cova』をリリースする予定だが、この新作を引っさげての来日ツアー『“Live at La Cova” Release Japan Tour 2006』が決定した。Deep Funk系の現役生BandとしてゴリゴリにカッコイイSoundを聴かせてくれるNew Mastersoundsの来日が決定しました。やはりLiveと言えば生演奏でFunk系が面白い確率が高いのでこりゃ楽しみ。
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2006年01月24日
re:jazz/打ち込みから生へ
Infracom Presents Re: Jazz
Various Artists
Infracom 2004-11-02
by G-Toolsドイツのフューチャー・ジャズ・レーベルであるインフラコムの10周年記念の企画盤で打ち込み系の曲を、Jazzの生演奏に焼き直したものです。だからre:jazzな訳ですね。最近のEU系のクラブ・ジャズから辿りついた本作は2002年の作品ですが、なかなか良いじゃないですか。Jazz音源をベースに取り込むパターンはいろいろありますが、本作のように逆は珍しい。中味も伴っているのでオススメですね。
2006年01月23日
Madlib/インタビュー映像
昨年の後半から歌モノばかり聴いていてFunkとかHipHopからは遠ざかっているこの頃なんですが、久々にStonesThrowのサイトを見ていてMadlibのInterviewを発見(ここから入ってOnline Videoの上をクリック)。StonesThrowのFunk番長=EgonがインタビュアーとなってMadlibの音楽履歴についてインタビューする映像。CDJを前に時々音を鳴らしながらのインタビューとなってます。
2006年01月21日
横浜は大雪です!
Watching the Snow
Michael Franks
Sleeping Gypsy/Rhino 2004-10-26
by G-Tools今朝起きてみると既にあたりは一面真っ白の世界。今年は既にいろいろなところで大変な被害をもたらしている雪ですが、今まで東京、横浜方面ではほとんど降ってなかったんですよね。こちらでも年に一度くらいは積もるのですが、これほど降るのは久しぶりかな。今日がたまたま休みで良かったー。
せっかくの雪なので銀世界の写真でも撮りに行くかと一瞬は思ったのですが、このところすっかり寒さに弱くなっているためやっぱり止めちゃいました。こんな日は家でゆっくりしてるに限りますね。うー寒!
2006年01月20日
Ella Abraca Jobim/心安らぐGood Musicです!
Ella Abraca Jobim
Ella Fitzgerald
Pablo 2003-10-21
by G-Toolsこのところ女性Vocalモノを聴く機会が多くて、そっち系を良く聴いてます。
じっくり聴くのも良し、聴き流しても良し、耳に優しい音を聴いていると疲れた時の疲労回復にもばっちりですからね。そんな時に聴きたいのがこのAlbumです:)2006年01月19日
100 Years of Jazz Guitar
Progressions: 100 Years of Jazz Guitar
Various Artists
Legacy/Columbia 2005-09-27
by G-Toolsどちらかというとコンピモノ好き。もちろんコンパイラーのセンスによるところ大なのですが、好みにあったコンピモノはかけていて気分がいいものです。そんな訳でCD屋で見つけたこのBOXセットは当りじゃないかなーという気がしています。
2006年01月16日
現在進行形のJazzがCool!
Other Directions (CCCD)
Nicola Conte
Blue Note 2004-12-21
by G-ToolsJazzと言えばMilesにColtlaneにEvansにというのはもちろん素晴らしいのだが、あくまでも過去形、レコード、CDに詰め込まれた宝物のような音楽を聴ける事はこの上ない幸せな事でありながら、一方ではそれは過去形の遺産でしかないのも事実。生で聴きたい、New Releaseが待ち遠しいと思ってもそれは叶わぬ夢なのです。でもここにあるのは紛れも無く現在進行形のJazz、今生きている音ですね。こういうのを聴けるのがかなり嬉しい。
2006年01月12日
Raul Midon来日追加公演/お見逃し無く!
ステイト・オブ・マインド(期間限定)
ラウル・ミドン ジェイソン・ムラーズ
東芝EMI 2005-10-05
by G-Tools昨年、彗星のごとく現れ、魂の叫びとも言えるまさにSoul中のSoulを聴かせてくれたRaul Midonなのですが、初来日公演も油断している間に即日完売となってまして、彼への注目度の高さが判ります。でもこれは間違いなく感動モノのステージになる筈なので観に行かねばー。
2006年01月11日
Try! John Mayer Trio/SimpleでカッコイイBlues Rock!
John MayerってHerbie HancockのPossibirityでFeatureされて初めて知ったのですが、さすがHerbieが目を付けただけあって、いいArtistじゃないですか。このAlbumはそんなJohnのTrioによるLive盤で、カッコ良くてSimple&GroovyなBlues Rockを聴かせてくれます。
Try! John Mayer Trio Live in Concert
John Mayer Trio
Aware/Columbia 2005-11-22
by G-Tools2006年01月10日
Breakthrough/Mary J.Blige ?Queen of HipHopSoulは健在!
The Breakthrough
Mary J. Blige
Geffen 2005-12-20
by G-ToolsMary Jの久々の新譜を購入してみました。最近は70年代再評価とかJazzyなのばかりでR&Bリアルタイム系(つまり現役、現在進行形)には殆ど手を出していなかったのですがMary Jだからね。やはり素通りするわけには参りませんよね。
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2006年01月08日
コテコテFunkyなSax/早くも今年Best間違い無し
今日は天気も良いし、カメラ片手に渋谷?原宿方面へ行ってきました。(Omotesandou Photo Session)
でも渋谷行ったらCD屋は外せませんね。最近はCDコーナーよりも滞在時間が長いであろうタワレコの書籍フロアーで面白そうな本を2冊Get(後日ネタにする予定)、そして久々にレコファンに行ったのですがそこで流れていた音がストライクど真ん中で耳が釘付けに。SaxがメインでFunkyな Live盤でした。
なんじゃーこのカッコ良さはー、火傷しそうなくらいHot&コテコテでカッコイイ、うー、こりゃタマラン。ジャケットが置かれて無かったので思わず店員さんに"コレ何ですか?"って聞いてしまった。
2006年01月05日
Our New Orleans/2006年最初のオススメalbum
Our New Orleans: A Benefit Album for the Gulf Coast
Various Artists
Nonesuch 2005-12-06
by G-Tools今日も朝から寒かったー。今年は異例の寒さですね。以前ならこのシーズンはスノボ行きたいなんて思ったものですが、こう寒いと外に出るのが嫌になってきます。歳とった証拠かな、全くそんな気が起きないこの頃です:P こんな寒い冬は暖かい部屋でのんびり読書、映画、そして音楽なんて過ごし方がいいな。ってことで今年最初の音の紹介をしてみます:)
2005年12月30日
Goapele/Bay Areaからの注目Singer
Change It All
Goapele
Sony 2005-12-27
by G-ToolsHMV Japan - 才媛Goapele新作、緊急発売!インディシーンから突如出現したGoapeleがセカンドを発売!
Bayarea出身のR&BシンガーであるGoapeleの2ndがリリースされました。この人は日本ではあまり聞いた事ないSingerなのですが、SF周辺を中心にかなり注目度が高いSingerですね。
2005年12月27日
澤野工房@GYAO/光ファイバーで動画バッチリ
今日から我が家も光ファイバー、Bフレッツのマンションタイプとなりました。これがめちゃ速(30Mくらい出ている)で超快適モードです。ということで早速観てみたのがこれ。ご存じJAZZの良心である澤野工房によるジャンニ・ミラバッシの通天閣Liveです。
2005年12月23日
Worldwide Music Awards 2005
Club Music Sceneの大物DJであるGiles PetersonがBBCで放送しているWorldwideという番組があるのですが、そこでWorldwide Music Awards 2005というのが開催されたみたいです。本来はRadio放送なのですが、ネット上でもストリーミングで聴く事が可能になってます。Club Music好きの人は必聴ですね。
2005年12月21日
セル・メン×ブラック・アイド・ピーズ!なんだか凄い予感!
Timeless
Sergio Mendes
Concord 2006-02-14
by G-ToolsHMV Japan - セル・メン×ブラック・アイド・ピーズ!
ブラジル音楽を幅広く世界に知らしめたブラジル音楽の巨匠Sergio Mendesセルジオ・メンデスの96年のアルバムOceano以来、約10年ぶりニュー・アルバムTimelessは只今大ブレイク中のBlack Eyed Peasブラック・アイド・ピーズをプロデューサーに、各曲に超豪華ゲストを迎える豪華盤。ブラジルの音楽シーンを広めた功績者、FreeSoulシーンでの重要Artistであるセル・メンの10年ぶりの新譜がなんだかヤバい事になりそうです。
2005年12月16日
マイルス以外にも全部聴け!
コルトレーンを聴け!
原田 和典
ロコモーションパブリッシング 2005-12-20
by G-Tools中山 康樹氏による名著、マイルスを聴け!に倣ってコルトレーンです。少し前にエヴァンスもあったし、レノンもあった。聴け!ってなんだか命令形なんだけど、命令されて聴いてみたなら、その先にはズブズブと深遠な世界が待っています。そんな覚悟をしてまずは一枚を聴け!ってことでしょうか。
2005年12月15日
音・粋・人/ピーター・バラカンさんのサイト
音楽評論家として最も信頼しているピーター・バラカンさん。彼が絡んでいるサイトを久々に見てみたら、Guestセレクターが選ぶ人生の重要な5枚のAlbumというのが面白い事に気付いた。1枚でもなく10枚でもなく5枚という枚数が、少なすぎず多すぎず、その人の音楽人生を語ってくれるみたいでとても興味深いネタとなってます。
2005年12月14日
MP3サイト/安すぎてゴメンネ!
つい最近知ったのですが、ロシアはいったいどうなっているのか。現地では合法との事なのだがあまりに安くてびっぷり。かつて元町に安すぎてゴメンネっていうお店があったのだが、まさにそんなコピーがぴったりの驚きサイトです。
2005年12月12日
ドナルド・フェイゲンの新譜情報
DONALD FAGEN、13年ぶりソロ・アルバム『Morph In Cat』を発表 - bounce.com [ニュース]
スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンが来年初旬に三作目となるソロ・アルバムをリリースする見込みだ。81年発表のアルバム『The Nightfly』、93年のセカンド・アルバム『Kamakiriad』以来実に13年ぶりの発表となる新作ドナルド・フェイゲンのソロですよ。しかもKamakiriad以来13年ぶりですよ。久しぶりの感じはあるのですが13年ぶりって、そんなにたったのかとある種驚きを感じます。SDファン&D・フェイゲンファンにとっては嬉しいNEWSです。
2005年12月09日
ラウル・ミドン来日情報! これは見逃せない!
ラウル・ミドン / RAUL MIDON盲目でありながら、超絶のギター・テクニックをもってラヴ・ソウルを唄う…
ソウルの神様“スティーヴィー・ワンダー”が認め、ギターの神様“ジェフ・ベック”も絶賛した話題のアーティスト“ラウル・ミドン”。
多くの人を感動させ虜にした噂のライヴが、下記の日程で行われる事が決定!今年のBest New Artist間違い無し、紛れも無く本物の感触を感じさせてくれるRaulの来日公演が決定した。素晴らしいStageを見せてくれるのは間違いないのでこれは見逃す訳には行かない。
2005年12月08日
Grand Master Flash!HipHop界のGod Father殿堂入りならず!
notrax | 『ロックの殿堂』の選定に対してヒップホップシーンの有力者達が非難のコメント。
1979年のデビューよりちょうど25年目を迎えたヒップホップ界の大御所、グランドマスター・フラッシュ&フューリアス5(Grandmaster Flash & the Furious 5)が昨年の『ロックの殿堂』の候補者リストにあがったものの、殿堂入りが叶わなかったことは現在のヒップホップ界にとってある意味衝撃だったわけだが、また今年も殿堂入りの機会に恵まれなかったようだ。このNewsを見てね、あーもう25年かってそっちの感想がまずは出て来た訳だが、GMFlashは殿堂入りしなかった事に対してはかなり作為的な匂いを感じる。やはりRockの殿堂ってことなので白人主導ってことなのか。いずれにせよ残念である。
2005年12月06日
週末はStones ThrowへGO!!!
notrax | NUIT LIBERTE - Stones Throw Show '05 - 【東京公演】 / djs : マッドリブ(Madlib)、ピーナツ・バター・ウルフ(Peanuts Butter Wolf)、(Egon)、Hashim B、Jazzy Sport DJs
パーティ開催のたびにAIRのフロアを沸点に導いてきた"Stones Throw"が、イヤーエンドを爆発させるべく還ってくる。秋になってからここ数ヶ月、Vocalモノ、4beatなど大人仕様な音ばかり聴いているのだが、今週末は久々にUpperModeの予定になりそう。今週末はこのEventで決まり!FunkでHipHopな見逃せない一夜です。
2005年11月27日
People Tree/Luther Vandross
bounce.com PeopleTree/Luther Vandross その男は歌と恋に落ちた。多くの歌と次々に情事を重ね、多くの女性と音盤上で真摯に愛を深めた。そして、世界は彼に恋をした……。タワレコ発の音楽情報誌であるBounceの名物コーナーであるPeople TreeにLuther Vandrossが登場です。雑誌からほぼ一ヶ月遅れでのWeb登場ですが、LutherファンにはMustなコンテンツとなってます。
Songs
Luther Vandross
Sony 1994-09-20
by G-Tools2005年11月22日
Jazz File10周年特集はMilesスペシャル!
マイルス・エレクトリック
マイルス・デイヴィス
ビデオアーツ・ミュージック 2004-11-25
by G-Toolsピーター・バラカン氏をホストに貴重なJazz映像を見せてくれるWOWOWのJazz Fileが10周年を迎え、その10周年特別記念番組としてマイルス・デイビス・スペシャルが放映されます。
11/22 11:30pm?@WOWOW
2005年11月18日
DJ Spinna/Prince VS Michael
notrax | SOUL SLAM "Prince vs Michael Jackson" ft. DJ Spinna
2年前の夏、スティーヴィー・ワンダー満載でフロアが歓喜の渦になった"Wonder-full"に続き、今回はプリンスとマイケル・ジャクソン版です! お正月から楽しさ全開!!HipHopからHouse、そしてJazzまでその幅広い音楽性が素晴しいDJ Spinnaの面白そうなEventを発見しました。彼はStevieネタのばかり集めたWonder-fullが有名ですが、今回はPrince VS Michaelネタということで面白そう。
Raiding the Crates
DJ Spinna
Shadow 2002-02-12
by G-Tools2005年11月15日